僕のことを/二季

たとえば僕がこの世界から 消えて無くなってしまうとしたら どれだけの人がそれに気づいて 涙を流してくれるだろう

それでもいつものように太陽は 昇って沈んで・・・を繰り返すだろう

僕は誰かの胸の中に そっと生きることが出来るだろうか 君は君だけは僕のことを 忘れないでいてくれますか?

違う明日へと踏み出せるように 窓辺の月明かりにそっと祈ろう

オレンジに染まる空を見上げて 君に背を向けて歩いてゆこう

僕は君の心の中に ずっと生きることが出来るだろうか もしも君が誰かを愛しても 僕を覚えていてくれますか?

君は君だけは僕のことを 忘れないでいてくれますか?