太陽のような母になりたいです マタニティスイムに通ったり、三食しっかり自炊したり、妊娠ライフを満喫しているという中越さん。ご本人も、夫である俳優の永井さんも外食が好きだったため、妊娠前はい家で料理を作ることがあまりなかったそうですが、今は朝からきちんと、野菜たっぷりのメニューを作っているとか。 「毎日炊事するようになったら、手が荒れちゃって」 と、少し困った表情を浮かべながらも、何だか楽しそう。仕事をひかえめにしたことでできた時間を、お母さんになるための準備にしっかり活用しています。 「妊娠だから休まなきゃいけないのに、いろいろ予定を詰め込んでます。マタニティスイムだけじゃなく、マタニティヨガもやりたいんですけど、そんなにハードにやったらダメだよとお医者さんに注意されちゃって。つわりもほとんどなく、体調は万全。さすがに最近はおなかが重くて、ちょっとつらいなと感じることもあるけれど、すべてはこのおなかの中の命によってもたらされていると思うと、簡単に我慢できちゃいます」 「おなかの赤ちゃんがいつも一緒にいてくれる」ということが、中越さんにこのうえない安心感をもたらしてくれるそうで、性格も以前よりおだやかになったとか。 「夫が仕事で夜遅く帰ってくるのを待っているときも、一人じゃないからさみしくないんですよね。仕事で疲れていたら、グチのひとつも聞いてあげようって、やさしい気持ちになれるのもすべてこの子のおかげ。今までは仕事が第一優先で、自分がどうやってうまく、楽しく働けるかを考えていたけれど、今はすべてのメインがこの子。本当に、幸福感に囲まれたありがたい時間を過ごしています」 出産は里帰りせず、東京で。旦那さまが、立ち会い出産を希望されているそうです。 「私は、恥ずかしいから迷っていたんです。でも、母親学級に通って出産の話を聞いているうちに、考えが変わりました。生命の誕生の瞬間を共有したいと言ってくれているのに、恥ずかしいだけで拒否するのは違うのかなって。二人の赤ちゃんだから、夫にもパパになる瞬間を味わわせたいなと」 ということで、めでたく立ち会い出産の許可が下りた旦那さま。そのときが来るのを、それはそれは楽しみにしているそう。 「もし立ち会えれば、夫は確実に泣きますね。私はどうだろう。大仕事を成し遂げた達成感で「よっしゃー!」ってガッツポーズしちゃうかも。なるべく健康で、なるべく明るく、太陽のようなお母さんになれるといいなと思っています」 SOURCE: Pre-mo (プレモ) NEW WORDS: 妊娠 (ninshin): pregnancy, conception 満喫 (mankitsu): fully enjoying 本人 (honnin): the person himself 俳優 (haiyuu): actor, actress 炊事 (suiji): cooking, kitchen work 荒れる (areru): to be ruined 浮かべる (ukaberu): to show on