金氏徹平くんの5回目は美術史についてです。

ぼくらにとって美術史は重要なものです。そこには先輩たちの苦闘がきざまれているわけですから。
金氏くんはこのなかでひとりひとりがそれぞれの美術史を持てばいいという話をしています。そのとおりですね、過去の作品にはさまざまなヒントが転がっています。ぼくらはそれを繋ぐことで自らを律することができるのかもしれません。

オリジナルの収録日:2011年1月21日夜
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