mm67th.mp3 平安時代の京都。京都の街には疫病が広まり、地震や火事、飢饉などの天災が相次いで 多くの人が亡くなっていました。「羅生門」というのは、京都の朱雀大路にあった「羅城門」 のこと。この羅城門は平安京の正門として使用されていました。登場するのは下人と老婆 の2人です。下人は主から仕事をクビにされてしまい、生活に困っている男。右のほほに 大きなニキビができており、明日からの生活をどうしようかと悩んでいます。一方の老婆は 羅生門の上で下人が出会った人物です。「背の低い、やせた、猿のような老婆」と描写さ れています。 ナビゲーター:岩倉 洋子 後編https://youtu.be/yySBBW0YgEM たおやかインターネット放送HP:http://taoyaka.at-ninja.jp/