言うまでもなく、人類の歴史とは戦争の歴史である。 人類の歴史の中で「平和」は一時(いっとき)のことであり、 人類の時間の大部分を戦争が占めてきた。 人類の歴史の大部分を占める戦争の結果は、 私たちが暮らす現代社会に直接的・間接的にに影響を及ぼしている。 現代日本の成り立ちの根幹には、63年前の戦争の結果がある。 であれば、 63年前に何が起こったのか、どういった経緯で、 なぜ起こり、その末路には何があったのかを正確に知ることは、 現代日本の成り立ちの根幹を知ることである。 それを知らない者は、 現在のいまの日本社会を語ることすら不可能とも言えるのだ。 靖国神社の遊就館は、 近代の日本が欧米列強といかに戦ったかを伝えている。 有色人種である日本が、いかに欧米列強に虐められ、 それに対抗して、日本人がいかに果敢に闘ったか・・・ それを知る資料を提供してくれる。 靖国神社の遊就館に入ったこともなく、 ただ背を向け、否定的に語る人たちは、 実は、日本の近代の歴史を直視できない人たちである。 日本の近代、いや世界の近代は戦争の世紀だったからである。 日本の近代は、欧米列強の帝国主義に屈せず、 対抗していった歴史であり、その過程があったからこそ、 いまの日本があるのだ。 靖国神社の遊就館に入ったこともなく、 中国・韓国の嘘話を間に受け、彼らに見せかけ倒しの同情を表明する人は、 自分が「白人」になったかのような勘違いをした、 高所から見下ろそうとする傲慢な偽善者である。 日本の近代史も知らない人が国会議員にいる。 日本の近代史も知らない人がマスメディアにいる。 現代日本の成り立ちを知らずして、 どうして今の社会現象を論評したり、日本の政治的判断、 外交的判断をしたりできようか。 無知・無学な人たちに日本の舵取りを任せるのは非常に危険である。 靖国神社・反日ストーカー(anti-Japanese stalkers) を撃退するための問答集: A:「侵略戦争を正当化するな」 B:「あの戦争を侵略とレッテルを貼るな。歴史的事実を直視できない愚か者ほど、時の権力者が吹聴するデマに扇動され洗脳され、その結果、ステレオ・タイプに陥りやすい」 A:「日本は加害者として反省せよ」 B:「戦争とは、両者双方が加害者でもあり被害者でもあるのだ。勝手に被害者になるな」 A:「日中韓では、歴史観が違う」 B:「その観(view, perspective)とは何か?日中韓で起きている問題は歴史観ではない。歴史の事実そのものが異なっている。どちらかが事実とは異なる歴史を捏造していると考えるべし。ゆえに歴史観という言葉は不適切だ。歴史は捏造は許されるのか?当然ながら、歴史を捏造するものは悪であり、許すべきではない」 A:「帝国主義・植民地支配を正当化するな」 B:「植民地とは何か説明せよ。植民地とは、搾取・収奪が一方的に行われたか否かによって問われるべきであり、その場合、宗主国(colonial master)と植民地の間の経済的収支が黒字・赤字を厳密に精査することが必要である。さらには、それをいまさら蒸し返して何をしたいのか?」 A:「軍国主義を復活させるな」 B:「軍国主義とは何か説明せよ。意味もわからず勝手な造語を使うな。あなたが軍国主義ではないと思う国を列挙してみなさい」 A:「歴史を美化するな」 B:「わざわざ捏造を加えて醜く描く必要もなかろう。あなたが事実を美化したと感じるならば、あなたにとって、その事実が眩く見えたにすぎない」 書き終わったあと、結構、自分ながら乱暴すぎたかなとも反省する。(笑) http://jp.youtube.com/watch?v=Hx1Qnh-wNq0 西村幸祐編集 […]