いよいよシーズン1の最終回。ちょっと寂しさを感じながら、かなり真面目にエゴの無い意識を持った人々の共鳴について話しています。そこにエゴの無い意識を持ったロボットが加わったら、どうなるのでしょうかね。みなさん、ありがとうございました。
マスクをつけて、松本市の「あがたの森」の自然の中で話してみました。お聞き苦しい点が多々あり申し訳ありません。日本のかつての霊能者たちの修行を多数取材した「あずさ弓」からは、多くの発見と感動をいただきました。図書館なので見かけたら、手にとってみてください。
今回は松本市内のお洒落な通りにある「洋服屋さん」のさらに奥にこっそり作られたバンド向けの録音スタジオを借りました。普段は、松本のインディーズ・バンドの若者たちの熱気の宿る空間なんでしょうね。録音の音質も気のせいか良くなったような・・・
nextstrain.orgについて紹介します。今回の新型コロナウィルスの感染がどこからやって来たのか?どんなディフェンスが有効なのか、貴重な情報を提供するサイトの紹介です。
「意識を持たせたコンピューターの開発」のヒントに迫り始めたこの4, 5, 6という3回のエピソードのシリーズ。社会に知識の源泉を置いて、それとの相互作用で意識を産み出そうと考えています。でも、その前に現実社会の人々は、いったいどんな感覚で社会と接しているの?
言葉で考える私たちですが、ちょっと不思議じゃないでしょうか。言葉が無い時代には、どうやって世界のことを考えていたのでしょう。
もしかしたら、順番が逆で、単語と文法を発明したことで、複雑な考えを持てるようになって、社会もそのおかげで発達してきたのではないでしょうか。20分過ぎくらいの場所で、とうとう「人工意識」を生み出すコンピューターに関してのアイデアを少しリークします。
脳とマシンのインターフェース技術は現在ではかなり進んでいます。脳波の計測や脳波を通じたフィードバックを用いてさまざまな課題が解決されようとしています。こうした技術革新について、最新の出版からご紹介します。
脳とマシンのインターフェース技術は現在ではかなり進んでいます。脳波の計測や脳波を通じたフィードバックを用いてさまざまな課題が解決されようとしています。こうした技術革新について、最新の出版からご紹介します。
DNA編集ソフトが発達して比較的容易に使えるようになると、デジタル・データをエンコードしてDNAに書こうという人が現れました。Ph.D. Jun AxupさんはIndieBio社のダイレクターです。2019年7月1日にWikipedia全部(16GB)をDNAに書き込んだとツィートしました。
カフェオレを作るとミルクは元に戻せないのに、モッツアレラチーズを作るときは、タンパク質と乳脂肪の固まりが取り出せるのは不思議です。この不思議な相互作用は、他にもさまざまな場面で見られます。その例を考えてみました。
ヨガの修行を続けるRimi先生と松本市の県の森の紅葉の中で収録しました。人工知能に意識を持たせる研究の中で、意識の正体を考えています。意識は動物だけのものでしょうか。もし植物にも意識があるとしたら、それはどんなものでしょう。
人工知能に意識が芽生えて、自分と他人のことが分かるようになるでしょうか。これは人工生命を考える過程ので課題です。人工知能をmaterialismの視点で考える研究者は、意識も物質だよと思っています。ヨガの考え方で人間は幸せを感じます。ヨガはdualismのようにも思えます。お互いの考えを並べてみました。