今日は思いつくまま書きます。 ある告知をされ、人は、ある事を認知し、 説明をされ、人は、それを理解する。 そして最後に説得され、人は、ようやく納得する。 しかしながら、納得はしても・・・人は行動にはでない。 行動の原動力は何か!? それは感動だと思う。 人は感動しなければ、動かないものなのだ。 人に感動を与えることのできる人・・・そんな人が政界には必要なのである。 今回のアカウント削除の原因は、NHKニュースを流用した「慰安婦問題」と「原爆報道」であった。なぜ私が知っているか?私が直接、NHKの「N. Sato」氏なる人物と話をしたことによってそれはわかった。 彼は「勝手に私たちの製作物を流用しておいて何を言うか!」と語気を荒げた。私はこの「私たちの・・・」という言葉に無性に腹が立った。私は確かにNHKの「ニュース」を流用した・・・。私は次のように言った・・・。 NHKには、元国務次官のジョセフ氏による記者会見や安倍首相にインタビューする機会を与えられている。しかしながら、われわれ庶民にはないのだ。 そうした行為をいわばマスコミが独占している。NHKにとって、そうした活動は「特権」である。しかしながら、その一方で、同時にそれを伝える「使命と義務」があるからこそ、その「特権」を与えられていることを忘れないでほしい。 NHKが、YouTubeに、BBCやCBSのように自ら進出しないのはなぜか?なぜ「慰安婦問題」と「原爆報道」といった重要な外交案件で、きちんと日本側の主張を世界に発信しないのか?自らの「特権」ばかりを行使しながら、伝える「使命」を果たさないのであれば、報道する者として、その特権を授かるに値しないのだ。 それを言い終わると、NHKのN.Sato氏は沈黙した。 しかし、私はさらに本当の理由がわかった。それは「維新政党・新風の応援ビデオ」をアップロードしたことだと。NHKのN.Sato氏が口に出していわなくてもそれはわかっている。だからこそ敢えて、この政党をさらに強く応援したいと思った。「マスコミが権力者のように振舞う日本社会を変えよう、権力をわれわれ庶民の手に取り戻そう」と訴える維新政党・新風がいま必要なのだ。