あがり症克服カウンセラー佐藤たけはるが、人前で話すのが苦手なあがり症(赤面症、緊張や震え、どもり、対人恐怖)の方々のために、本番直前で聴くと楽になるお役立ち情報や克服のヒントをお伝えします。 自身が極度のあがり症の克服者であり、これまでカウンセリングやセミナーを通して1000人を超えるあがり症の方々に関わってきた経験を活かして克服のノウハウをお伝えしていきます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 佐藤たけはるカウンセリングオフィス代表 あがり症克服総合情報サイト主宰 佐藤健陽
あがり症の方はできてない所探しの名人です。自分のダメな所を徹底的に探し抜いて、見つけて、ガッツリします。何やってるんだろう?と思うかもしれませんが、それをやらざるを得ない。じゃあ、どうすれば良いか?
音読が苦手という人は意外に多くいます。教科書や会議の資料等を読んでいると緊張して顔が真っ赤になって、声が震えて恥ずかしい思いをします。どう対処すればいいのか?お伝えしていきます。
人までうまく話したい、冷静に話したい。そう考えます。けれど、人前が苦手な人にとってはその思いがかえってハードルを上げてしまい、益々うまくいかなくなっていきます。ではどうしたらいいのでしょうか?
人は誰しもがマイナスな感情、ネガティブな感情を体験します。けれどそれに対してうまく対応できずもどかしい思いをします。振り回されこともあるでしょう。では、どのようにマイナス感情と付き合っていけば良いのでしょうか?
緊張と震えに悩む方は、人それぞれ様々な対処法を取ります。ところが、それでうまくいった人はいったいどれだけいるのでしょうか?ほぼいないと思います。そこにはあがり症に対する俗説の過ちがあったのです。
対人恐怖症の中には、コミュニケーション障害(コミュ障)や会食恐怖というものがあります。またある大学ではボッチ席という食堂の席ができたり、便所飯という一人で食事する人もいます。それらについて詳しく述べていきます。
あがり症の方が相談する専門家として一番多いのが、精神科と心療内科です。では、これらはいったいどんなことをしてくれるところなのでしょうか?そして薬のメリットデメリットにはどんなものがあるのでしょうか?解説していきます。
あがり症の人は、人前であがってしまうことが辛くてそれを何とかしようと様々なことを試みます。深呼吸したり、原稿を用意したりと。もちろんそれは失敗しないために。緊張しないために。なのに、良かれと思ってしたそれらの試みが、実は思いも寄らぬ結果を生んでいたのです。