Takramは、東京・ロンドン・ニューヨークを拠点に様々なプロジェクトに取り組むデザイン・イノベーション・ファームです。
このポッドキャストでは、Takramのメンバーが、デザイン・テクノロジー・ビジネス・文化などの話題を幅広く展開しています。毎週月曜日に2本のペースで公開。ぜひご登録ください!
様々なスキルを持つTakramメンバーを招き、AIとの関わり方について話を伺う「AIとデザイン」シリーズ。第3回では、画像生成AIに焦点を当て、創作と表現のこれからについて話します。異なる領域で活躍する菅野・半澤・筒井・野見山が、フォントデザイン業界のAI活用の動向や、AIとの創造的なコラボレーション方法について、それぞれの視点から語ります。【メンバー紹介】菅野恵美(ビジネスデザイナー)、筒井美希(エディトリアルデザイナー)、半澤智朗(グラフィックデザイナー)、野見山真人(デザインエンジニア)
Takramのメンバーが、Takramとの出会い、参画した経緯などについて語る ""Why I joined Takram""シリーズ。今回は今年2月にTakramにジョインしたデザイナー / エディターの筒井美希に、これまでのキャリアを振り返りながら、どのようにしてデザイナーとなっていったのか、またエディター的視点はどのように培われたのか。そして、独立も視野に入れていたなかで、なぜTakramを選び、どのようなことにチャレンジしていこうとしているのか、などについての話を訊きました。
様々なスキルを持つTakramメンバーを招き、AIとの関わり方について話を伺う「AIとデザイン」シリーズ。第2回では、Mark@UIメンバーの河原・出口・山田と、デザインエンジニアの野見山が、AIによって新しく登場したUI/UXについて話します。Arc Search・Rabbit r1・Midjourney・Claude Artifactsなど、様々なAIプロダクトを参照しながら、UI/UXの新しい可能性について語り合います。
「AIとデザイン」シリーズでは、様々なスキルを持つTakramメンバーを招き、それぞれのAIとの関わり方について話を伺います。第1回では、デザインエンジニアの緒方、櫻井、神原、野見山が「AI技術のいま」について語ります。仕事や私生活でのAI活用を切り口に、AIの特性や仕組みをどのように捉えているかを議論します。
Design for Culture第7回のテーマは「チームワーク」です。一般的にチームワークを考えるとき、チームの雰囲気づくりやルール、指針に目が行きがちです(もちろん、それも大事!)が、その手前で個人がチームにおいてどのように機能するかを認識すると、よりレベルの高いチームワークがもたらされるのではないかと、デザイナーの田仲は話します。では、いかにしてその認識を獲得していくのか。その手法について語ります。(田仲 / 阿野 / 川名 / 矢野)
Takramは、日本を代表する木製家具メーカーであるカリモク家具、ロボットベンチャーのGROOVE Xとコラボレーションし、家族型ロボットLOVOT専用のチェア「LOVOT CHAIR」の企画・デザインを手がけました。LOVOT CHAIRを作ることになったきっかけや、チェアの特徴についてお話しします。また、7/6(土)からKarimoku Commons Tokyoで開催される展示会「ロボットと木の椅子展」についてもご案内します。特設サイト: https://lovot-chair.life/
「架空のカルチャー雑誌」をコンセプトに、Takram Culture&Relations(C&R)のメンバーが気になるニッチなトピックをカジュアルにお届けするプログラム「_ISSUE」。カルチャー、アート、ブックガイド、まち歩きなどなどを、雑誌の特集のように“担当エディター”が話していきます。第3号は「Ilmm」特集。2024年4月1日に創刊したインディペンデントデザインジャーナル『Ilmm』について、編集メンバーの土田貴宏さん、石野田輝旭さん、山本考志さんにお話しをうかがいました。「なぜ、いま紙のメディアをつくるのか?」「特集のない雑誌って?」「インディペンデントデザインジャーナルの態度とは?」など、雑誌好きのyanoと出力好きのsandyが根掘り葉掘りお話をうかがいました。
6月28日に日本発売されるApple Vision Proについて語り合うシリーズの第2回です。TakramでXR領域に携わるMark@XRのメンバー(野見山・半澤・小林)が、Apple Vision Proとデザインワークの親和性や、映像表現の新しい可能性について話します。
6月14日から16日まで、PARaDEのイベント「Lifestance EXPOはたらく。生きる。選ぶ。の未来」がコクヨ品川THE CAMPUSにて開催されます。トークセッションや、企業文化にカジュアルかつ深く触れる「茶話会」など、イベントの概要について、PARaDEの奈良部さん、PARaDE/中川政七商店の野村さんをゲストにお招きして話しました。https://join-parade.jp/lifestanceexpo2024/
Takramのメンバーが、Takramとの出会い、参画した経緯などについて語る "Why I joined Takram"シリーズ。今回は、今年4月にTakramメンバーとなったデザインコンサルタント / デザイナーの田仲薫に、これまでのキャリアを振り返りながら、どのようにしてデザイナーとなっていったのか、Takramとの接点、そして、なぜTakramを選び、どんなチャレンジしていきたかなど、「田仲薫のこれまでとこれから」について訊きました。
架空のカルチャー雑誌”をコンセプトに、Takram Culture&Relations(C&R)のメンバーが気になるニッチなトピックをカジュアルにお届けするプログラム「_ISSUE」。カルチャー、アート、ブックガイド、まち歩きなどなどを、雑誌の特集のように“担当エディター”が話していきます。第2号は「Park@」特集。Park@とは、Takramメンバー有志でそれぞれの関心領域を深掘りするMark@という制度を活用して、C&Rが立ち上げた30歳以下のデザインコミュニティです。今回は「観察」をテーマにした第2期のふりかえり。3人の講師から学んだ観察の眼、バロックとルネッサンス、主観と客観、好奇心を他人任せにしないということなどについて、C&Rのsandy、yukos、yanoが話します。
いま、Takramでは新しいスキルセットを備えたメンバーが活躍しています。3DCG領域を中心に幅広くビジュアルをデザインする小林諒と小松怜奈です。このTakram Castでは、J.LEAGUE 30th AnniversaryプロジェクトやBMXのグローバルブランドALAUDARKのブランディングフィルムの制作を手がけるふたりに、プロジェクトの上流工程から手がけることが多いTakramでのビジュアルデザイナーの可能性、そして、今後手がけていきたい領域などについて話を訊きました。■ J.LEAGUE 30th Anniversaryhttps://ja.takram.com/projects/jleague-30th-anniversary■ ALAUDARK Branding Filmhttps://ja.takram.com/projects/alaudark-branding-film
2月に米国発売されたApple Vision Proについて語り合うシリーズの第1回です。それぞれ異なる領域で活躍するMark@XRのメンバーが、Apple Vision Proを実際に触った感想、過去のHMDとの比較、技術的な特徴、空間コンピューティングのもたらす新しい体験の可能性などについて話します。
TakramでUIデザインを中心に活動しているMark@UIのメンバー (出口, 二日一, 中本)が、Apple Vision Proを触ってみた感想やVision Proアプリをデザインする際のポイントについてゆるく話します。
Desigh for Culture第6回のテーマは、「凸凹な個性が生むオーケストレーション」です。よく、Takramは「どんな会社なのですか?」「どんなプロジェクトをしているのですか?」と聞かれることがあります。その要因のひとつが、メンバーの領域が“多様すぎる”ことにあるのかもしれません。凡そ、普通の会社の枠にはハマらないであろう、個性の強い活動をしているメンバーが、いかにして共鳴していけるのか。そのベースとなる考え方と苦労話(?)をTakram阿野が話します。
架空のカルチャー雑誌”をコンセプトに、Takram Culture&Relationsのメンバーが気になるニッチなトピックをカジュアルにお届けするプログラム「_ISSUE」です。カルチャー、アート、ブックガイド、まち歩きなどなどを、雑誌の特集のように“担当エディター”が話していきます。創刊号は「ソウル訪問記」特集。sandyこと相樂が、昨年末に訪れたソウルについて。数年来、熱い韓国グラフィックと、旅の目的である「SEOUL DESIGN FESTIVAL」や旧知のクリエイターcornersのリソスタジオ訪問、ソウルを拠点に活動するデザイナーのイ・カンホさんのアトリエ訪問など、デザイン色強めで話します。▼参考リンク▼■Seoul Design Festivalhttps://seoul.designfestival.co.kr/■propagandahttp://graphicmag.co.kr/■Cornershttps://corners.kr/■Corners A1ポスターhttps://www.instagram.com/p/Cz2piIYxgIV/?img_index=1■kwangho leehttp://www.kwangholee.com/
シリーズ第4回は、2月19日(月)にARCH虎ノ門ヒルズインキュベーションセンターで開催されるトークイベントのトピックとも関連する、書籍『データとデザイン』の終章を解説していきます。「〈データデザイン〉の本質的価値は、サービスとデータの振り子を振り、データを主体としたボトムアップ的思考で実現可能性を理解し、人を主体としたトップダウン的思考で生活者を観察し、複雑なパズルを解き切ることある」という櫻井が、長年のデータ活用プロジェクトで培った経験とビジョンを話します。『データとデザイン』刊行記念「未来を創り出す、人とデータのつなぎかた」 櫻井稔(Takram / デザインエンジニア)×西内啓(統計家)<開催概要>■日時:2024年2月19日(月)19:00〜20:30 (開場18:45)■会場:ARCH虎ノ門ヒルズインキュベーションセンターhttps://maps.app.goo.gl/jpoxUF4tJp38beXx7※会場ではトーク終了後に、ネットワーキングを予定しております。▼お申し込みはこちらから▼https://spbstoranomon20240219.peatix.com/view
「データとデザイン2」シリーズ第3回は、引き続き櫻井が執筆した書籍『データとデザイン』を解説します。今回は、第2部「デザインのためのデータ:人からデータを考える」編です。人を主語にデータを考える? 誰がいつどこでデータにふれるのか? データは「価値」から「許容」へなど、データと人の両側からデータを考える/デザインすることの意味をお届けします。▼『データとデザイン 人とデータのつなぎかた』櫻井 稔 著〈BNN〉▼
「データとデザイン2」シリーズ第2回は、櫻井が執筆した書籍『データとデザイン』の第1部「データのためのデザイン:データを人に近づける」の内容を解説します。データは可視化されることで、どのような価値が生まれるの? 探索型の可視化、提示型の可視化って?、そしてこれからの可視化とは? など、執筆時の記憶を振り返りながら、いかにして「データそのものの価値」を届けるかの思考をお届けします。▼『データとデザイン 人とデータのつなぎかた』櫻井 稔 著〈BNN〉▼https://bnn.co.jp/products/9784802512688
デザインエンジニア櫻井の初の著書『データとデザイン 人とデータのつなぎかた』が、いよいよ1月29日発売されます。あらゆるものごとがデジタルでつながり、わたしたちは膨大な“データ”を手にしたものの、そこからどれほどの価値を生み出せているのか。「データとデザイン 2」では、経済産業省の地域経済分析システム「RESAS」のプロトタイピングをはじめ、さまざまなデータ活用プロジェクトをリードしてきた櫻井の、人とデータをつなぐデザインアプローチ〈データデザイン〉を、時々脱線をしながら紐解いていきます。ぜひ、『データとデザイン』の副音声として、お聴きください。● 『データとデザイン 人とデータのつなぎかた』https://bnn.co.jp/products/9784802512688
つっぱり棒のトップシェアメーカー平安伸銅工業とTakramのコラボレーションブランド「AIR SHELF(エアシェルフ)」。1/19-21にTIERS GALLERY by arakawagrip(東京表参道)で開催する展示会に先立ち、企画・プロダクトデザイン・ブランドディレクションを手がけたプロダクトデザイナー岩松による、AIR SHELFのプロダクト解説や誕生の背景などをお届けします。● AIR SHELFブランドサイトhttps://ec.heianshindo.co.jp/pages/airshelf-top● AIR SHELF - Takramhttps://ja.takram.com/projects/air-shelf● 展示会概要「AIR SHELF EXHIBITION & TALK」日時/2024.01.20-21(最終日は17:00まで)※19日は招待制場所/TIERS GALLERY by arakawagriphttps://maps.app.goo.gl/X9jY5Gc8QHnGA3jC8入場/無料(予約不要)
「Design for CultureーTakramのつくりかたー」第5回は、「ルールやガイドラインは覚えられないもの」です。何か新しい取り組みや制度などをスタートさせるとき、「みんな、正しく運用してくれるのだろうか?」という悩みに直面しませんか。ついつい詳細に書きすぎたり、ガイドラインを増やしたりすることで、大抵は覚えられず、かえって使われなくなっていきがち。Takramでは、そんな経験を経て辿り着いたのが、「Value」をベースにルールやガイドラインをつくることでした。Valueをベースにすると、なぜ運用しやすくなるのか。Takram阿野が、その意味を話します。
「Design for CultureーTakramのつくりかたー」第4回。今回のトピックは「声にならない声を聞く」です。コロナ禍以降、オンライン/オフラインのハイブリッドな働き方へシフトしたTakramですが、それ以前から取り組んでいるメンバーの“声にならない声”をつぶさに集める仕組みやそこに至った経緯などについて、Takram阿野が話します。
「Design for Culture ーTakramのつくりかたー」第3回のトピックは、「すべてを先回りしない」です。前回の「余白」とつながるトピックですが、不便さ、不満、要望があがってきた時に、どう対応するのかがポイントとTakram阿野は話ます。担当者だけで考えるよりも、みんなの智慧を借りることでアイデアが広がる可能性や、やりたいことを実現できるため、自分ごと化し、前向きな気持ちをブーストさせるマインドセットについて話します。
「Design for Culture ーTakramのつくりかたー」第2回のトピックは、Takramの組織デザインのキーワード「余白」です。何か制度やルールをつくろうとすると、得てしてMECEを意識しがちです。そこにあえて「余白」をつくることで、実は「制度は思い切り使いやすくなる」のかもしれません。「Book purchase」「txt」など、Takramのさまざまなユニークな制度を設計するうえで欠かせない「余白」について、Takram阿野が話します。
新シリーズ「Design for Culture ーTakramのつくりかたー」がスタートします。「捉えどころがない」「どんな組織なのか、わからない」。そう形容されることの多いTakramがどのようなことを大切にし、制度やルールをつくっているのか。普段あまり語ることがないHRの目線から、阿野がカジュアルに話します。第1回は、Takramが捉えどころがない理由、成り立ち、そしておもしろさなど、まずは概論から。
TwitterからXへと名前が変わり、新たな機能やサービスが次々と実装されているX。今回は、X株式会社 Large Client Solutions プラットフォーム業界担当の山中駿さんをゲストにお迎えし、Xはどんなメディアを目指しているのか、Xの新たなビジョンや、ブランドコミュニケーションにおけるXの活用について、Takramビジネスデザイナーの菅野がお話を伺いました。Links:CEO リンダ・ヤッカリーノさんのブログ:Xの未来https://blog.twitter.com/ja_jp/topics/company/2023/building-the-future-of-xX社のレポート:「#拡散の科学」なぜ人はリツイートするのか?https://marketing.twitter.com/ja/insights/kakusan
Material Bank JapanさんとTakramが取り組んだブランディングプロジェクトに関するエピソード第3回。プロジェクト実施から1年が経過し、当時考えていたことや1年経っての変化など、クライアント目線でのブランディングとバーバルデザインについて、代表の中沢剛さん、Yumi Wangさんにお話を伺いました。
Material Bank Japan:北米を中心世界最大の建材サンプルマーケットプレイスサービスを展開するMaterial Bankの日本ブランチ。 https://soon.materialbank.jp/
ブランディングとバーバルデザイン : #2 https://cast.takram.com/podcast/materialbank02
ブランディングとバーバルデザイン : #1 https://cast.takram.com/podcast/materialbank01
デザインとサステナビリティについて考え、議論するミニ・シリーズの最終回です。前編では、Morrama・Seaborneと実施したインタビューの様子をそれぞれお届けしました。本編では、前2回の内容を含め、Takramが行っているサステナビリティ・イニシアチブの活動で得ている学びについて振り返ります。
As part of Takram's internal sustainability initiative, we interviewed Jo from Morrama, a London based product design studio. Hosted by Yosuke Ushigome from our London studio, Daiki Nakamori and Isao Sakai from our Tokyo studio, we discussed what it means for a designer to have a positive impact on the planet whilst acknowledging challenges and limitations in what we do.
Links and recommendations: - Morrama: https://www.morrama.com/ - 10 Design Principles for a Better World: https://www.10designprinciples.com/ - Design Declares: https://designdeclares.com/
As part of Takram's internal sustainability initiative, we interviewed Isabel and Maddy from Seaborne, a NY-based sustainability consultancy. Hosted by Yosuke Ushigome at our London studio, we discussed our jouneys into sustainability how they unlocked new possibilities in our practices.
Links and recommendations: - Seaborne: https://www.seaborne.nyc/ - Seaborne’s research piece about sustainability messaging in e-commerce: https://garden3d.substack.com/p/substantive-sustainability-gets-more - Design, Ecology, Politics: Towards the Ecocene by Joanna Boehnert: https://www.bloomsbury.com/us/design-ecology-politics-9781350258778/ (Maddy’s recommendation for designers) - Climate Forward newsletter by The New York Times: https://www.nytimes.com/newsletters/climate-change (Isabel’s recommendation)
AXIS誌との誌面連動企画「BTC Jam」Takram田川がナビゲーターとなって、ビジネス・テクノロジー・クリエイティブを越境して活躍するトップランナーから話を伺います。今回のゲストはNOT A HOTEL代表取締役の濱渦伸次さんです。(このインタビューは2022年5月に収録され、記事はAXIS218号に掲載されています。https://www.fujisan.co.jp/product/32/b/2271564/)
WWDC2023のkeynoteでついにApple Vision Proが発表されました。Mark@XRチームのメンバーが、発表内容の注目点やこのプロダクトがもたらす変化について語ります。
Takram NYがパーソンズ美術大学の学生有志メンバーと共同で主催したイベントをふり返ります。この春パーソンズを卒業された3名からの研究シェアとパネルディスカッションで構成された本イベントには、現在NYでデザインを学んでいる方、そして、デザイン実務に携わる方に大勢参加いただきました。後編は、岩渕正樹さんをゲストにお招きしてお届けします(聞き手:naomi)● ゲストのご紹介岩渕正樹氏https://twitter.com/powergradationhttps://note.com/iwabm
Takram NYがパーソンズ美術大学の学生有志メンバーと共同で主催したイベントをふり返ります。この春パーソンズを卒業された3名からの研究シェアとパネルディスカッションで構成された本イベントには、現在NYでデザインを学んでいる方、そして、デザイン実務に携わる方に大勢参加いただきました。前編は、今回の企画運営を共に進めてきたInaさんとShunさんのお二人をゲストにお話しました。(聞き手:naomi)
Takramのメンバーも日々活用しているChatGPT。高性能なソフトウェアやデバイスと文脈を理解する対話型のAIを組み合わせると、斬新なコンテンツや新たなサービスが考えられます。未来の社会では、一人ひとりがAIに自分のデータを提供しても良いか意思表示できるAIドナーカードを持っているかもしれません。AR/VR/MRのリサーチやプロトタイピングを行うMark@XRチームのメンバーが、対話型AIのポテンシャルについて語ります。
Material Bank JapanさんとTakramが取り組んだブランディングプロジェクトを通して、国を跨ぐブランディングとバーバルデザインについて語ります。Material Bank Japan:北米を中心世界最大の建材サンプルマーケットプレイスサービスを展開するMaterial Bankの日本ブランチ。
Material Bank JapanさんとTakramが取り組んだブランディングプロジェクトを通して、国を跨ぐブランディングとバーバルデザインについて語ります。Material Bank Japan:北米を中心世界最大の建材サンプルマーケットプレイスサービスを展開するMaterial Bankの日本ブランチ。
Takramが構想するU30のデザイナーを対象としたデザイン・コミュニティ「Park@」がついに始動。「Park@」はいま、所属先を問わず、思いを同じくしたデザイナーたちで、シーズンごとに設けたテーマをリサーチし、デザインし、発信・発表を通して、興味・関心を広げ、共に学び合う仲間を探しています。中核メンバーであるラタン・トゥクと鹿島理佳子が「Park@」に込めた思いと共に、今後の活動やメンバー募集に向けた具体的な情報を紹介します。▼応募をご希望の方はこちらをご覧くださいhttps://parkat-inclusive.peatix.com
3/24(金)〜26(日)に品川の「THE CAMPUS」で開催された「Lifestance EXPO」。ゲストに、ともに運営を担当した、中川政七商店の岡本さん、谷尻さん、野村さんをお迎えし、トークセッションや会場の雰囲気、散りばめられた工夫やそれに対する来場者の反応、また、運営メンバーたちが会場で見かけた素敵な風景、印象に残ったこと感じたことについて語り合いました。イベントオフィシャルサイト「Lifestance EXPO~つくる。買う。選ぶ。の未来~」https://theparade.jp/expo2023/PARaDE Instagram:https://www.instagram.com/lifestanceexpo_parade/PARaDE Twitter:https://twitter.com/join_parade
谷口と田川がイノベーションをテーマに喋る会の第9回。トーマス・ヘザウィックとの対談でも話題に挙がったという昨今のデザインの潮流は、「情緒と理性」や「表現と問題解決」のような二項関係として捉えることができます。従来的なニュアンスからの転換を果たしつつあるデザインの役割を、象徴的な事象を取り上げながら議論しました。
SXSW 2023 を振り返るエピソードの後半です。開催地オースティンからニューヨークに戻ってきた Takram New Yorkのメンバーとゲストを含む4名で、現地で体験したことや印象に残ったセッションなどについて話しました。今回は、PatagoniaのCEO Ryan Gellert氏のKeynoteセッションや、SXSWで毎年発表されるJohn Maeda氏のDesign in Tech Reportを中心に振り返りました。●Speaker福田基輔/Takram New York新隼人/Takram New York伊藤直美/Takram New York小宮慎之介/Eukarya(ゲスト)
SXSW 2023 を振り返るエピソードの前半です。開催地オースティンからニューヨークに戻ってきた Takram New Yorkのメンバーとゲストを含む4名で、現地で体験したことや印象に残ったセッションなどについて話しました。SXSWhttps://www.sxsw.com/Forager: Immersive Multi-sensory Experiencehttps://schedule.sxsw.com/2023/films/2079253Symbiosishttps://schedule.sxsw.com/2023/films/2081767●Speaker福田基輔/Takram New York新隼人/Takram New York伊藤直美/Takram New York小宮慎之介/Eukarya(ゲスト)
AXIS誌との誌面連動企画「BTC Jam」Takram田川がナビゲーターとなって、ビジネス・テクノロジー・クリエイティブを越境して活躍するトップランナーから話を伺います。今回はクリエイティブスタジオ「nomena」代表の武井祥平さんをゲストにお迎えしました。https://www.axismag.jp/axis_magazine/525450.html
3/24(金)〜26(日)に品川の「THE CAMPUS」で開催される「Lifestance EXPO」。「つくる。買う。選ぶ。の未来」をテーマにしたイベントでは、トークセッションをはじめ、ワークショップ、物販など、これからのライフスタイルに思索を深めたい人、ものづくりに没頭したい人、親子で楽しみたい人などが、さまざまなかたちで楽しめるプログラムが多数催されます。直前に迫った、この「Lifestance EXPO」の見どころや楽しみ方を、イベントを主催するPARaDEのメンバーでもある、Takram佐々木と岩松がお話しします(聞き手:矢野)。⚫️イベントオフィシャルサイト「Lifestance EXPO~つくる。買う。選ぶ。の未来~」https://theparade.jp/expo2023/⚫️オフィシャルソーシャルメディアInstagram:https://www.instagram.com/lifestanceexpo_parade/Twitter:https://twitter.com/join_parade
Takram NYのビジネスデザイナーhayatoが「アウトドアとデザイン」をテーマにお届けするシリーズ。日米のアウトドア業界のトピックを中心に、デザインリサーチやブランディング、プロダクト、サービス、ビジネスなどをデザインの観点から読み解くほか、時にアクティビティ談義を織り交ぜながらお届けします。第2回目の今回は、キャンプ版のAirbnbと呼ばれ、米国アウトドア市場で飛ぶ鳥を落とす勢いで急成長しているHipcampというサービスについて、デザインとビジネスの観点で解きほぐしていきます。また、日本で同様のサービスを展開する場合のチャンスや課題についても考察していきたいと思います。
Takramのメンバーが、Takramとの出会い、参画した経緯などについて語る "Why I joined Takram"シリーズ。今回は昨年UIデザイナーとしてジョインしてくれた山田水香さんにお話を伺いました。デンマークへの留学を通じて感じた日本と海外のデザインプロセスや教育の違い、事業会社からなぜTakramへのジョインを決めたのか、山田さんが目指しているデザインについて語ります。
Takram New York は昨年末、新スタジオをブルックリンのグリーンポイント地区に移転しました。そして、この度、シェアオフィス・イベントスペース兼ラウンジ「The Parlor」を他のデザインスタジオと共同企画しオープンしました。“日本ブランド”を発端にカルチャーの震源地として注目されるエリアで、なぜ今Takram New York がコミュニティデザインに取り組むのか。motosuke・naomi・hayatoがオフィス移転の背景や今後の展望についてお話しました。
全世界的なアジェンダの一つに挙げられるDiversity, Equity & Inclusion(DEI)は、ビジネスにも大きな影響を与えています。多様な価値観や文化が混じり合うニューヨークに拠点を置くPanasonicのデザインR&D組織FLUXとTakram NYは、社会的マイノリティを取り巻く新たな潮流をリサーチし、「Future Signals Insight」としてまとめました。実践者・生活者たちとの対話などから、どのようなことが見えてきたのか。FLUXの今枝侑哉さんをゲストにお話しします。(聞き手:motosuke, naomi)
Takram NYのビジネスデザイナーhayatoが「アウトドアとデザイン」をテーマにお届けするシリーズ。日米のアウトドア業界のトピックを中心に、デザインリサーチやブランディング、プロダクト、サービス、ビジネスなどをデザインの観点から読み解くほか、時にアクティビティ談義を織り交ぜながらお届けします。初回の今日はTakram Japanのyanoを聞き手としてお迎えし、本シリーズを始めた背景やhayatoが店員として働くアウトドア総合量販店のREI SoHo店に訪れるお客さんについて話しました。
資生堂グローバルイノベーションセンター(通称S/PARK)が配信するPodcast『美のひらめきと出会う場所』から斎藤雅史さんと佐伯百合子さんをゲストにお招きしてお届けします。「美のひらめきと出会う場所」をコンセプトとした都市型オープンラボであるS/PARKは、 研究開発の拠点でありながら、さまざまな美の体験ができる「場」でもあります。研究所であるS/PARKが、なぜPodcastを配信するのかや実際の取り組みをうかがいながら「これからのコミュニティとコミュニケーション」について考えます。(聞き手:sandy, yano)
GROOVE Xのみなさんと、LOVOTのモノづくりの思想やアプローチに迫るTakram Cast第4回も、LOVOTミュージアムで収録。最終回となる今回は、GROOVE XのCEO林要さん、CDO根津孝太さんをゲストにお迎えしLOVOT愛が溢れるTakramメンバーからLOVOTグッズの企画をプレゼンテーション。妄想企画会議をお届けします。
GROOVE Xのみなさんと、LOVOTのモノづくりの思想やアプローチに迫るTakram Cast第3回は、TakramメンバーがLOVOTミュージアムにおうかがいして収録。GROOVE XのCEO林要さんとTakram田川が、LOVOTという前例のない存在(プロダクト)をつくった背景から、その存在が果たす社会での役割、そしてLOVOTが目指す未来までエンジニア談義を繰り広げました。
GROOVE Xのみなさんと、LOVOTのモノづくりの思想やアプローチに迫るTakram Cast第2回は、LOVOTのデザインエンジニアリング・トーク。GROOVE Xの中里紘季さん、石川惠さんに、LOVOTに搭載されている技術や、その背景にある想い、開発体制などについてうかがいました。
Takramが構想する若手デザイナーコミュニティの中核メンバーであるラタン・トゥクと鹿島理佳子の今回のトークテーマは「場とコミュニティ」について。トゥクが紹介した『集まる場所が必要だ』という書籍をきっかけに、それぞれの経験を交えながら本コミュニティで目指したいことを「公園」に例えて語ります。
谷口と田川がイノベーションをテーマに喋る会の第八回。久々の収録ということで、2人が最近読んでいる本を紹介していきます。このシリーズでもたびたび取り上げているヨーゼフ・シュンペーターの思想を非常に読みやすく解説している名和高司さんの「シュンペーター」や、ロケット科学者の思考法とイノベーションの共通点、ソニー創業者の一人である井深大の伝記の話など。イノベーションとタイミングの話で盛り上がりました。
Takramのメンバーが専門分野の先端性や深さを常に磨くためのグループ活動、Mark@。Augmented RealityやVirtual Reality、Mixed Realityを総称してXRと呼ぶ領域に興味を持つメンバーが参加しているMark@XRに、新メンバー小林さんが加わりました。これまでの活動や小林さんの経歴を振り返りつつ、今後チャレンジしたいテーマについて話します。
コロナ下のTakramでの働き方の変化について、2回に分けて振り返ります。後半はハイブリッドワークが進んできた最近の様子についてです。Figmaはメタバース説、カレンダー活用術、txtやLife Designなどの新制度、Takram独自のツール、などについて話しました。
コロナ下のTakramでの働き方の変化について、2回に分けて振り返ります。前半はリモートワークへと移行した直後の試行錯誤を思い出しながら、オフィスの変化、Weekly All Hands、プロジェクトの進め方の変化について話します。
Takramが構想する若手デザイナーコミュニティの中核メンバーであるラタン・トゥクさんと鹿島理佳子さんのお2人が関心のあるトピックである「障がいとデザイン」についてお話しします。鹿島さんの紹介してくれた「デザインと障害が出会うとき」という書籍をもとに2人が今感じていること、デザイナーとしてどう向き合っていきたいかなど若手デザイナー2人が等身大での対話を繰り広げています。
河原と相樂が最近読んだ本の中から、印象的だった3冊をピックアップし対話と寄り道と繰り広げました。お話ししたのは、「来るべきデザイナー」、「ファンダムエコノミー入門 」、「ヴァージル アブロー - ダイアローグ」の3冊です。
Culture&Relations(C&R)が取り組みのひとつ「コミュニティ・プロジェクト」。C&Rメンバーである山本が聞き手となり、Takramの元インターンであり、デザイナーのトゥクピこと、ラタン・トゥクさんと共に、今回から新メンバーとして加入してくれた鹿島理佳子さんについて紹介します。2人の現在の興味関心のあるトピックを通して、若手デザイナーの視点から見えるデザインや、デザイナーの未来についてお話しします。次回からはいよいよ今回触れたテーマをきっかけにプロジェクトも本格始動していきます。
上海では2022年4月~6月にかけてロックダウンが実施され、市民が戸惑う様子や食料価格の高騰などが日本のニュースメディアでも報道されました。ゼロコロナ政策が徹底される背景や、ロックダウン中の生活の様子など、上海オフィスの趙が市民目線でのロックダウンを語ります。聞き手は上海のロックダウン事情に興味津々の谷口です。
Takramのメンバーが、Takramとの出会い、参画した経緯などについて語る "Why I joined Takram" シリーズ。 Takram New York のビジネスデザイナー新隼人が、Takramにジョインする前のキャリアや、デザインとアウトドアの接点などについて語ります。
note https://note.com/hytshin
3Dプリンティングを用いてふしぎな作品をつくるデジタルファブリケーションスタジオ<積彩>の大日方さんにお話をお伺いました。3Dプリンティングを使った色彩の表現という独特な作風や、その先に見えてきた3Dプリンティングならではのユニークさ、そして今週から開催されている積彩の個展についてもお聞きしました。
● ゲストのご紹介 積彩 https://sekisai.com/
● 展覧会のご紹介 積彩 個展「PLAYFUL COLORS」:2022/6/25(土) ~ 2022/6/30(木) https://yugen-gallery.com/ja/exhibition/sekisai-playfulcolors/
Takramのメンバーが、Takramとの出会い、参画した経緯などについて語る "Why I joined Takram"シリーズ。 グラフィックデザイナーの半澤智朗が、Takramを知ったきっかけや自身のグラフィックデザインの原点、グラフィックデザインとXR技術の接点などについて語ります。
「問題解決のアイデア」をテーマにした国際エンジニアリングアワードJAMES DYSON AWARDとのコラボレーション企画。国内審査員を務めるTakram緒方が、英国のダイソン本社でデザインエンジニアとして製品開発に携わる菅原祥平さんをゲストに、JAMES DYSON AWARD2022についてのお話しをうかがいます。膝のリハビリロボットでJAMES DYSON AWARD2014の国際TOP20を受賞し、21年には同賞の審査員を務めた経験をもつ菅原さんに、国際的なアワードに応募する意義や応募を検討しているデザイナーやエンジニアへのメッセージなどを訊きました。現在、29の国と地域を対象に開催中のJAMES DYSON AWARDの受賞は、国際的な評価を得る大きなチャンス。応募締切は 7月6日(水)です。ふるってご応募ください。
いま、Culture&Relations(C&R)が計画しているリレーション軸の取り組みのひとつ「コミュニティ・プロジェクト」。その場づくりのサポートをしてくれるTakramの元インターンであり、デザイナーのトゥクピこと、ラタン・トゥクさんをゲストに相樂園香、山本優子、矢野太章とで、公開キックオフミーティングを開催。まだかたちを見ないプロジェクトの輪郭を少しずつ確かなものにしていく過程を共有します。
2021年に立ち上がったモジュール、C&Rこと「Culture&Relations」。そのC&Rメンバーとして、TakramのMissionやVision、Valueの明文化をはじめとしたコロナ禍以降のTakramのカルチャーづくりや、内外とのコミュニケーションを通して輪郭の拡張を目指す相樂園香、山本優子、矢野太章がC&Rの役割と今後の展望について話します。
Takramは、日立製作所 研究開発グループと共同で、気候(Climate)・生物多様性 (Biodiversity)・人間の生活 (Human Life)という現代の自然と人間のあり方に関わる3つの領域におけるトランジション(移行)を探るインタラクティブなオンラインエクスペリエンス「自然と人間の復興のための3つのトランジション」を制作しました。プロジェクトディレクターの牛込(Takram London)と日立製作所の佐々木剛二さんをホストとして、キュレーターの板橋令子さん、Takram Tokyoビジネスデザイナーの菅野をゲストに迎え、プロジェクトへの思いやプロセスをもとにして、ゲストの方々のご活動を紹介し、広くサステナビリティについてのディスカッションを展開します。
Links: 自然と人間の復興のための3つのトランジション: https://www.threetransitions.earth/ja 板橋令子さんウェブサイト: http://reikoitabashi.com/ KAPOK KNOT: https://kapok-knot.com/ LUNE: https://lune.co/ JOHANNA HEHEMEYER-CÜRTEN: http://johanna-hehemeyer.com/ CFCL: https://www.cfcl.jp/ 『MUD jeans』が作るサーキュラーエコノミーデニム: https://sotokoto-online.jp/diversity/593 オラファー・エリアソンが語る、分断や孤独で揺れる現実への回答: https://fika.cinra.net/article/202004-olafur_myhrt
Takramのメンバーが、Takramとの出会い、参画した経緯などについて語る "Why I joined Takram"シリーズ。 今回はワードデザイナーの柳井芳文が、自身のこれまでのキャリア、Takramに惹かれた理由、ワードデザインとは何か、などについて語ります。
Takramのメンバーが、Takramとの出会い、参画した経緯などについて語る "Why I joined Takram"シリーズ。 Project Facilitationの大場絵梨香と伏見友希が、いかにTakramにジョインしたのか、そしてTakram固有のプロジェクトサポートの仕組みであるProject Facilitationとはなにか、Takramで仕事することの面白さなどについて語ります。
NIKKOとTakramが共同開発した「Table Planter™」を紹介するシリーズ。第3回は、Takramの岩松と中森がデザインしたプロダクトを入り口に「器の破片が砂となりテーブルに景色を作る」「再生材と新品が同居する新しいプロダクトの在り方」などの観点からデザインの詳細について、NIKKOのプロジェクトメンバーと共に語ります。
Table Planter™ https://www.nikko-tabletop.jp/NIKKOTablePlanter/ 「Table Planter™」展示会:2022/4/2(土) ~ 2022/5/9 (月) https://bit.ly/3IP6kUz
NIKKOとTakramが共同開発した「Table Planter™」を紹介するシリーズ。第2回は、プロダクトデザイナーの鈴木元さんとTakramの田中、村越がデザインしたプロダクトを入り口に「NIKKOだからこその王道の鉢」「お茶や⾷事をするようにテーブルで植物を愉しむ」「刻々とうつろう時間をまとわせる」などの観点からデザインの詳細について、NIKKOのプロジェクトメンバーと共に語ります。
Table Planter™ https://www.nikko-tabletop.jp/NIKKOTablePlanter/ 「Table Planter™」展示会:2022/4/2(土) ~ 2022/5/9 (月) https://bit.ly/3IP6kUz
100年以上の歴史をもつ陶磁器メーカーのNIKKOとTakramが共同開発した「Table Planter™」。サステナブルな社会に向けて新しいライフスタイルを提案するプロダクトの詳細を、全3回にわたってお届けします。第1回はプロダクトデザイナーの鈴木元さん、NIKKOのプロジェクトメンバーをゲストに招き、Takramの田中、岩松、中森、村越と共にプロジェクト背景やコンセプトについて語ります。
Table Planter™ https://www.nikko-tabletop.jp/NIKKOTablePlanter/ 「Table Planter™」展示会:2022/4/2(土) ~ 2022/5/9 (月) https://bit.ly/3IP6kUz バーチャル工場見学 https://360camera.space/NIKKO/
六本木の書店『文喫』で開催中の展示「篠原紙工のしごと」を訪れ、篠原紙工の代表 篠原さんにお話を伺いました。篠原紙工さんが手がけられた数々のユニークな本と、本づくりを通して篠原さんが日々積み重ねている思考に触れられる今回の展示。開催までの背景や、紙というメディアのこれからについてをお聞きしました。
● ゲストのご紹介 有限会社 篠原紙工 https://www.s-shiko.co.jp/ 展示「篠原紙工のしごと」:2022/3/9 (水) ~ 2022/4/10 (日) https://bunkitsu.jp/event/
Takramのニューヨークスタジオからお届けするPodcastシリーズ。今回はカメラマンとして30年間ニューヨークで活躍されているGIONさんをゲストにお迎えしました。GIONさんが拠点を置かれ、Takram New Yorkもオフィスを構えるウィリアムズバーグを中心に、ブルックリンの過去から現在への変遷についてお話を伺いました。
GION https://www.gionstudio.com/
Takram Cast New York のInstagramアカウントでは、エピソードで取り上げた内容に関連する写真や、Instagram Live のアーカイブをご覧いただけます。 https://instagram.com/takramcastnewyork
●Speaker
福田基輔 Takram New York / Experience Designer https://twitter.com/motosuke
Shanghai Podcastは上海オフィスのXiangXiangが世界各地にいるTakram memberと雑談する番組です。 2021年9月に上海オフィスを立ち上げたXiangXiangを中心に、現地の衣食住、ライフスタイル、中国人の普遍的価値観、ホットなビジネストピック、パンダ?!、中華料理?!、経済、歴史など、いろんな面白いエピソードを継続的にお届けします。 「気軽に」「楽しく」「時には学びながら」、カルチャー、デザイン、ビジネス、テクノロジーについて語ります。
第一回目は帰国直後のXiangXiangの日常生活を中心に,ken、fushiminと話しました。渡航後の隔離の話からフードデリバリー大手の「美団」、シェア自転車の今など、をお送りします
ご興味のある方はぜひ聞いてください。
Takramのニューヨークスタジオからお届けするPodcastシリーズ。今回はカメラマンとして30年間ニューヨークで活躍されているGIONさんをゲストにお迎えしました。GIONさんが拠点を置かれ、Takram New Yorkもオフィスを構えるウィリアムズバーグを中心に、ブルックリンの過去から現在への変遷についてお話を伺いました。
GION https://www.gionstudio.com/
Takram Cast New York のInstagramアカウントでは、エピソードで取り上げた内容に関連する写真や、Instagram Live のアーカイブをご覧いただけます。 https://instagram.com/takramcastnewyork
●Speaker
福田基輔 Takram New York / Experience Designer https://twitter.com/motosuke
日本精工株式会社(NSK)のグローバルキャンペーン『__ with Motion & Control』を題材に、領域横断の振り子について語ります。第4回は戦略と具体のつなぎ込み。戦略の議論と並行して、カオスなアイデアを次々と生み出したプロセスを紹介します。アイデアだけではなく、それを評価するための指標を磨き上げるデザインの重要性を、櫻井と菅野、藤吉が話します。
● Connecting with Motion & Control https://ja.takram.com/projects/connecting-with-motion-control/
● with Motion & Control https://ja.takram.com/projects/with-motion-and-control/
日立製作所さんと共同で開発したウェブサイト「自然と人間の復興のための3つのトランジション」、そしてそのウェブサイトが先行展示されていたCOP26について、実際にグラスゴーの会場を訪れた牛込に藤吉が現地の様子を聞きます。
会話の中で触れられているCOP26ミニレポートは、2022年1月末配信予定のニュースレターでダウンロードできるようにする予定です。興味ある方は事前にご登録ください。 → https://newsletter.takram.com
● ウェブサイト「自然と人間の復興のための3つのトランジション」 https://www.threetransitions.earth/ja
● Hitachi Vision Design x Takram #1: 新しいエコロジカルアプローチの探索プロジェクト https://cast.takram.com/podcast/hitachi-vision-design-x-takram-1
● Hitachi Vision Design x Takram #2: ポスト・ヒューマニズムとコロナ時代 https://cast.takram.com/podcast/hitachi-vision-design-x-takram-2
Takramのメンバーが、Takramとの出会い、参画した経緯などについて語る "Why I joined Takram"シリーズ。 Culture & Relationsの相樂園香が、大学時代やその後の仕事での経験を経て、いかにTakramにジョインしたのか、さらには現在取り組んでいるCulture & Relationsというモジュールについて語ります。
日本精工株式会社(NSK)のグローバルキャンペーン『__ with Motion & Control』を題材に、領域横断の振り子について語ります。第3回は抽象と具体の振り子をテーマに、コミュニケーション戦略を中心に紹介します。アイデアへの足がかりとなるリサーチでの出来事や、広報だけではなく、人事や営業までを巻き込んだ戦略構築の経緯を、櫻井と藤吉、菅野が振り返ります。
● Connecting with Motion & Control https://ja.takram.com/projects/connecting-with-motion-control/
● with Motion & Control https://ja.takram.com/projects/with-motion-and-control/
日本精工株式会社(NSK)のグローバルキャンペーン『__ with Motion & Control』を題材に、領域横断の振り子について語ります。第二回目はもの作りの「解像度」をテーマに、Takramの製作現場を紹介します。コンセプトを実現するための、緻密なテクノロジと、繊細なクリエイティブの世界を、櫻井と成田、大澤が話します。
● Connecting with Motion & Control https://ja.takram.com/projects/connecting-with-motion-control/
日本精工株式会社(NSK)のグローバルキャンペーン『__ with Motion & Control』を題材に、領域横断の振り子について語ります。多様なメンバーがお互いに越境しながら、それぞれの深い専門性を発揮し、抽象から具体までをダイナミックに行き来するもの作りを、具体的な出来事と共に紹介します。第一回目は製作の視点から。「プロトタイピング」をテーマに櫻井と成田、大澤が話します。
● Connecting with Motion & Control https://ja.takram.com/projects/connecting-with-motion-control/
プロトタイピングはアイディアを形にして次の発想につなげる思考の土台として重要な役割を担っています。家づくりやTakramプロジェクトでの実体験に触れつつ、3Dプリンター等の基本的なツールやアーロンチェアのデザインに用いられた機構モデルにヒントを得た手法など、異なるプロトタイピングツールが思考に与えた影響について中森@Nakamouriと緒方@ogatahisatoが工業デザインとデザインエンジニアリングの観点で深掘りします。
Takramメンバーで棚田の石垣を修復するワークショップに参加しました。自然の石をそのまま利用して石を積む手法を実際に体験することで見えてきたテクノロジーのあり方について、石積み学校の金子玲大さんをゲストとしてお迎えしてTakram中森と緒方が話します。
●石積み学校 https://ishizumischool.localinfo.jp/ https://www.instagram.com/drystonewallingschoolof_japan/
Everyone, at least once in their life, has experienced 'play' of some sort. The guests for this episode of Takram Cast embrace 'play' beyond a child's act, weaving play into their activity that extends beyond children's playground. We ask the guest how they define 'playful' and embed them into their designs.
● Guests Fongyee Ng https://fongyeeis.online
Daniel Coppen https://studioplayfool.com https://www.youtube.com/c/Playfool
谷口と田川がイノベーションをテーマに喋る会の第七回。前回から少し間が空いてしまいましたが引き続き「イノベーションの普及」を取り上げていきます。シリーズが長くなりすぎてもダレそうなので、今回は四、五、六章をまとめて語ります!
四章ではイノベーションの5つの主要な属性の解説、五章ではいわゆるイノベータ理論として有名な採用者のカテゴリーのお話、六章では普及が進行するための情報拡散ネットワークに触れていきます。特に六章で扱う普及ネットワークの話は示唆的で、この本が最初に書かれた1960年代と情報技術革命以降の現代を比較した場合に共通している点、異なっている点を考えながら読むと新しい発想のヒントになりそうです。
これからの都市を考えるための実践を学び、体験できる展覧会・国際フェスティバル「for Cities Week 2021」を訪ね、企画されたfor Citiesの石川由佳子さんと杉田真理子さん、そして出展者であるPlayfoolのコッペン紗季さんをゲストをお迎えし、まちとあそびについてお伺いしました。なぜまちに遊びが必要なのか、「アーバニスト」とはどのような存在なのかなど、まちとの関わり方を考えます。
● ゲストのご活動 一般社団法人forCities https://www.forcities.org/
「for Cities Week 2021」:for Citiesが主催している展覧会・国際フェスティバル https://www.forcities.org/ja/exhibition 東京会場:2021.10.23-10.31 京都会場:2021.11.7-11.14
「Good News for Cities〜都市に関する炉辺談話」:for CitiesによるPodcast https://anchor.fm/good-news-for-cities/
Playfoolが運営しているYouTubeチャンネル↓ https://www.youtube.com/c/Playfool
● ゲストの推薦図書 『こっそりごっそりまちをかえよう。』 著:三浦 丈典 / イラスト:斉藤 弥世 https://www.shokokusha.co.jp/?p=4099
『The Playground Project』著:Gabriela Burkhalter http://kunsthallezurich.ch/en/publications/playground-project-0
Takramのニューヨークと東京、ニつの拠点を繋いでお届けするシリーズ。久しぶりにの収録となった今回は、NYスタジオが入居した新しいオフィススペースや、州政府が提供しているワクチンパスポートアプリなどに触れながら、不完全さを許容するカルチャーついて語りました。
Takram Cast New York のInstagramアカウントでは、エピソードで取り上げた内容に関連する写真や、Instagram Live のアーカイブをご覧いただけます。 https://instagram.com/takramcastnewyork
●Speaker
佐々木康裕 Takram / Director, Business Designer https://twitter.com/yasuhirosasaki
福田基輔 Takram New York / Experience Strategist https://twitter.com/motosuke
谷口と田川がイノベーションをテーマに喋る会の第六回。前回の続きとして、「イノベーションの普及」の第三章を取り上げていきます。「イノベーション決定過程」という、一見すると?なタイトルの章ですが、個人や集団がイノベーションを知る・使う・定着するという流れが構造的に解説されています。イノベーションが導入される際によく起きる「リードユーザーによる再発明」の重要性とそのための余地をいかにデザインするのか、導入を説得する段階における5つの類型はアイディアが広まるかどうかを判断する基礎的なチェックポイントになる、等々の実践ポイントが目白押しの内容です!
かたちをつくるというプロセスはアイディアを具現化する方法であり、新たな発見を伴う探索行為でもあります。Takramでの3DCADの運用やアルミ切削で作られたオブジェクトのデザイン手法を例に、工業デザインやデザインエンジニアリングの視点からこのかたちをつくるプロセスについて緒方と中森が話します。
谷口と田川がイノベーションをテーマに喋る会の第五回。今回は「イノベーションの普及」という普及研究の大著を取り上げます。新たな技術が特定の集団に導入されていく過程をアカデミックに紐解く分野を普及研究と呼びます。新しい技術を発明したときに、それをどうすれば広げていくことができるのか、またその技術が社会で使われていくとはどういうことなのかを理論的にまとめている古典で、読むのは大変だけどとても有用な一冊です。ボリュームが多いのではまずは一章と二章を扱います
モノとそこに付随するナラティブから今後のモノづくりについて考える「モノとナラティブ」シリーズの第5回(後編)。
Creationとcurationを題材にTakram岩松と佐々木が考えていることを探索的に語ります。
「Creativity is dead, long live curation」| https://andjelicaaa.substack.com/p/creativity-is-dead-long-live-curation
"モノとそこに付随するナラティブから今後のモノづくりについて考える「モノとナラティブ」シリーズの第5回(前編)。
Ana Andjelic氏が手がけるニュースレター「The Sociology of Business」から「Creativity is dead, long live curation」を題材にTakram佐々木と探索的に語ります。
「Creativity is dead, long live curation」| https://andjelicaaa.substack.com/p/creativity-is-dead-long-live-curation"
谷口と田川がイノベーションをテーマに喋る会の第四回。今回は二人が卒業したRoyal College of ArtのInnovation Design Engineeringという学科での学生時代を振り返りながら、イノベーションを教えることって何だろう的なことを語りました。それぞれが在籍していた時代のカリキュラムの違い、イノベーションを成就させるために必要だと感じたこと、最近のIDEの様子から見えるトレンドの変遷などを語りました。
TakramでUIデザインを中心に活動する"Mark@UI"メンバーによるUI談義。今回は、Windows 11のデザインガイドラインについて話します。 https://docs.microsoft.com/en-us/windows/apps/design/signature-experiences/design-principles
谷口と田川がイノベーションをテーマに喋る会の第三回。今回は工学者であるヘンリー・ペトロスキーの著作「フォークの歯はなぜ四本になったか」を題材に喋ります!このシリーズでは初めてデザイン的な要素を含んだイノベーションのお話です。Form Follows Functionという言葉は耳馴染みが良いために広く普及している感がありますが、この本はこの概念に対するアンチテーゼのようなForm Follows Failureという考え方を1992年に提唱しました。「生物の進化がそうであったように、デザインも必ずしも最適な解にたどり着くようにはできていない」というペトロスキーが考える実用品の進化論を辿ります。
半澤がVRをめぐる思索についてTakramメンバーやゲストと語る会の第一回。今回はTakramの渡邊を聞き手に、ポストモダン建築論として知られるロバート・ヴェンチューリの著作「ラスベガス」から得た示唆や、アワードで受賞した自主制作作品などについて語ります。
谷口と田川がイノベーションをテーマに喋る会の第二回。今回は科学ジャーナリストであるマット・リドレーの著作「人類とイノベーション」を題材に取り上げます。蒸気機関や検索エンジンなど、歴史上の重要なイノベーション事例のケース・スタディを扱いながらその正体を論じる本書を通して、イノベーションが起きる状況に共通してみられる特徴などを語りました。
Takramの山本と相樂が、オンラインで開催したポートフォリオレビューイベントについて振り返りました。イベントを通して見えたポートフォリオ作りのヒントについて、Takramのnoteにまとめています。ぜひ、ポッドキャストと合わせてお楽しみください。 ● note:https://note.com/takram/n/n15907a1be6a2
Takramのメンバーが、Takramとの出会い、参画した経緯などについて語る "Why I joined Takram"シリーズ。 今回は、ビジネスデザイナーの三島俊輝が、学生時代まで遡りながら、どのようにビジネスデザイナーとしての考えやセンスを身につけTakramに参画するに至ったかの経緯などを語ります。
Takramのメンバーは、Takramでの活動のみならず社外でさまざまな活動を行いながら新しい知見やスタイルを獲得し、それをTakramの活動に活かすというループを持っています。今回は、Takramの渡邉と佐々木それぞれが社外の活動を紹介していきます。
イノベーションの話をストレートに取り上げて話す機会って実は少ない、ということで谷口と田川がポッドキャストで話す機会を作ってみました。記念すべき第一回は皆さまご存知のウォークマンを題材に、身体との距離が近いモノが社会浸透することについて。
現在東京国立近代美術館で開催中の「隈研吾展ー新しい公共性をつくるためのネコの5原則」について。「いまの時代、都市についてなにかを提案するとしたら、高度経済成長期のように都市を上から見るのではなくて下から見るべきである」という隈氏の言葉をもとに、東京・神楽坂でのフィールドリサーチや猫専門獣医など専門家へのリサーチを行いながら、神の目線でも人間の目線でもなく、ネコの目線から見た都市計画を行いました。作品のコンセプトや製作の裏側についてTakramの櫻井と緒方で話しました。
モノとそこに付随するナラティブから今後のモノづくりについて考える連載「モノとナラティブ」シリーズの第4回。
「004.Work Chair|選択肢の幅」を題材にTakram佐々木と探索的に語ります。
WFHでのワークチェア / 環境変化と新製品 / KEVI CHAIR / 機能を劣化させる機会とサスティナビリティ / 機能を増やすには技術がいるが、機能を減らすには哲学がいる / アントチェアの3本足と4本足 / 質感の変化と愛着 / サーキュラーエコノミーのSaaS企業Trove / Slow TV / ナラティブが生まれる余白 / コンテンツ作りのパラドックス / ユーザーの手に渡る解説 / 箱根駅伝とバスガイド https://note.com/nao_iwamatsu/n/n8f6cadab72f9
Trove|https://trove.co/
NPR [Great Narrative Escape]|https://www.npr.org/2021/05/19/998228413/the-great-narrative-escape
Takram岩松が思考実験的にはじめた、モノとそこに付随するナラティブから今後のモノづくりについて考える連載「モノとナラティブ」シリーズの第3回。
「003.Plant Pot|用途の金継ぎ」を題材にTakram佐々木と探索的に語ります。
火入 / もてなしの象徴 / 習慣の継承 / 汚れとおもむきの境目 / Made in Chinaと福建省産 / モノと価格曲線 / 寿命のパラドックス / 定番の強さ / ナラティブ生成装置 / 火入だった鉢 / 「4人分」が誘発するナラティブ / DIYしやすさ / 用途の再生とその品質 / 接着剤と金継ぎの差 / リペアマーケット / ゲーム世界のヴィンテージ https://note.com/nao_iwamatsu/n/n6d5ff83f3605
「問題を解決するアイデア」をテーマにした国際エンジニアリングアワードJAMES DYSON AWARD 2021とのコラボ企画。国内審査員を務めるTakram緒方が、2020年に失われた声を再現するウェアラブル人工喉頭「Syrinx」で国際TOP20を受賞された、竹内雅樹さんと小笠原佑樹さんをゲストにお迎えしてお話を伺います。喉頭がんなどで声を失った方が過去の自分自身の声を取り戻せるウェアラブルデバイスSyrinxの開発プロセス、受賞で変わったこと、今年応募を検討している方へのメッセージなどを聞きました。近年ますます注目を集めるJAMES DYSON AWARDの受賞は国際的な評価を得る大きなチャンスです。現在、27の国と地域を対象に開催中で、応募締切は 6月30日(水)です。奮ってご応募ください。 https://www.jamesdysonaward.org/ja-JP/
Takram岩松が思考実験的にはじめた、モノとそこに付随するナラティブから今後のモノづくりについて考える連載「モノとナラティブ」シリーズの第二回。
「002.Teapot Tray|新しい居場所」を題材にTakram佐々木と探索的に語ります。
金沢 / チェコとキュビズム / 急須盆との出会い / モノを生き返らせるナラティブ / モノの情報をアンラーンする / 名入れの未来 https://note.com/nao_iwamatsu/n/nc0d77a766a92
Takram緒方の単著「コンヴィヴィアル・テクノロジー 人間とテクノロジーが共に生きる社会へ」が5/21に発売になります。行き過ぎた現代のテクノロジーは、いかにして再び「ちょうどいい道具」になれるのか?思想家イヴァン・イリイチの「コンヴィヴィアリティ」を足掛かりに人間とテクノロジーの関係を問い直す一冊です。今回は、プロローグとして、本の構成についてTakram佐々木とともに語ります。
https://amzn.to/3uKXMYq
Takramの渡邉康太郎が慶應大学SFCにて特別招聘教授として担当している「コンテクストデザイン」という授業について、その内容や授業で伝えたいことについて語ります。(聞き手:Takram 田川欣哉)
「コンテクストデザイン」シラバス https://syllabus.sfc.keio.ac.jp/courses/2021_46636?locale=ja
Takramが大切にしている思考の一つであり、メタファーともなっている「Pendulum (振り子)」をテーマに対話を重ねていくシリーズが始まりました。初回は、Takramにとっての「振り子」やそのメタファーが誕生した背景について話しました。
● Castの中で紹介している書籍:『takram design engineering|デザイン・イノベーションの振り子』
Takram岩松が思考実験的にはじめた、モノとそこに付随するナラティブから今後のモノづくりについて考える連載「モノとナラティブ」シリーズの第二回。
「001.Pepper Mill|景色を作る」を題材にTakram佐々木と探索的に語ります。
ECと店主 / 言い訳としての機能 / 景色をつくるモノ / ディドロ効果 / 機能と作用 / 二次創作の余白 / ナラティブを呼び込む / BrandingからBlendingへ / 素材としての道具 / 草原と白い部屋 / MinimalismとMaximalism https://note.com/nao_iwamatsu/n/n128056267ef2
Takram緒方が執筆中の書籍「コンヴィヴィアル・テクノロジー」について。思想家イヴァン・イリイチの「コンヴィヴィアリティのための道具」を足掛かりに人間とテクノロジーの関係を問い直す一冊。まずはイントロダクションとして、そもそも「コンヴィヴィアル」ってどんな意味?という話をTakram佐々木とともに語ります。
Takramでデザインエンジニアリングを中心に活動する"Mark@DesignEngineering"メンバーによる雑談。今回は、小山がサウンドを作るツールについての話や、成田がものづくりのためのツール作りと3Dプリントテクノロジーにおける新たな取り組みについて話しました。
Takram岩松が思考実験的にはじめた、モノとそこに付随するナラティブから今後のモノづくりについて考える連載「モノとナラティブ」をテーマに、連載をはじめたきっかけやこれからのモノづくりに必要となる考え方や変化などについてTakram佐々木と話しました。
「モノとナラティブ」 https://note.com/nao_iwamatsu/m/m936b6889bbba
AXISとの誌面連動企画「 BTC トークジャム」Takram田川がナビゲーターとなって、ビジネス・テクノロジー・クリエイティブを越境して活躍するトップランナーから話を伺います。今回はJリーグチェアマンの村井満さんをゲストにお迎えしました。
当事者自らが自身のことを研究する手法、当事者研究。ケアの分野で生まれたこの手法はインクルーシブデザインをはじめとする、包摂や共創といったデザインの方法論にも通ずるところがあります。当事者研究を研究されている藤谷悠さんと、二人称研究的な“関わり合い”の中から広く実践を重ねる和田夏実さんとともに、当事者研究という営みについて考えます。またその思索の中で、“当事者性”をめぐるそれぞれのポジショナリティについても考えていきます。
● ゲストのご活動 「トランスレーションズ展 −『わかりあえなさ』をわかりあおう」:和田さんの作品が展示されている企画展 http://www.2121designsight.jp/program/translations/
「LINKAGE」:和田さんが制作で参加されているゲーム http://linkage.games/
「日本オーラル・ヒストリー研究第16号」:藤谷さんの論文が収録されている学会誌 https://www.amazon.co.jp/dp/4924914665/
「ハーフとひきこもりの部分的つながり」:藤谷さんの論文 https://www.jstage.jst.go.jp/article/gbkkg/17/0/17_339/_article/-char/ja/
● 藤谷さんの推薦書 『当事者研究の研究』 編:石原 孝二 https://www.igaku-shoin.co.jp/book/detail/84734
『<責任>の生成』 著:國分 功一郎、熊谷 晋一郎 https://www.shin-yo-sha.co.jp/book/b548211.html
● 和田さんの推薦書 『臨床の知とは何か』 著:中村 雄二郎 https://www.iwanami.co.jp/book/b268022.html
Netflixの企業カルチャーを開設した「No Rules」の感想を共有しながら、Takramが最近取り組んでいる制度やその背景にある思想について話をしました。(話し手:Takram田川・阿野)
Takramの組織の中での効果的な学びを加速させるペア学習・グループ学習の仕組みである「T2T」。日々様々なジャンルのT2Tが開催されています。今回は、先日開催された「色空間とカラーキャリブレーション」のT2Tをピックアップして、その内容をデザインエンジニアの松田聖大から少しご紹介します!(聞き手 嶽澤)
DIG THE LINE is a bottle shop & bar in Kyoto featuring a meticulously curated collection of emerging craft beers from around the world. Takram worked on DIG THE LINE's branding, offering a subdued yet iconic visual style representing how the shop connects Kyoto to the world. In this episode, we reflect on the final brand design in comparison to other international craft beer brands and ponder how they have faced the dichotomy of being ""craft"" while trying to scale as global businesses. Also check out the YouTube version of this episode → https://youtu.be/J_qejDVU6Tc
保険の請求漏れという隠れたペインを解消する保険証券管理アプリ「保険簿」を展開する株式会社IBの井藤さんをゲストに、Takram 谷口が保険ビジネスの仕組みや起業の経緯をインタビュー。今特にデザインの力を必要としているという井藤さんとデザインで解決したい課題やどんなデザイナーと仕事がしたいかなど、ざっくばらんに語りました。
ソフトウェアエンジニアリングとグラフィックデザイン、異なる背景を持つTakramの野見山と半澤が緒方とともにVRを用いた新しい表現方法について議論します。体験の非対称性/身体の非対称性/スケールとアフォーダンス/レンズによる空間感覚の歪み/質感を用いたコミュニケーションなど、VR表現の可能性について幅広く話します。
新型コロナウイルス感染症が地域経済に与える影響を可視化するウェブサイト「V-RESAS」。Takram松田聖大がソフトウェアエンジニアリングの切り口で語ります。(聞き手:Takram櫻井)
Takramのニューヨークと東京、ニつの拠点を繋いで隔週でお届けするシリーズ、Takram Cast New York の26回目は、Instagram Live で生配信しながら収録を行いました。
今回は、リスナーの皆さまからInstagramでいただいた質問に答えるかたちで、今年と来年のチャンレンジ/ナラティブとストーリーテリング、について語りました。
Instagramアカウントでは収録内容を動画でご覧いただけます。
Takram Cast New York のInstagramアカウントでは、エピソードで取り上げた内容に関連する写真や、Instagram Live のアーカイブをご覧いただけます。 https://instagram.com/takramcastnewyork
●Speaker
佐々木康裕 Takram / Director, Business Designer https://twitter.com/yasuhirosasaki
福田基輔 Takram New York / Lead Experience Strategist https://twitter.com/motosuke
新型コロナウイルス感染症が地域経済に与える影響を可視化するウェブサイト「V-RESAS」。Takramの櫻井稔がデータとデザインの切り口で語ります。(聞き手:Takram河原)
新型コロナウイルス感染症が地域経済に与える影響を可視化するウェブサイト「V-RESAS」。Takram河原香奈子がUIデザインの切り口で語ります。(聞き手:Takram松田)
Takramのニューヨークと東京、ニつの拠点を繋いで隔週でお届けするシリーズ、Takram Cast New York の25回目です。
今回は、Airbnbのグロース担当だった Lenny Rachitsky さんのニュースレターを取り上げ、サービスの指数関数的な成長を生む Magical growth loops と、その4つの視点について語りました。
●Related Link
Magical growth loops https://www.lennyrachitsky.com/p/magical-growth-loops
Takram Cast New York のInstagramアカウントでは、エピソードで取り上げた内容に関連する写真や、Instagram Live のアーカイブをご覧いただけます。 https://instagram.com/takramcastnewyork
●Speaker
佐々木康裕 Takram / Director, Business Designer https://twitter.com/yasuhirosasaki
福田基輔 Takram New York / Lead Experience Strategist https://twitter.com/motosuke
Takramのニューヨークと東京、ニつの拠点を繋いでほぼ毎週お届けするシリーズ、Takram Cast New York の24回目です。
今回は、Plant-based meat がメインストリームへ/強い意思が伝わってくるブランドコミュニケーション/CEOがデータサイエンティストのフードテックスタートアップ、などについて語りました。
●Related Link
Takram Cast: Food Tech体験記 - Impossible Burgerを食べてみた https://cast.takram.com/podcast/foodetech
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佐々木康裕 Takram / Director, Business Designer https://twitter.com/yasuhirosasaki
福田基輔 Takram New York / Lead Experience Strategist https://twitter.com/motosuke
Takramのニューヨークと東京、ニつの拠点を繋いでほぼ毎週お届けするシリーズ、Takram Cast New York の23回目です。
今回は、スイス発のランニングシューズブランド On が発表したサブスクリプションサービスを取り上げ、パンデミックで見直され始めた「モノのサブスク」/企業フィロソフィーとしてのサブスク/ブランドのパーソナリティが表現されたストーリーライティング、などについて語りました。
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佐々木康裕 Takram / Director, Business Designer https://twitter.com/yasuhirosasaki
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Takramのニューヨークと東京、ニつの拠点を繋いでほぼ毎週お届けするシリーズ、Takram Cast New York の22回目です。
今回は、米国で月間1,000人が利用するまでに成長したニュースアプリ SmartNews の US Edition を取り上げ、大統領選前後のニューヨークの様子/SmartNewsはなぜ米国で支持されているか/CEOのロードトリップ/SmartNewsのコンセプトの裏にあるCEOの原体験/トランプの選挙集会、について語りました。
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佐々木康裕 Takram / Director, Business Designer https://twitter.com/yasuhirosasaki
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Takramの文化や組織デザインを紹介する"Making of Takram"シリーズ第7弾。今回は、制度デザインを行なっている田川と嶽澤で、最近本格的に始動したVisiting Member制度について語りました。この制度はVisiting Fellow、Visiting Professional、Visiting Mentorの3種類から構成されます。それぞれの取り組みにはどのような意図があるのか、TakramのCore Valueに絡めてご紹介します。
Takramの文化や組織デザインを紹介する“Making of Takram”シリーズ第6弾。 今回は、Takramへの問い合わせデータ分析、1on1やコーチング研修の実施、カルチャーづくりなどなど、TakramをつくるOrg. Designの最近の取り組みについて紹介します。
ハードウェア・ソフトウェア・ブランド、様々な対象についてデザインクオリティというものが、どのような形で存在しているのか。どのようなアプローチでクオリティに迫るのか。Takramのディレクターの田川と松田による探索的会話です。
Takramのニューヨークと東京、ニつの拠点を繋いでほぼ毎週お届けするシリーズ、Takram Cast New York の21回目です。
今回は、FortniteによるHousepartyの買収/オンラインでエンターテイメントの共有体験/『あつ森』初のファッションショー/フレンドに作ってあげた""家""、に語りました。
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Takramのニューヨークと東京、ニつの拠点を繋いでほぼ毎週お届けするシリーズ、Takram Cast New York の20回目です。
今回は、FortniteやWithings、HEY.comなど以前エピソードで取り上げたサービスについて、リスナーの皆さんからいただいたコメントを紹介しながら、続編的に語りました。
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前回収録の続編で、Takramの渡邉と野見山、建築系元インターンの石田でVRをテーマに幅広く議論します。今週はスポーツをVRトークの切り口に、スポーツに潜む物語・観戦体験と集団意識・ゲーム実況の一人称視点・不動性と臨場感などについて語ります。
Takramのニューヨークと東京、2拠点を繋いでほぼ毎週お届けするシリーズ、Takram Cast New York の19回目です。
今回は、フランスのコネクテッドヘルスブランド Withings を取り上げました。 NYの近況/リスナーからのコメント/日常に溶け込むデザイン/Appleを凌駕するヘルスケア統合アプリ/健康管理が楽しくなるアプリUI/ソフトウェアのUXによって選ばれるハードウェア、などについて語ります。
●Links
https://withings.com
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Takramの渡邉と野見山、建築系元インターンの石田でVRをテーマに幅広く議論します。以前TakramCastで収録した「夢における空間論」の話をきっかけに、夢と社会学の歴史・身体性と意識の関係・内在するバイアスの認知・分人のためのバーチャルなどについて語ります。
Takramのニューヨークと東京、2拠点を繋いでほぼ毎週お届けするシリーズ、Takram Cast New York の18回目です。
今回は、今年6月にローンチしたメールサービス『HEY』を取り上げ、ユーザーに寄り添った機能設計とUIデザイン/CEOのマニフェスト/Appleとの衝突、などについて話しました。
●Links
https://hey.com
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最近、Takram社内でNotionというサービスがヘビーに使われるようになっています。Notionの面白い特徴と、それをフル活用した社内情報共有、情報の透明化、今後のNotionに期待することについて、田川・神原・河原が話します。
Takramのデザインエンジニアがそれぞれの専門領域や関心のあるトピックを中心に様々な内容を発信するMark@Design Engineering Magazineがはじまりました。このマガジンでは、メンバーの日々の思索と実践のプロセスをあまり整理しすぎず、抽象的な議論から、最新テクノロジーのリサーチ、それらを実際に試してみたプロトタイピングレポート、ちょっとした小ネタなどをお届けする予定です。今回は、ビジュアルプログラミングツール「vvvv」のこれまでとこれからを紹介する記事を取り上げて紹介します。
https://note.com/takram/m/m79e6ea44081a
Takramのメンバーが、Takramとの出会い、参画した経緯などについて語る "Why I joined Takram"シリーズ。デザイナーの真崎嶺が、出身地のNYでの経験、その後のTakram参加などについて語ります。
Takramのニューヨークと東京、2拠点を繋いでほぼ毎週お届けするシリーズ、Takram Cast New York の17回目です。
今回は、NYから久しぶりの一時帰国/東京で立ち寄りたい場所/都市の余白となるオープンスペース/空き地とインターネットラジオ/地域の連帯を促進すするコミュニティ・フリッジ、について話しました。
●Links
The Lot Radio http://thelotradio.com
The Friendly Fridge https://instagram.com/thefriendlyfridgebx
Allbirds https://allbirds.com
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withコロナで生活様式が大きく変わるなか、これからを見据えた新しい働き方についてTakramの田川と野見山で話します。2月以降Takramで実際に行われた取り組みを紹介しつつ、パフォーマンスを出すための環境やリモートワークが生み出す多様性の価値について議論します。
アイディエーションは、Takramで行うことの多い手法のひとつです。クリエイティブジャンプが求められるようなプロジェクトでどのようにアイデアを創り出してしているか、田中と櫻井が具体的な例を交えて語ります。
Takramのニューヨークと東京、2拠点を繋いで毎週お届けするシリーズ、Takram Cast New York の16回目です。 (前回、Instagram Liveで配信した15回目は、Instagramアカウントからご覧いただけます)
今回は、サービスの成長エンジンストーリーテリングがとなる「Compound Growth」/コア・ナラティブ/言葉から始まるグロース、について話しました。
●Links
How We Got 11.3 Million Pageviews without the Growth Hacking Bullshit https://medium.com/swlh/how-we-got-11-3-million-pageviews-without-the-growth-hacking-bullshit-5e0456dcbe3 Growth Supply の記事
Intercom https://intercom.com/blog
Clutter https://instagram.com/clutter
We Don’t Sell Saddles Here https://medium.com/@stewart/we-dont-sell-saddles-here-4c59524d650d Slack創業者の記事
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Takramのニューヨークと東京の二拠点を繋いで、新しいビジネスやカルチャー・ライフスタイルのヒントを毎週お届けするシリーズの第14回目です。
今回は、決済サービス Squre とそのコンシューマー向けアプリ Cash App を取り上げ、銀行のディスラプト/喜びを呼び起こすプロダクト/創業者ジャック・ドーシーがデザイナーに指示した「MoMaに行きなさい」/思い込みの排除したサービス設計、などについて話しました。
●Links
Square https://squareup.com
Cash App https://cash.app
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Takramでソフトウェアエンジニアリングに取り組む野見山と櫻井がエンジニアリングにおける感性の役割について語ります。プロジェクトでの経験や市場の変化を取り上げて、なぜエンジニアリングに感性が求められるか議論します。
Takram Cast のオンライン公開収録プログラム"Takram Cast Live" の第11回。今回は、「ブックデザインと編集の両立〜『コンテクストデザイン』の本のつくり方」をテーマに、ブックデザイナー・編集者の長田年伸氏をゲストにお迎えします。Takramからは渡邉と太田が出演。
当日のアーカイブ動画はこちら https://www.periscope.tv/w/1kvKpePqWebGE
Takramのニューヨークと東京の二拠点を繋いで、新しいビジネスやカルチャー・ライフスタイルのヒントを毎週お届けするシリーズの第13回目です。
今回は、ニューヨークにおけるマイクロモビリティと自転車の利用増加/自転車乗りのカルチャー/アクティビストとしての自転車乗り/SoundCloudの創業者が創業したe-bikeのサブスクリプションサービスなどについて話しました。
●Links
Preferred Mode https://preferredmode.com
Dance https://dance.co
VanMoof https://vanmoof.com
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Takramのニューヨークと東京の二拠点を繋いで、新しいビジネスやカルチャー・ライフスタイルのヒントを毎週お届けするシリーズの第12回目です。
今回は、Takram New York がオフィススペースを引っ越したことを皮切りに、withコロナが続くニューヨークで加速する働き方や生活様式の変化や、それらを提供するサービスについて話しました。
●Links
On-Demand Workspaces - WeWork https://wework.com/workspace/on-demand
Landing https://hellolanding.com
Matterport https://matterport.com 収録で名称を紹介できなかった、不動産物件など室内空間を3Dキャプチャーするサービス
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We welcome our studio friend Tomo Kihara once again. Tomo's most recent project, TheirTube, a Youtube simulator that provides a look into how videos are recommended for other people with different watch history. Our conversation develops from behind-the-scenes stories from making TheirTube to Tomo's methodologies in giving algorithms 'form', and eventually to his thoughts on really going beyond the bubbles (like, a lot).
TheirTube https://www.their.tube/
Takramのニューヨークと東京の二拠点を繋いで、新しいビジネスやカルチャー・ライフスタイルのヒントを毎週お届けするシリーズの第11回目です。
今回は、スポーツビジネスがテクノロジーを駆使して、新たな観戦体験と選手の試合環境を作り出した事例について話しました。
●Links
NBA × Microsoft Teams https://microsoft.com/en-us/microsoft-365/blog/2020/07/24/reimagining-teams-experience-basketball-microsoft-teams/ 自宅から観戦するファンがコートを360度囲むモニターに映し出され、選手はファンと共に試合に挑む
Tour de France × Zwift https://www.nytimes.com/2020/07/10/technology/virtual-cycling.html 選手たちはそれぞれの場所から仮想空間のレースに参戦する
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Takramのニューヨークと東京の二拠点を繋いで、新しいビジネスやカルチャー・ライフスタイルのヒントを毎週お届けするシリーズの第10回目です。
今回は、タイムズスクエア前で収録を行い、経済再開が進む街の様子を伝えつつ、過去9回の内容やリスナーの皆様にいただいたコメントについて話しました。周囲の音が入り込んで少し聞きづらいかもしれません。
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日立製作所のビジョンデザイナーたちをゲストに迎えて、ロンドンスタジオの牛込とともに、ポスト・ヒューマニズムやMore-than-human哲学からくる新しいデザイン思想、コロナ時代におけるビジョンデザインの役割などについて語ります。
Takramのニューヨークと東京の二拠点を繋いで、新しいビジネスやカルチャー・ライフスタイルのヒントを毎週お届けするシリーズの第9回目です。
今回は、Glossier で Head Of Offline Experiences として活躍した Melanie Masarin が立ち上げたアペリティフブランド「Ghia」を取り上げ、その世界観や購買体験、ファウンダーのキャリアについて話しました。
●Links
Ghia https://drinkghia.com
Glossier's Melanie Masarin on Immersive Experiences and the People That Define Them https://bit.ly/39e7Tv1 ファウンダーのGlossier時代のインタビュー記事
Haus https://drink.haus
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●Speakers
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日立製作所のビジョンデザイナーたちをゲストに迎えて、2020年に日立 x Takramで行った新しいエコロジカルアプローチを探索するプロジェクト「Doughnut」を、プロジェクトをリードしたロンドンスタジオの牛込が紹介します。多国・多拠点・フルリモートでコロナ時代を先取りしていたプロジェクトの裏側を話します。
Takramのニューヨークと東京の二拠点を繋いで、新しいビジネスやカルチャー・ライフスタイルのヒントを毎週お届けするシリーズの第8回目です。
今回は前回に続き、コロナによって急速に変化しつつある旅行とホテルのトレンドについて話しました。
●Links
Cabana https://cabana.life/
Former Lime exec launches Cabana, a company that merges #vanlife and hotels https://techcrunch.com/2020/05/28/former-lime-exec-launches-cabana-a-company-that-merges-vanlife-and-hotels/
Tiny House https://atinyhouseresort.com/
Millennials are obsessed with tiny homes https://www.businessinsider.com/reasons-why-millennials-love-tiny-houses-2019-12
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Takram Cast のオンライン公開収録プログラム"Takram Cast Live" の第10回。今回は「問題を解決するデザイン」をテーマに、Takram緒方が今年もJames Dyson Awardの審査員を共に務めるデザインジャーナリスト川上典李子さん、デザインエンジニア/Bsize代表八木啓太さんをゲストにお迎えします。James Dyson Awardの変わらぬテーマでもある、問題を解決するデザインとは?過去の受賞作の紹介や今改めて考えるアワードの意義、またそれぞれの近況などについても伺います。
当日のアーカイブ動画はこちら https://www.periscope.tv/w/1lDGLgBYaQQKm
Takramのニューヨークと東京の二拠点を繋いで、新しいビジネスやカルチャー・ライフスタイルのヒントを毎週お届けするシリーズの第7回目です。
今回は、コロナによって急速に変化しつつある旅行とホテルのトレンドについて話しました。
●Links
Arlo Hotels https://arlohotels.com 収録時にmotosukeが宿泊していた、米国のマイクロホテルとして初めて4つ星を獲得したホテル
Airbnb CEO: Travel may never be the same https://axios.com/airbnb-travel-coronavirus-3f7ac17c-89d7-4ba6-9b5b-8905e4aa888a.html Airbnbの共同創業者兼CEOブライアン・チェスキーが、「旅行が“コロナ前“のような姿に戻ることは絶対にない」と語ったインタビュー記事
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●Speakers
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In this episode of Takram Cast, we introduce you to our new London studio member, Jona. We reflect on how he came to join Takram, some of the projects he's worked on so far. He also shares his personal, non-designerly project he has been working on since the lockdown, and how it links to his excitement for design.
Nurturing a Multilingual Culture at Takram https://medium.com/takram-stories/nurturing-a-multilingual-culture-at-takram-a24c17a8984b
Takramのニューヨークと東京の二拠点を繋いで、新しいビジネスやカルチャー・ライフスタイルのヒントを毎週お届けするシリーズの第6回目です。
今回は、WeWorkが提案する新たなプランを取り上げ、オフィススペースのニューノーマルについて話しました。 また、経済再開の第2フェーズに入ったニューヨークの街の様子についても触れています。
●Links
WeWork https://wework.com/info/the-future-of-work-is-flexible WeWorkは柔軟性の高いオフィススペースの利用プランを提案した。 入居している企業へのインタビューリサーチ内容も公開している。
Everlane https://everlane.com ニューヨーク市の経済再開が第2フェーズに移行したその日に、Soho店でいち早くCurbside営業を開始した。
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●Speakers
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Takramのニューヨークと東京の二拠点を繋いで、新しいビジネスやカルチャー・ライフスタイルのヒントを毎週お届けするシリーズの第5回目です。
今回は、収録直前に米議会で提案された法案「FARM TO FRIDGE」と、型くずれのオーガニック野菜サブスクリプションサービス「Misfits Market」について話しました。 収録前に、ニューヨークの街を歩いて目にして様子や感じたことにも触れています。
●Links
Misfits Market https://misfitsmarket.com/
Takram Cast New York のInstagramアカウントには、Misfits Market から届いたボックスや、ファーマーズマーケットの写真をアップしました。 https://instagram.com/takramcastnewyork
●Speakers
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建築家の谷尻誠さんが開催するイベントTHINKとTakram Cast Liveのコラボレーション回。Takramの田川と谷尻さんがお互いのバックグラウンドからデザインの考え方、経営に迫りました。後半では、ライブ配信でリアルタイムにいただいた視聴者からのコメントにお答えしました。
Takramのニューヨークと東京の二拠点を繋いで、新しいビジネスやカルチャー・ライフスタイルのヒントを毎週お届けするシリーズの第4回目です。
今回は、新しいホスピタリティのかたちをレストランに提供するテックサービスについて話しました。
●Links
Contactless Dining Kit - Presto https://presto.com/lp/contactless/
Cash App https://cash.app/
Cash App の優れたUIを紹介するブログ記事 https://blog.prototypr.io/8-great-details-of-the-square-cash-app-b0bc2250e501
Takram Cast New York のInstagramアカウントには、ニューヨークの街の様子をアップしましたので、ぜひご覧ください。 https://instagram.com/takramcastnewyork
●スピーカー
佐々木康裕 Takram / ディレクター・ビジネスデザイナー https://twitter.com/yasuhirosasaki
福田基輔 Takram New York / リードエクスペリエンスデザイナー https://twitter.com/motosuke
Takram Cast のオンライン公開収録プログラム""Takram Cast Live"" の第8回。「モノからコトへ」というデザインの潮流を疑いつつ、デザインが実現する価値について議論します。Takramから田中、成田、太田、中森が出演しました。
当日のアーカイブ動画はこちら https://www.periscope.tv/w/1OwxWQwLnnqGQ
Takramのニューヨークと東京の二拠点を繋いで、新しいビジネスやカルチャー・ライフスタイルのヒントを毎週お届けするシリーズの第3回目です。
今回は、コロナの最中にビジネスをシフトし、ローカルコミュニティを支える2つの店舗を取り上げ、新しい豊かさや価値のあり方について話しました。
店舗の情報や写真をInstagramにアップしましたので、ぜひご覧ください。 https://instagram.com/takramcastnewyork
Twitterのハッシュタグ #TakramCast でリクエストや質問・感想などお寄せください。
佐々木康裕 Takram / ディレクター・ビジネスデザイナー https://twitter.com/yasuhirosasaki
福田基輔 Takram New York / リードエクスペリエンスデザイナー https://twitter.com/motosuke
Takramのニューヨークと東京の二拠点を繋いで、新しいビジネスやカルチャー・ライフスタイルのヒントを毎週お届けするシリーズの第2回目です。
今回は、2009年の創業でありながらニューヨーク市で最も古く、そして新しい蒸留所を取り上げ、建築家・編集者というバックグラウンドを持つ2人の共同創業者の取り組みについて話しました。
蒸留所の情報やボトルの写真をInstagramにアップしましたので、ぜひご覧ください。 https://instagram.com/takramcastnewyork
Instagram / Twitterのハッシュタグ #TakramCast でリクエストや質問・感想などお寄せください。
佐々木康裕 Takram / ディレクター・ビジネスデザイナー https://twitter.com/yasuhirosasaki
福田基輔 Takram New York / リードエクスペリエンスデザイナー https://twitter.com/motosuke
Takramのニューヨークと東京の二拠点を繋いで、新しいビジネスやカルチャー・ライフスタイルのヒントを毎週お届けするシリーズの第1回目です。
今回は、コロナの最中にニューヨークで起きているレストラン業界の変化や動向について話しました。
Twitterのハッシュタグ #TakramCast でリクエストや質問・感想などお寄せください。
佐々木康裕/東京 https://twitter.com/yasuhirosasaki 福田基輔/ニューヨーク https://twitter.com/motosuke
Takram Cast のオンライン公開収録プログラム"Takram Cast Live"の第7回。Takramが拠点をもつ3都市を繋ぎ、東京から渡邉、ロンドンから牛込 、ニューヨークから福田が参加。各国のビジネスやカルチャーの変化に触れ、これからのデザインのあり方を考えます。
当日のアーカイブ動画はこちら https://www.pscp.tv/w/1lPKqVmQYqnGb
AXISとの誌面連動企画「 BTC トークジャム」Takram田川がナビゲーターとなって、ビジネス・テクノロジー・クリエイティブを越境して活躍するトップランナーから話を伺います。今回はBIOTOPEの佐宗邦威さんをゲストにお迎えしました。
J-WAVE 81.3FM 「#音楽を止めるな」プロジェクトがBEAMS RECORDSと制作するライブハウス支援オリジナルTシャツ企画にTakramも参加。最終的なデザインに至った経緯を語ります。
https://shop.eplus.jp/ongakuwotomeruna/
Takram Cast のオンライン公開収録プログラム"Takram Cast Live" の第6回。今回はTHE GUILD深津貴之氏をゲストに迎え、深津氏が提唱される「怠惰の法則」とこれからのサービスのあり方ついて語ります。聞き手はTakramの田川と神原が参加します。
Takram Cast のオンライン公開収録プログラム"Takram Cast Live" の第5回。Takramのデザインエンジニアが出演し、Takramにおけるデザインエンジニアリングの役割、リモートワーク環境でのプロトタピングの進め方やコロナ関連の気になるテクノロジーについて話します。
Takram Cast Live 第4回に参加したMarkat UIメンバーが、ライブ配信をふりかえります。ライブ配信で話しきれなかった「あつまれ!どうぶつの森」のUIを軸に、マイクロインタラクション、デザイン倫理、時間を遅らせる仕掛けなど、UI談義を展開します。
Harvard Graduate School of Designを卒業後すぐにホテルビジネスのスタートアップを創業した各務太郎くん。元Takramインターンでもある彼が建築家というバックグラウンドを持ちながら起業を志した理由や、クリエイティブの目線から見るビジネスの重要さをTakramの谷口と語ります。
Takram Cast のオンライン公開収録プログラム"Takram Cast Live" の第4回。今回はUIデザインを中心に活動するメンバーが出演。TakramにおけるUIデザインの取り組みについて話します。また、最近気になるサービスとして、どうぶつの森やダイソンの空気清浄機などを取り上げ、UIの観点で語ります。
当日のアーカイブ動画はこちら https://www.periscope.tv/w/1YpJkQLRkoNKj
Takram Cast のオンライン公開収録プログラム"Takram Cast Live" の第3回。「リテールのニューノーマル」をテーマに、FABRIC TOKYO代表・森雄一郎さん、Zokei代表・沼田さん、b8ta Japan代表・北川さんをゲストに迎えます。聞き手はTakram佐々木が務め、これからのリテールのあり方について語ります。
当日のアーカイブ動画はこちら https://www.periscope.tv/w/1ynKOpVlnOvGR
Takram Cast Live の第2回の収録に参加したロンドンスタジオの牛込陽介とニューヨークスタジオの福田基輔が、ライブを振り返りながら、リモートワークに対する考え方や、文化の多様性について話します。
Takram Cast のオンライン公開収録プログラム"Takram Cast Live" の第1回。田川、渡邉がそれぞれ「これもデザイン」をテーマに3つの引用句を用意して臨みます。引用句は人から聞いた言葉、書籍や映画からの言葉、噂など出典は問わないというルールです。この引用句をきっかけにトークを展開します。
当日のアーカイブ動画はこちら https://www.periscope.tv/w/1YqxoQVEoBzGv
Takram Cast のオンライン公開収録プログラム"Takram Cast Live" の第2回。今回のテーマは日英米の各都市で触れるデザイン。Takramが拠点をもつ3都市をオンラインで繋ぎ、東京から渡邉、ロンドンから牛込、ニューヨークから福田が参加し、各国のデザイン文化について語ります。
当日のアーカイブ動画はこちら https://www.periscope.tv/w/1mrxmQeEWXLxy
レガシーな業界に挑戦するシードステージのスタートアップを支援するベンチャーキャピタル、Lifetime Venturesの代表である木村亮介さんを迎え、Takramの谷口がシードVCの役割やスタートアップとデザインの関係性をインタビュー。コンサルタントからベンチャーキャピタルへと転身した木村さんがスタートアップを支援する動機や、スタートアップが創業初期からデザイナーを迎え入れることの重要性などを伺いました。
データとデザイン:Data Humanisation第2回は、Design Indabaの講演に合わせて制作したRISARの紹介にはじまり、「Data Humanisation」のこれからについて語ります。データを人々のアクションへとつなげていく方法、改めて考えるデザイナーがデータを扱うことの意義、私たちの周りに隠されたコンテキストを取り出すことなど、データと人の間をつなぐためのお互いの考えを交わします。
データとデザイン:Data Humanisation第1回は、Takramメンバーで考案した言葉「Data Humanisation」をテーマに、データとデザインの関係を考えます。Takramがこれまでプロジェクトで制作してきたビジュアライゼーションを振り返り、データと人間の関係性を改めて見直すことで、データのヒューマナイズとは一体何か。今後データは人の生活とどのように関わっていくことができるのかについて話します。
「ラグジュアリー」や「ブランド」はこれからどこへいくのか? ハイブランド、無駄にならない非効率の追求、ロンドンでの展示、セラミック……。ベルガンティ教授「意味のイノベーション」に関する書籍の監修で知られるミラノ在住の安西洋之さんをゲストに迎え、Takram渡邉が話すzoom対談シリーズの3/3。
Takramの文化や組織デザインを紹介する""Making of Takram""シリーズ第5弾。 新型コロナ対策として、Takramは社員の健康・安全を守るために2月中旬から全社的リモートワーク体制に移行しました。より良いリモートワークにするための取り組みについて、社員皆で日々アイデアを出し合い、検討しています。今回は、Takramのリモートワークの状況と取り組みについて紹介します。 (語り手:Takram佐々木・阿野)
Takramメンバーの人生を変えた本・思い入れのある本を集め、Hidden Libraryを作るコーナーです。今回は野見山真人の思い出の2冊『はろるどとむらさきのくれよん』『Newton 決定版相対性理論』をきっかけに、現在の興味や仕事感がどのように形成されたか話します。
遠隔医療相談サービスを提供するアプリを開発中のスタートアップUrDocの代表である唐橋さんを迎え、Takramの谷口が医療と起業のあれこれをインタビュー。医者でもある唐橋さんが遠隔医療相談サービスを立ち上げた理由、起業してからの葛藤、そしてデザインの必要性を感じるようになった経緯などを伺いました。
Takramは、3月末からTakramCastのライブ版である「TakramCast Live」の公開をスタートしました。第一回の収録に参加した田川と渡邉が、その背景や内容などについて振り返ります。
イタリア企業成功の方程式「意味のイノベーション×アルティジャナーレ」を語る新刊をもとに、スローフード、ピアノ、標準化を嫌うイタリア企業の特徴……。ベルガンティ教授「意味のイノベーション」に関する書籍の監修で知られるミラノ在住の安西洋之さんをゲストに迎え、Takram渡邉が話すzoom対談シリーズの2/3。
AXISとの誌面連動企画「 BTC トークジャム」Takram田川がナビゲーターとなって、ビジネス・テクノロジー・クリエイティブを越境して活躍するトップランナーから話を伺います。今回はライゾマティクスの齋藤精一さんをゲストにお迎えしました。
新型肺炎流行の影響で人の移動を制限する政令が発表されているミラノでの今のリアルな暮らしや、それがきっかけで起こった『コンテクストデザイン』の誤読。そして誤読せざるを得ない気持ち。ベルガンティ教授「意味のイノベーション」に関する書籍の監修で知られるミラノ在住の安西洋之さんをゲストに迎え、Takram渡邉が話すzoom対談シリーズの1/3。
近年Takramでもひとつの領域として存在感を増ししつつある"ビジョンデザイン"という考え方について、実際にプロジェクトを手掛けることが多い田川と田中が実例を交えながら話しました。
南アフリカで開催されたデザインカンファレンス、Design Indabaに参加した牛込と藤吉がライターの中島恭子さんをお迎えし、イベントでの体験やDesign Indabaで感じた世界のデザイントレンドなどを語ります。
Takramのメンバーが、Takramとの出会い、参画した経緯などについて語る "Why I joined Takram"シリーズ。デザイナーの河原香奈子が、UIデザイン、スタートアップでの経験、その後のTakram参加などについて語ります。
コミュニケーションツール「トーキングドラム」/設計ツールとしてのVRやMRの可能性を検討する論文/2年間の結論/茶室の躙口とVR、壺中天効果/世界を複数化して考える/モンゴルの馬のギフト/マクルーハンの社会のバックミラー視/宮廷道化師/極楽浄土/VRの思想的源流としてのドラッグ/伊勢神宮におけるUXデザイン/サピア=ウォーフ仮説/イヤホンというARと狂人
最強シリーズ第一弾:工業デザイナーのTakram篠原が日本の文化や伝統、技術に深い知見のある最強のモノづくりをしているゲストともに未来を妄想するシリーズ。引き続き広重刷毛店 漆刷毛師10代目 泉 虎吉さんをお迎えし「最強と漆刷毛の世界」というテーマから伝統工芸全般に話を広げて語ります。
*Project ARCHからの転載です。 UberEATSに代表されるフードデリバリーサービスが、食のあり方を大きく変えつつある。それは働き方を多様化すると同時に食のつくり手を多様化し、ゴーストレストランと呼ばれる「店舗をもたないレストラン」を可能にすることになった。食のつくり手を支えるプラットフォームが整った先に、人々が何を、どう食べるかは、いまとはまったく異なるかたちになっているかもしれない。 https://medium.com/projectarch/just-cook-it-e444a82a4f2e
*Project ARCHからの転載です。 The RealRealやメルカリに代表されるリセールマーケットの登場によって、リセールエコノミーが拡大している。リセール市場は2023年までにリテール市場の45%を占め、2028年までにファストファッションの市場規模を上回るとの予測もある。 環境問題を気にかける若者たちの価値観の変化とリセールプレイヤーが提供するモダンなエクスペリエンスによって、もはや中古品を買うことは恥ずかしいことではなくなった。しかしものづくりを行う企業側から見れば、それは既存のマーケットの縮小をも意味することになる。「リセール時代」のブランドと消費者の関係、そしてものづくりのあり方は、いかに変わっていくのだろうか? https://medium.com/projectarch/the-rise-of-resale-economy-51cc4ae9d475
最強シリーズ第一弾:工業デザイナーのTakram篠原が日本の文化や伝統、技術に深い知見のある最強のモノづくりをしているゲストともに未来を妄想するシリーズ。第一回目のゲストは広重刷毛店 漆刷毛師10代目 泉 虎吉さんをお迎えし「最強と漆刷毛の世界」というテーマで前半後半の二部構成でお届けします。
データとデザイン:VisualAnalytics第2回は、第1回に続き、VisualAnalyticsについて、日本大学の尾上先生に伺いました。VisualAnalyticsの人間を中心に据えた考え方は、デザインに通じる部分が多く見出せます。実務分野ではAugumented Analyticsや市民データサイエンスといったキーワードが飛び交う中、VisualAnalyticsがそれらとどのような関係の上に成り立つのかを話します。
データとデザイン:VisualAnalytics第1回は、日本大学文理学部でデータの可視化研究をされている尾上先生をお迎えして、VisualAnalyticsについてお話を伺いました。可視化の学術的な業界構造から、分析と可視化をアクションにつなげる大切さ。市民データサイエンスでも言われているドメインエキスパートとの協業の重要性などについて触れました。
*Project ARCHからの転載です。
さまざまな専門領域のエッジを探究するTakramのリサーチプロジェクト「Mark@」の一環として、ビジネスデザインの研究と啓蒙を目的にした「Project ARCH」がスタートする。日本ではまだまだ語られることの少ないビジネスデザインに関する議論を行い、メディアとして発信をすることで、未来のビジネスデザイナーのための思考の糧を提供するためのプロジェクトだ。 これからの社会を考えるうえで、なぜ「ビジネスとデザインの架け橋」が必要なのか? Takram 佐々木康裕と本プロジェクトのパートナーである博報堂 ビジネスデザインディレクターの岩嵜博論が、「Project ARCH」が生まれた背景と活動内容、今後のプロジェクトで扱っていくテーマについて語った。
https://medium.com/projectarch/just-cook-it-e444a82a4f2e
Takramでは組織のあり方やオフィス環境もプロトタイピングの対象として捉え、日々試作や検証を繰り返しています。今回はオフィス移転後のオフィス改修やリモートワークの制度、メンバーの声を集める仕組みなどをTakramの神原、伊東、野見山が語ります。
RefcomeのVIリニューアルプロジェクトについて、前回に引き続きRefcomeのCEO清水さんとCXO出口さんをゲストに迎え、Takramの神原と弓場が制作秘話を語ります。 後編は、ロゴ案を絞り込んで決めるまでの流れや、新しいトーチロゴに込めた想い、デザインの細かなポイント、Figmaで作るVIガイドラインなどが主なトピックです。
https://refcome.design/rebranding/
RefcomeのVIリニューアルプロジェクトについて、RefcomeのCEO清水さんとCXO出口さんをゲストに迎え、Takramの神原と弓場が制作秘話を語ります。 前編は、ロゴデザインの進め方や、ブランドフレームワーク構築、ブランドパーソナリティ、社員全員を巻き込む方法などが主なトピックです。
https://refcome.design/rebranding/
Takramの文化や組織デザインを紹介する""Making of Takram""シリーズ第4弾。 今回は、プロダクトデザイン・サービスデザインの2つの領域を専門領域とし、現在夜間ビジネススクールにも通っているTakramデザイナーの篠原由樹が、自身のキャリアや学びについて語りました。 (聞き手:Takram佐々木・阿野)。
AXISとの誌面連動企画「 BTC トークジャム」Takram田川がナビゲーターとなって、ビジネス・テクノロジー・クリエイティブを越境して活躍するトップランナーから話を伺います。今回は建築家の谷尻誠さんをゲストにお迎えしました。
タムロンのレンズデザイン秘話を語るシリーズ第3弾。TAMRONより映像設計事業部の戸谷さんと小枝さんを迎え、ユーザビリティと視認性の観点からデザインと設計を開発経緯を話しました。
Takramの組織の中での効果的な学びを加速させるペア学習・グループ学習の仕組みである「T2T」。日々様々なジャンルのT2Tが開催されています。今回は、もう一度開催して欲しいとの声が多い渡邉によるわびさびT2Tの概要や、メンバーが参加して興味深かったT2Tをピックアップして話しました。
1月31日に開催されるTakram Nightはデザイン・イノベーション・ファーム Takramが定期開催するカジュアルなトークイベントです。トークイベントでは、Takramの内側での取り組みや直近のプロジェクト、関心のあるトピックについてお話しする予定です。トークセッション後は軽食とお酒でビアパーティ。今回はTakram Nightのプロジェクトリーダーの川崎陸と田川が、Takram Nightの内容について話しました。
タムロンのレンズデザイン秘話を語るシリーズ第2弾。TAMRONより映像設計事業部の戸谷さんと小枝さんを迎え、デザインのモックアップのCMF設計から量産用の塗料開発まで、レンズのCMFが決まるまでの経緯について話しました。
Takram緒方、佐々木が年末年始の過ごし方について話しました。暖冬の北海道を皮切りに、気候変動、「人新世」、温暖化懐疑論など2020年代に必要なリテラシーについて話しました。
タムロンのレンズデザイン秘話を語るシリーズ第1弾。TAMRONより映像設計事業部の戸谷さんと小枝さんを迎え、プロジェクトが始まった経緯とデザインのエステティックスについて話しました。
「人とロボットが協業して野菜を作る」をヴィジョンに掲げる農業スタートアップ、レグミンの資金調達をTakramの谷口と長谷川がロボットのデザインや事業計画の整理、ピッチデックのデザインによってサポートしました。レグミンの創業者である成勢卓裕さんと野毛慶弘さんを迎えて、プロジェクトが始まった経緯やプロセス、スタートアップ企業と仕事をすることへの思いなどを語ります。
Gartnerから発表された「市民データサイエンス」という言葉をテーマに、デザイナーの目線から、データ活用の未来について皆で考えます。様々な分野でデータ活用が求められる今後、デザイナーは何をデザインすべきかを語ります。
Takramの文化や組織デザインを紹介する"Making of Takram"シリーズ第3弾。 Takramの組織の中での効果的な学びを加速させるペア学習・グループ学習の仕組みである「T2T」。 T2Tについて、Takramのデザイナー 田中尚が、実例と得られた学びについて話しました(聞き手:Takram佐々木・阿野)。
メルカリコーポレート書体Mercari Sansの制作舞台裏について、メルカリのデザイナーの相樂園香さんを迎え、Takramの弓場が語ります。後編はドイツに住んでいらっしゃるMonotype小林章さんとどのようにコミュニケーションして「メルカリらしさ」をデザインに込めていったのか、制作時のこだわり、今後の展開などについて話しました。
メルカリコーポレート書体Mercari Sansの制作舞台裏について、メルカリのデザイナーの相樂園香さんを迎え、Takramの弓場が語ります。前編はコーポレート書体を開発に至ったきっかけや、Monotype小林章さんとの初回打ち合わせでのやり取りなど、制作に入る前の準備段階について話しました。
Yosuke (@ushi_) and Matthew from our London studio recently attended Dezeen Day - a day-long conference about design and architecture. While intorducing some of the topics touched by the event speakers, they discuss the increasingly important role that design can and should play in sustainability.
3Dスキャン技術のひとつであるフォトグラメトリについて、Takramの野見山と櫻井が語ります。フォトグラメトリとはどのような技術なのか。他の技術と比べてどのような特徴や課題があるのか。今後どのように社会で活用されうるのか。具体と抽象を交えて3Dスキャン技術の未来について考えます。
ドミニク・チェンさんにTakram渡邉がインタビュー。「時間を測れない砂時計」をドミニクさんに渡し、独自の用途を考えていただくコンテクストデザインの企画。10/27(日)まで森岡書店にて限定販売している書籍『コンテクストデザイン』に登場するドミニクさんとの対話の一部を、インタビュー録音音声からお送りします。
https://www.facebook.com/yoshiyuki.morioka.7/posts/2476659022418401
Takramの文化や組織デザインを紹介する""Making of Takram""シリーズ第2弾。 Takramの阿野理恵、田川がTakramの重要視する5つのバリューとその策定の背景について語ります(聞き手:Takram佐々木)。
Takramの文化や組織デザインを紹介する""Making of Takram""シリーズ第1弾。 Takramの阿野理恵と共に、People & Organizationチーム新設の背景や、その仕事内容や、クリエイティブを支える社内制度とその作り方などについて話しました(聞き手:Takram佐々木)。
AXISとの誌面連動企画「 BTC トークジャム」Takram田川がナビゲーターとなって、ビジネス・テクノロジー・クリエイティブを越境して活躍するトップランナーから話を伺います。今回は東京大学でデザイン教育を手がけるマイルス・ペニントン教授をゲストにお迎えしました。
Takramで中川政七さんを迎えて、1日インターンと称して共同勉強会を開催しました。中川さんと1日を振り返ってポッドキャストを収録。政七商店からサッカーの奈良クラブへと活躍の場を移した中川さんのお話をどうぞ。
THE GUILDの安藤剛さんを招き、データとデザインについて語ります。データの可視化を認知、訴求、記憶保持という3つの軸で捉えその役割を考えます。視覚だけではなく、五感を通じて伝えるデータフィジカリゼーション。さらにその先にある可能性について話し合いました。
博報堂の林智彦さん、アクセンチュアインタラクティブの清水武穂さんを招き、コンサルティングとクリエイティブの関係について語りました。広告とコンサル、クリエイティブそれぞれの立ち位置からお互いがどのように見えるのか。企業のビジョン構築からモノづくりまで、クリエイターを取り巻く仕事領域の変化を越境的視点から語ります。
THE GUILDの安藤剛さんを招き、データとデザインについて語ります。安藤さんが関わられてきたStaccal2やYAMAPをはじめ、ピースオブケイクでのデータ活用事例等を元に、データはどのように次のアクションにつなげることが出来るのかについて伺いました。
『イノベーション・スキルセット』発刊に合わせて、各界のオピニオンリーダーと対談するシリーズの第2弾は、ピースオブケイクのCXOである深津貴之さん。深津さんが考えるBTCと、その最強型であるCXOの仕事とは。ピースオブケイクの会場で行われたトークイベントの録音としてお届けします。
CMFをデザインするとはどういうことか?CMFのデザインはなぜ重要なのか?ものの表面に対する人間の鋭い知覚や、CMFが生活空間で求められている要求など、身近なあの製品を例に挙げながら、Takramの田中尚@tanakashoと中森@Nakamouriが櫻井を聞き手に語ります。
『イノベーション・スキルセット』発刊に合わせて、各界のオピニオンリーダーと対談するシリーズの第1弾は、『アフターデジタル』の共著者である尾原和啓さん。尾原さんがBTC化した道筋や、そのコツについて深く伺いました。
生活の中のハードウエアのデザイン―いわゆるプロダクトデザインはTakramでも重要な領域の一つ。今回は、そのプロダクトデザインに関わる重要な概念のひとつである「CMF」とはいったい何なのか?をテーマに田中尚@tanakashoと中森@Nakamouriが櫻井を聞き手に語ります。
『イノベーション・スキルセット』発刊に合わせて、各界のオピニオンリーダーと対談するシリーズの第1弾は、『アフターデジタル』の共著者である尾原和啓さん。尾原さんが描く、デジタルが完全に浸透した世界観をたっぷり語って頂きました。
RESASをはじめ、Takramの様々なデータ関連プロジェクトでコラボレーションを重ねてきたTakramの櫻井と統計家で株式会社データビークル最高製品責任者の西内啓が、データの可視化とデザインの関係について語ります。最終回となる第3回目は、市民データサイエンスの重要性が指摘される今日において、デザイナーがデータに関わる意義と、今後さらにシームレスに繋がる「分析と可視化の関係」の未来についてのお話です。
人工知能とデザイン、第3回。様々な企業から人工知能についての相談を受けてきた統計家の西内啓氏に、AIプロダクトで失敗しないための秘訣について聞きました。人工知能の持つ説明不可能性や、それに伴う責任の在処など、ビジネスにおける人工知能の課題と、デザインで埋められる溝について話します。
Takram櫻井と建築系インターンの石田による、データビジュアライゼーションと誤読に関するトーク。シチズンデータサイエンスとビジュアライゼーション、量的情報と質的情報、軍事マップとRESAS、最適化とバグ、うつ病とVRなど幅広いテーマを切り口に、これからのデータビジュアライゼーションについて語ります。
Yosuke @ushi_ and Ken @kenfjy from our London studio recently visited AI: More than Human at Barbican with our friend James from YES. In this podcast, the three of them share some of our first impressions of the exhibition, as well as work that they are interested in seeing in the future, in the context of Artificial Intelligence and smart systems.
RESASをはじめ、Takramの様々なデータ関連プロジェクトでコラボレーションを重ねてきたTakramの櫻井と統計家で株式会社データビークル最高製品責任者の西内啓が、データの可視化とデザインの関係について語ります。第2回目は「データはたくさんあるし何をどのようにでも見られるようになったのに何を見ていいかわからない」というビジネスマンのお悩みに対して、「トップダウンとボトムアップ」という複数の視点の持ち方について話します。
TAKRAM RADIOとの連動企画。
同番組で、日本経済新聞社グローバル事業局兼広報室の財満大介さんと新田あかねさんをゲストにお招きした「新聞とデジタルメディアの今」を受けて、Takramと渡邉が、メディアとストーリーテリングなどについてTAKRAM RADIOで語りました。今回はその収録を受けて、ストーリーテラーの宮本祐人さんにお話を伺いました。宮本さんが拘りを持って取り組んでいる「ロングリード」というフォーマットに触れつつ、グーテンベルグやソクラテスまで遡り、”情報”や”メディア”と人の関わり合いの歴史についても語ります。聞き手はTakramの渡邉と佐々木。
RESASをはじめこれまで何度もTakramのデータ関連プロジェクトでコラボレーションを重ねてきた、Takramの櫻井と統計家で株式会社データビークル最高製品責任者の西内啓が、データの可視化とデザインの関係について語ります。第一回目はこれまで2人がどのようにデータの可視化について学んできたかの歴史を語ると共に、BIツールの普及したビジネス界で多くの人がどのような問題に直面しているかを話し合います。
Takramの緒方が『情報環世界』のリリースに合わせて連載を開始したnote。本に書ききれなかったことや世の中で起きていることと絡めて、毎週「わかるとつくる」をテーマに2〜3,000字のコラムを執筆しています。 このエピソードでは、執筆のルール、テーマや内容、モチベーションなどについて話し合いました。聞き手はTakram佐々木です。
2019年4月にTakram Londonにジョインした藤吉賢の「Why I joined Takram」藤吉の大学時代からインターンの経験を経て、Takramに至るまでの経験を聞いていきます。
2019年のRCAの卒業展をTakramの田川・牛込・藤吉の3人が見て回り、デザインやアートのトレンドをからめながら、勝手レビューとして、ゆるく語りました。 2018年のレビューはコチラ(https://cast.takram.com/podcast/yamanaka-rca)
delyのCXO 坪田朋さんと、folioの元CDO 広野萌さんを迎え、CXO(Chief eXperience Officer)について話します。CXOの役割・責任・仕事の範囲、CXOが大切にすることなど、坪田さんと広野さんの実体験を通して伺います。(聞き手:Takram田川)
人工知能とデザイン、第2回。人工知能が社会で生み出せる価値とは一体なんなのかを考えます。サービスインまでの限られた時間の中、どのようにプロダクトで価値を生み出すのか。高度なエンジニアリングとビジネスを両立させるために必要な考え方とは何かをメンバーで語ります。
前回に続いて「エヴォみ」がキーワード。ドミニク・チェンさんをゲストに、「解釈」を誘う、「行為」を誘う、「参加」を誘うエヴォみの三段階について語ります。……ユリシーズ、藪の中、エヴァンゲリオン、膝にあるあざはコウノトリがガードレールにぶつけたから、子どもは読解と創作の境目が曖昧、初心忘るべからずの本当の意味、オノヨーコの「グレープフルーツ」、ミランダジュライの「廊下」、ポールオースターの「ナショナルストーリープロジェクト」、すべての芸術にオノヨーコの「Imagine」という命令形は暗黙的に含まれている、パンチドランクの館の中を自由に回遊する演劇、センソリウムの「While You Are」、マークハンセンとベンルービン「Listening Post」、読むと書く行為のグラデーション、ドナルドショーンの「行為中の反省」、フランシスコ・ヴァレラの「現在」、ポテチにエヴォみは宿る……
delyのCXO 坪田朋さんと、folioの元CDO 広野萌さんを迎え、CXO(Chief eXperience Officer)について話します。CXOの役割・責任・仕事の範囲、CXOが大切にすることなど、坪田さんと広野さんの実体験を通して伺います。(聞き手:Takram田川)
エモみから「エヴォみ」への提言。分からないことが半分の心地よさ、よく道を聞かれる、音が意味を結ぶ、『情報環世界』の予告、10分遺言、能のつまらなさ、湧き出るイメージ、4分33秒、クロッキーの犬、降霊術、10seconds poetryのロトスコープ、日常の演劇性と詩情…。TAKRAM RADIO四月「メディアの未来」のゲスト、情報学研究者ドミニク・チェンさんをTakramCastにもお呼びした収録、その1です。
http://cargocollective.com/otama/IO-SECOND-POETRY/DEPARTURE
https://www.amazon.co.jp/dp/4757103875
人工知能とデザイン、第1回。様々な企業がAIプロダクトをリリースする昨今、デザイナーがチームに加わり、人工知能サービスをデザインする意味について語ります。目的主導のトップダウン型とデータ主導のボトムアップ型、それぞれに対するアプローチや、AIと人との関わり方を考えるジョブ理論。様々な側面から社会とAIとの関係を考えます。
「カゲロウと想像」「想像と無意味」の回でのトークを受けて、無意味をキーワードに引き続き展開されるTakram渡邉と建築系インターン石田によるトーク第3弾。意味の欠如と石庭、ハンス・ホライン、演劇的構成の絵本、幻肢痛、オノヨーコの「グレープフルーツ」についてなど、幅広く議論を展開します。
Takramの佐々木が、D2CのトップランナーのFabric Tokyo創業者の森雄一郎さん、ニューヨークのリテールシーンの変化を2012年から定点観測されているObjcts.ioの沼田雄二郎さんとPotluckの江原理恵さんとニューヨークのD2C(DNVB)/リテールテックツアーを敢行。日進月歩で進化するD2C企業の興隆に加え、Walmartなどの大企業も最新テクノロジーを取り入れながら進化をしている様子を解説します。
Takram Londonの牛込と渡邉がデザイン/クリエイティブ業界におけるポリティカル・コレクトネス(多様性と包摂、差別撤廃、機会均等など)をテーマにトーク。RCAでの取り組み、WIREDのニュース記事、ロンドンでのカンファレンスなどを取り上げます。
https://wired.jp/2019/05/18/ideas-joi-ito-insurance-algorithms/
https://note.mu/sushi_in_tokio/n/nd58216b4ac1d
時間経過を楽しむTakramのジン・コレクション
もしTakramが、デザインを通して世界のクラフトジンの楽しみ方を紹介するなら? 2日間のイベントのために独自にデザインしたギフトボックスは、四種類のジン、トニックウォーターと「楽しみ方のレシピ=四種類のコースター」のセットです。Takram Radio5月のゲストでありジンフェスの主催者である三浦氏をゲストに迎え、Takramの緒方と渡邉がトーク。実際に6/8, 9の土日で開催のGIN FESTIVAL TOKYOにて購入可能です!ジンを飲みながら耳を傾けるための収録です!Takramメンバーと、一杯ご一緒しませんか。
「カゲロウと想像」の回でのトークを受けて、想像をキーワードに引き続き展開されるTakram渡邉と建築系インターン石田によるトーク。エモいとエヴォいの差、ジョルジュ・バタイユ、プラットフォームのメディア化、豊島美術館についてなど、幅広く議論を展開します。
AXISとの誌面連動企画「 BTC トークジャム」Takram田川がナビゲーターとなって、ビジネス・テクノロジー・クリエイティブを越境して活躍するトップランナーから話を伺います。今回はマツダの常務執行役員デザイン・ブランドスタイル担当である前田育男さんをゲストにお迎えしました。
サン=テグジュペリの『人間の土地』のにおける1シーンをきっかけに広がる、Takram渡邉と建築系インターン石田によるトーク。電子書籍、青の色と文化、テクノロジーの意味やおにぎりロボットなどについて幅広く議論を展開します。
加速度的に進化し社会に大きな影響を与えているコンピュータや情報技術を、我々は「雲(Cloud)」というメタファーを使うことで、もはや自然のように「複雑すぎてわからないもの」として受け入れすぎていないだろうかー。アーティストであり思想家としても注目されるジェームズ・ブライドルによる著書『ニュー・ダーク・エイジ』を、この本を監訳された久保田晃弘さんも交えて先日行われたトークイベントに参加したTakramの緒方と、以前からブライドルに注目してきたTakram Londonの牛込が読み解きます。
深センに出張中の田川と趙が、いま中国でユーザーを増やしている「得到」というサービスについて話します。「得到」は本のまとめサービスですが、音声による解説・解説ダイアグラムなどで、ユーザーの読書の時短を実現しています。「得到」の魅力を、ヘビーユーザーでもある趙に聞きました。
Takramが4月からスタートさせたペア学習・グループ学習の仕組みである「T2T」は、組織の中での効果的な学びを加速させるための取り組みです。開始後1ヶ月ですでに60回実施され、Takramメンバーの満足度も高い「T2T」の秘密を、Takramの田川と趙が語ります。
Takram渡邉と建築系のTakramインターン石田のトーク。石田がTakramを少しお休みして個人的に参加していた青山スパイラルでの展覧会と、自らの作品についての報告会。スマートグラスが普及した社会での建築設計のありかたについて。変化する建築、建築の新しい動き、マルチインストゥルメンタリスト、サイレントライブについて。シャボン玉と日本画。
富士山の頂上まで行けるエレベーターは必要か。これから兎狩りに出かける人に兎を差し出すと、それを欲しがるか。答えはおそらく否。「不便益(不便の益)」を考える。便利さを突き詰めると「頭や手を使わないことがよいこと」となりかねない。便利は善、不便は悪という固定観念から一歩遠ざかると何が見えるか?便と不便の良いバランスとは?これをデザインにどう生かすか?手間の中に見出される価値とは?
We welcome Tomo Kihara, an interaction designer whose practice involves designing playful interventions for social change, to this podcast and discuss his process and thinking as well as how the nature of play naturally poses the most critical yet fundamental aspects of the social issues that we have. Furthermore, we reflect on design paradigms such as speculative design and inclusive design, which were both established to bring social impact, pushing the boundaries of design.
Tomo Kihara: https://www.tomokihara.com/
あらゆる読書は「誤読」である。ネルソン・グッドマンによる自筆的作品と他筆的作品の分類。作曲家によるエンコードと演奏家によるデコード。あらゆる芸術は作家によってエンコードされた作品が受け手の中でデコードされている。本はより能動的に「誤読」が生じる。森岡書店と社会の誤読。情報環世界の「わかる」と「つくる」。理解と誤読。世界に変えられてしまわないために人は「つくる」。強い文脈と弱い文脈。よい誤読は新たな創造を生むー。よい誤読をするための作法とは?誤読するためのリテラシーとは?Takramの渡邉、緒方が語ります。
"Engagement of Things"というキーワードをきっかけに、Takramの渡邉、緒方、櫻井が、「エンゲージメント」に限らず、バズワードや数字やデータとして捉えてしまいがちな様々なテーマについて、ビジネス視点だけでなく、社会や文化、生活者などの視点から改めて考えます。話題は、近年の都市開発におけるジェントリフィケーションや、サードウェーブの次のトレンドとしてのフォースウェーブにおけるテクノロジーを使ったマスカスタマイゼーションなど、効率と多様性のバランスと両立、コミュニティの形成などに及びます。
Takramのサウンドデザイナーqewと、朝倉プロデューサーにお話を聞く第二回。そもそもジングルとは?「eighty-one point three, J-WAVE」はどうやってできた?サチモスの曲の秘密、ジングルは「ラジオの語り手が着る服」?qewがラジオのジングルを作ったら?
For this episode of Takram Cast, we visited teamLab's Borderless; an immersive digital museum in Tokyo by a world-famous local digital art collective, teamLab. Our conversation about the installation then bleeds into other topics such as what the difference is between titles at the studio -- like Creative Technologist and Design Engineer -- and how the art & tech scenes compare between Tokyo, the UK, and the US.
J-WAVEの朝倉プロデューサをゲストにお招きし、ラジオについてお話しします。朝倉さんはTakram Radioのプロデューサーです。若者にとってラジオは音のないyoutube? ラジオのゴールデンタイムとは、習慣メディア、J-WAVEはなぜ「ナビゲーター」というのか、深夜の醍醐味、Takram Radioへの期待。「悩み脱線していい、決まらない状態・未完成でもいい」
国内D2Cの雄、2社の代表をお迎えした特別エピソードです。 ゲストはFabric Tokyo代表・森 雄一郎さんと、objcts.io(オブジェクツアイオー)の沼田 雄二朗さん。 国内随一のD2Cウォッチャー達が集った今回は、 - D2Cの定義 - D2Cの歴史/第一世代のD2Cを振り返る - DNVB / Future of Retail - 大企業D2C といった幅広いトピックをカバーした長編です。 聞き手はTakram佐々木がつとめます。
毎年恒例、SXSWでジョン・マエダさんからDesign in Tech Report 2019が発表されました。 田川と佐々木がライブでページをめくりながら、今年の重要なメッセージやトピックについて探っていきます。
スタートアップ業界を中心に日本中から経営者・クリエイターが集うカンファレンス「ICC福岡2019」に参加した渡邉とTakram緒方が、クラフト、起業、デザイン、ものづくり、工場などについて語ります。ものづくりをテーマにしたビジネスコンペ、レクサスの生産拠点であるトヨタ自動車九州宮田工場の見学など。
コーヒーやチョコレートなど食品業界でサードウェーブ化が広まりつつあります。食品業界に限らず、果たして"サードウェーブ"とは何でフォースウェーブがあるとすれば、それはどういうものなのか?標準偏差の両端、製造限界と流通限界、引き出物、D2C, マスカスタマイゼーション、異質化と同質化、恒常性などをキーワードに、Takramの櫻井と佐々木が思考実験をします。
3月1日から3日間、山口情報芸術センター、通称YCAM(ワイカム)で「パーソナル・バイオテクノロジー」ワークショップが開催されました。コスト低下によってDNA抽出や解析、そしてDNA合成やゲノム編集が個人レベルでも可能になった今、バイオの世界で何が起こっているのか?DNA解析の実践、国内外の第一人者の講演、生命倫理についての議論など濃密なプログラムに参加してきたTakramの伊東とYCAMにゆかりのある緒方が語ります。
AXISとの誌面連動企画「 BTC トークジャム」Takram田川がナビゲーターとなって、ビジネス・テクノロジー・クリエイティブを越境して活躍するトップランナーから話を伺います。今回はマネーフォワードCEOの辻庸介さんをゲストにお迎えしました。
Takramは1月から新しいオフィスでの生活がスタートしました。緑豊かな表参道の並木沿いに建つビルの3フロアをフルリノベーションし、利便性と居心地の良さを追求した空間に仕上がりました。新オフィスの紹介と、これまでの歴代オフィスについて田川と伊東が語ります。
映画「ボヘミアン・ラプソディ」について、立川の極音上映、YouTubeの予告編リアクションマッシュアップやコンサートシーンの撮影裏話を紹介。話題は映画全体に広がり、映画音楽、マクガフィン、第四の壁といったテーマについてカジュアルに話しました。
帝人株式会社の創業100周年を記念して、THINK HUMAN EXHIBITIONという展覧会が2018年末に渋谷ヒカリエで開催され、Takramの谷口、太田、趙は「SELFORG」という未来の繊維テクノロジーをテーマとした作品を展示しました。「SELFORG」のプロジェクトページが公開されたことに合わせて、三人がプロジェクトの経緯を振り返りながら、コンセプトや展示物をどのように作り上げていったのかを語りました。
実はTakramの社員第一号である嶽澤奏子(たけざわそうこ)のWhy I joined Takram。もともとシステムズエンジニアで、現在はTakramの間接部門でリーダーシップを発揮。働き方のデザインや制度設計、活用しているITツールまで。
https://www.10000ft.com/
人工知能とビッグデータ、ぬか床、ジャーナリズム、Googleフォト、寅さんのストック、広島の写真、エストニアの国立博物館、測れる数字と測れない数字、ドラマNewsroom、記録と記憶、ファクトフルネスの統計と自分ごと化、江戸時代の棋譜を意味づけする
"Moniciaプロジェクトの背景を語るシリーズ第3回。 コニカミノルタBICジャパンの江尻さんと大原さんと共に、Moniciaデバイスとアプリのデザインを担当したTakram谷口と神原が開発エピソードを語ります。女性向けのウェアラブルデバイスの意匠の考え方、そして体調管理アプリとして単独でも機能するスマートフォンアプリケーションの機能設計とUIデザインとは。"
ミラノ在住のビジネスプランナー、安西洋之さんはベルガンティ教授の書籍の日本語版監修を担当されています。来日中の安西さんと収録。デザインの定義、アーティストのオープニングイベントの意味、ソーシャルデザイン、メタファーで考えること、共通の敵をつくること、合理主義の暴走を止めるには。Takram渡邉と佐々木がお話を聞きます。
https://twitter.com/anzaih
https://www.huffingtonpost.jp/author/hiroyuki-anzai/
Moniciaプロジェクトの背景を語るシリーズ第2回。 引き続きゲストにコニカミノルタBICジャパンの江尻さんと大原さんを迎え、プロジェクトの初期のリサーチからコンセプトを立てるまでをお話ししました。PMSというデリケートな課題に対して、Takramのリサーチメンバー佐々木、西條 、高橋、篠原がどのようにインタビューやリサーチを行い、コンセプトを作っていったか、江尻さんや大原さんがTakramと作り上げた資料を活用し、どのように男性の上司たちを巻き込んでいったのか、制作秘話をお伝えします。
https://www.konicaminolta.jp/monicia/
https://readyfor.jp/projects/monicia
Moniciaプロジェクトの背景を語るシリーズ第1回。 ゲストにコニカミノルタBICジャパンの江尻さんと大原さんを迎え、プロジェクトメンバーのTakram佐々木、太田と一緒に、プロジェクトを始めるに至った経緯や、製品サービスを通して伝えたいメッセージを語ります。
https://www.konicaminolta.jp/monicia/
https://readyfor.jp/projects/monicia
ベストセラー「ファクトフルネス」の訳者・上杉周作さんと統計家・西内啓さんをゲストに迎え、ファクトフルネスの内容やその背景についてディスカッションしました。
https://www.amazon.co.jp/dp/B07LG7TG5N/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_spRuCbVK8EQXZ
Takramのメンバーは日常的にあらゆる分野のユニークな取り組みやトップランナーのリサーチをしています。Takramの伊東が社内で盛り上がった話題や気になる人物・事例を紹介するBTCサプリ。第一回のテーマはサブスクリプションビジネス。サブスクリプションの本質とは何なのか、それによってビジネスがどう変わるかを、Takram佐々木と語ります。
"音楽、自動車、家電、衣服、農機具 etc。ここ数年、ソフトウェアサービスのみならずコンテンツやハードウェアなど多くの分野でサブスクリプションサービスが生まれています。 今期は、noteでのサブスクリプション解説ブログでTwitterトレンド入りまでした、なおゆきさんをゲストにお迎えし、サブスクリプションエコノミー化の時代背景、財務モデルの考え方、財務モデルの考え方(これまでの「作って、売る」モデルとの対比)、特に重要な事例、ネットフリックスのサブスクリプションサービスの事例などについて語りました。"
"これまでTakram Castで紹介して来たプロダクト系のD2Cと異なり、スキンケア系のD2Cは、1. パーソナライズが求められる、2. 長期間に渡る関係構築がビジネス競争力のカギ、という観点で、""個客""一人一人に対してサービスを届けるという、D2Cの特徴が純度が高く実現される分野です。
今回はニューヨーク在住で、ニューヨーク州立大学オルバニー校の栫井さんをお迎えし、Curology、Harry'sという2つのスキンケア系D2Cブランドのプロダクトの使用エクスペリエンスについて伺いました。"
Takram櫻井と渡邉、建築系インターン石田による、デジタル空間の存在と不在をキーワードとしたトーク。存在の意味、存在の観測の仕方、存在するものと観測するものの相互作用、データの中立性、忘れられる権利と消失の証明、ジャーナリズムと視聴率、ファッションなどをキーワードに、幅広く議論を展開します。
新しいプロダクトやサービスはいかに発想され、浸透するのか。悲観論者「Pessimists」、自転車、ペロトン、蒸気船、クリステンセンの破壊的イノベーション、米国企業のポッドキャスト「How I Built This」、スマイルズ遠山さん、デルコンピュータ、iPod、時計、寿司など。Takram渡邉と佐々木が「意味のイノベーション」をテーマに第2回目の収録。
お絵かきデザインストラテジスト「ぐら」さんの記事 https://note.mu/designstrategy/n/nb6178630122c
「意味のイノベーション」 TEDxプレゼンの日本語訳 https://note.mu/waternavy/n/n8a0345f7f3e7
露出過多と「意味のイノベーション」https://note.mu/waternavy/n/neadd157e592f
Pessimists Archive Podcast A history of why we resist new things. https://pessimists.co/
形のない彫刻や形のない建築について。Takram渡邉と建築系のTakramインターン石田のトーク第5弾。水戸芸術館で1/20まで開催している企画展では中谷芙二子による「霧の彫刻」の展示が。形がないからこそ達成される彫刻、建築とは? 道具の進化やエコシステム、AR/VRによる建築について。
Takram佐々木と建築系インターンの石田による、D2Cリアル店舗の空間に関するトーク。「モノを売る場」から「体験する場」へとストアの役割が変わっていくなかで、今後の空間に求められる役割について「空間における出力と入力」、「コミュニティ」、「目的の読み替え」などをキーワードに語ります。
あることと、ないことの境にあるものは? Takram渡邉と建築系のTakramインターン石田のトーク第4弾。茶道における聴覚のコミュニケーションや美術館の「鳴らされない楽器」、香道での記憶と想像。不在による存在の認識について。
近年注目される「春画」について、Takram渡邉と建築系のTakramインターン石田が語ります。スペシャルゲストに小説家の朝吹真理子さん。春画ことはじめから、春画を読む空間と羊羹、春画の笑える表現やのぞき、版画の陰毛、画の物語の表現について。
建築とコンテクストデザインの概念の比較から始まる、Takram渡邉と建築系のTakramインターン石田のトーク。米田知子の写真集、森岡書店のエッセンシャリズム、「同床異夢」現象、個人と統計を結びつけること、「数字の介入」。エンターテイメントの誤読。弱い文脈と強い文脈の呼応に関するさまざまな議論を展開。
AIが少しずつ日常の様々なシーンに浸透していく中、AIに対してデザインは何ができるのでしょうか?Takramの緒方と櫻井が製作に関わったEテレ「人間ってナンだ?超AI入門」の放送から1年、関わってきたプロジェクトも振り返りながら、デザインとAIの関わりについて語ります。
デザイン思考はそもそもどのように生まれてきたのか?ユーザー視点やプロトタイピングなど、インタラクションデザインの文脈から生まれてきたデザイン思考の成り立ちと位置付けについて、Takram田川、緒方が語ります。
デザイン思考の陰に隠れ見過ごされがちな「意味のイノベーション」。デザイン思考の真逆のアプローチを取りつつ数々のイノベーションを起こしてきた方法論について、Takram渡邉、佐々木が語ります。事例はろうそく、スポーツカー、キッチンツールなど。ミラノ工科大学のロベルト・ベルガンティ教授が提唱しているこの手法はDesign Driven Innovationの名前でも知られています。
"Takram佐々木、渡邉がロンドンのD2Cのストアを訪問。 Pelotonでは10分間クラスを体験。Away、Allbirdsではプロダクト購入も体験。 実店舗の経験をベースに、どのようなエクスペリエンスを提供しているか、プロダクトの特徴や店舗設計の特徴について語ります。"
クックパッドで開催されたイベント「Cookpad Product Kitchen #01」で、Takram神原が登壇しました。そこで発表した「越境を生む環境」について、田川・緒方と語ります。
今回のTakramcastは「MaaS モビリティ革命の先にある全産業のゲームチェンジ」の著者、日高 洋祐さんをゲストにお送りします。MaaS(Mobility as a Service)とは何か?なぜ今注目されているのか?MaaSの先駆け的な存在であるフィンランドのWhim、スイスのGreenClass、ドイツのmoovelなど世界のMaaS事例を交えながら、公共交通、ライドシェア、シェアサイクルなど、サブスクリプション型でシームレスに繋がりプラットフォーム化するモビリティの今とさらにその先の未来について伺います。(聞き手Takram緒方・櫻井)
https://www.amazon.co.jp/gp/product/4296100076/
https://www.facebook.com/MaaS-Tech-Japan-235773780340045/
建築系のTakramインターン石田とTakram渡邉のトーク。JINSデザインプロジェクトのイベントをベースに、クリエイションにおける想像と記録や、バーチャルリアリティと現実の関係に関する議論を展開。プロトタイピングやコミュニケーション、情報発信。マンガの周辺にできるコミュニティ、ものをつくると現実と非現実の境界が溶ける現象。
今年2年目を迎えるFLORIOGRAPHYのプロジェクト。ISSEY MIYAKEとTakramの共同で生まれた「いろいろの」花と手紙の贈り物。その背景にあるコンセプトとは? 手紙を書き送ること、群像劇、コンテクストデザイン、便箋、書き損じ、ショートストーリー、共犯関係、完成度、アートとデザイン、デザインの関係を広げること。特設サイトはこちらです。 http://holiday.isseymiyake.com/
コーヒー、結婚式の引き出物のサードウェーブ化、人工知能が4th-Waveをもたらすのか?NetFlixのジャケット、ターゲティングとの違い、価値とは? 九鬼周造『いきの構造』、神山町のブロイラー、革製品のエイジング、買えるものと買えないもの、文化のルール、Her、 インターステラー、デザインフィクション以外のアプローチ、テクノロジーと文化を考えるシリーズ第四弾
D2Cシリーズ4つ目のエピソード。 今回は、カスタムオーダーファッションレーベルとして、ビジネスウェアのD2Cビジネスを展開、急成長を遂げているFABRIC TOKYOのCEO森 雄一郎さんをお迎えしました。実務家の観点から、エクスペリエンスの工夫、チーム作り、リアル店舗の価値、ブランディングなど、D2Cビジネスの勘所について深く伺いました。 https://fabric-tokyo.com/
In this recording from our London studio, we talk about one of our first Open Call projects, a series of self-initiated projects exploring new ideas in design and innovation. The project, OTO, aims to explore how less data can help us make better decisions when it comes to health. Lukas, who lead the project and other London studio members discuss the idea of lean data. https://www.takram.com/projects/better-decisions-with-lean-data/
AIとのコミュニケーションにおける解像度とは? アニメーションの語源、メディアの種類、心象が補完するもの、アウラ、バーチャルYoutuber、スマートスピーカー、AIと人間のハイブリッド…。SF(少し不思議)な人気シリーズ第三弾。
コンシェルジュはいかにAI化するのか? AIの限界とは? 察すること、最適解、コーパス、チューリングテスト、杉本博司の写真、AIとのコミュニケーションにおける解像度とは…? 人気シリーズ第二弾。
人気書籍『人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている』のイラストを手がけたヤギワタルさんをTakramオフィスにお迎えして収録。メッセージを伝えるイラスト、本の挿絵作り方、ヤギさんのTakramとの出会い、Hidden Libraryオリジナル版…。
10月23,24日に開催されたSony CSLオープンハウス2018を訪れたTakram緒方が、暦本純一さんのHuman Augumentation(人間拡張)、遠藤謙さんの競技用義足やロボット義足、笠原俊一さんのSUPERCEPTION(超知覚)など、展示されていた研究や作品についてTakramの松田と語ります。
TakramがNTT都市開発と共同で行なっている欧州デザインリサーチ。第二回は食文化の先進国・デンマークについてお届けします(語り手・渡邉 康太郎、聞き手・佐々木康裕)。世界一のレストランとして知られるnomaに野菜を卸すオーガニック農場、美容師をやめ地方に土地を買って始めたレストラン、都心のオーガニック居酒屋、など、デンマークの食文化のリサーチトリップを振り返ります。佐々木がTakramに参画するまえのCIIDサマースクール通学時代についても。
Twitterでいただいている質問にお応えして、Takramが各メンバー個人の価値観を尊重しつつチームをどうまとめているのか、最近議論を進めているTakramのMission、Vision、Core Value、Credoについてなど、Takramにおけるチームビルディングの特徴やGoogle re:workなどの事例について、田川と緒方が語ります。
"2018年10月よりグロービスMBAで「デザイン経営」の授業が始まりました。 Takramの田川と佐々木が、デザイン経営が必要となった歴史的背景、授業で取り上げているケース企業、カリキュラムで具体的にどのようなコースを提供しているか等について詳しく語っています。"
Takramが掲げている「越境」について、仕事の現場では一体何が起きているのか。今回は古くからTakramの舞台裏を支える藤井さんに初出演頂き、さらにリアルな現場の姿をお届けしたいと思います。
D2Cで成功しているスタートアップは、ビジネスモデル、エクスペリエンス設計、デジタル活用、ブランド世界観の構築の方法など多様な面で示唆を与えてくれます。 8-9月に全3回に渡って実施したCreative Knowingワークショップでは、D2Cブランドをメインの題材として扱いました。今回はそのWSの参加者から、岩松さん(コニカミノルタ ヒューマンエクスペリエンスデザインセンター所属)をお招きし、スーツケースブランドのAwayについて解説します。
D2Cスタートアップ解説第2弾です。 前回同様、Creative Knowingワークショップ参加者の鈴木さん(コニカミノルタ ヒューマンエクスペリエンスデザインセンター所属)をお招きしています。Casperは、どのようにブランド世界観を作り、どうプロダクトラインナップの多角化を進めているのか、などについて語っています。
Takramが掲げている「越境」について、仕事の現場では一体何が起きているのか。実際にハードウェア領域からソフトウェア領域への越境の例と共に語ります。話し手は櫻井と大澤です。
10月からTAKRAM RADIOという番組がJ-WAVEにて始まります。毎週木曜日、26:30〜です。緒方・渡邉・櫻井がこの番組の経緯、過去のラジオの思い出、番組の企画ブレストについて語ります。また、ほんの少し「ビッグデータとコンテクスト」についても触れます。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000328.000025404.html
In this first recording from our London studio, we talk about Home Shrine, a collaboration project with Swarovski, which explores our relationship with virtual assistants that have grown rapidly in the past years. For the project detail please visit the link in the show note. https://www.takram.com/projects/home-shrine/
今回のTakramcastは、この度Takramが参画することになったERATO川原万有情報網プロジェクトについてご紹介します。 ERATO川原万有情報網プロジェクトは、IoT技術の進展により、あらゆるモノがネットワークで繋がる時代が到来しつつある背景の中で、センサーネットワークやIoT機器が、より自律的で能動的な人工物として作用し、自然物と共生して新しい価値を生むための「万有情報網」の構築を目指すプロジェクトです。 Takramは、デザイン・イノベーション・ファームとしての経験を活かし、ERATO川原万有情報網プロジェクトで開発してきた要素技術の特性を生かしたイノベーションの創成を目指します。 今回は、プロジェクトに関わることになった経緯や9/29に開催される同プロジェクトのフォーラムについて語ります。
TakramがNTT都市開発と共同で行なっている欧州デザインリサーチ。初回はデジタル最先進国・エストニアについてお届けします(語り手・渡邉 康太郎、聞き手・佐々木康裕)。起業先進国としても注目を集める同国の、デジタルの力で高度に発展した行政システムや、歴史、建築、カルチャーやライフスタイルなど多彩なトピックをカバーしています。
メガネ、マットレス、スーツケースなど多様な業界でD2C(Direct-to-Comsumer)型のスタートアップが成功を納めています。Takramの田川と佐々木が、ビジネスモデル、エクスペリエンス設計、人材など多様な観点から、このリテールの新潮流の解説を行います。
AXISとの誌面連動企画「 BTC トークジャム」Takram田川がナビゲーターとなって、ビジネス・テクノロジー・クリエイティブを越境して活躍するトップランナーから話を伺います。今回はパナソニック アプライアンス社のデザインセンター長臼井重雄さんと池田武央さんをゲストにお迎えしました。パナソニックが進めるデザイン組織の改革について深く伺いました。
佐々木と櫻井で、Takramにおけるユーザーリサーチについて触れます。具体的な手法だけでなく、デザインのプロセスにおいてリサーチがどのような意味を持っているかなど、Takramの考えるリサーチのあり方について語ります。
緒方が最近注目・注力しているテーマ「環世界」と「予測する脳」について語ります(聞き手・佐々木)。環世界を知るための書籍や論文の紹介を通じ、環世界とは何か?、人の脳はどう世界を認識しているか?、脳の予測モデルとは?、「分かる」とはどのような脳の働きなのか?ー「環世界間移動能力」「予測コーディング」「自由エネルギー原理」などのキーワードを紐解きながら、環世界と創造性の関係について語ります。
RCAの卒業展を見た後の感想やデザイン教育について、山中俊治さんをゲストに迎えて、会話をしました。Takramからは田川・緒方・牛込の3人が参加。ロンドンのカフェでの収録です。(少々お聴きづらいところがあるかも。。)
緒方と渡邉のサンフランシスコ出張中に参加したカルティエ主催のイベント「ソーシャルラボ」でのトークやインスタレーションについて、現地で目撃したサービスやスタートアップ事情、SF MoMaでの展示、コッポラのワイナーリーInglenookで見つけたストーリーディスペンサーなどについて話します。
生活の中にはコーヒー、アルコール、タバコといった様々な嗜好品があります。人工知能が普及した未来、AIは人間の持つ嗜好性をどのように理解するのか。人工知能が生み出す嗜好品を人は受け入れることができるのか。人工知能と嗜好性について話します。
"Design in Tech Report 2018 日本語版の発表を記念したエキスパートインタビューシリーズ。最終回は、レポート作者のジョン・マエダさんを特別ゲストにお迎えしてお届けします(!)。 レポートを作成したモチベーション、2018年版レポートのマエダさん的ハイライト、Automatticで行っているリモートワークなど幅広いトピックに渡ってお話をお伺いしました。"
AXIS誌との誌面連動企画「BTCトークジャム」Takram田川がナビゲーターとなって、ビジネス・テクノロジー・クリエイティブを越境して活躍するトップランナーから話を伺います。今回はダイソン社の創業者兼C のCEOのジェームズ・ダイソンさんをゲストにお迎えしました。http://www.axisinc.co.jp/media/magazinedetail/
Takramのプロトタイピングプロセスの中でどんな道具が使われているかを解説する「プロトタイピングとツール」シリーズ。今回はTakramの谷口が電子工作・回路設計を行う際に使用する基本的なツール3種の役割や使い方を、田中と山口の質問に答えながら解説します。
GoodPatchが運営している老舗ポッドキャストPodPatchとの共同企画。Takram渡邉が、代表の土屋さんのバックグラウンドをインタビューします。祖母の定期預金、シリコンバレー滞在や創業当初についてお話いただきました。PodPatch / TakramCast合同企画その2です!
「問題を解決するアイデア」をテーマにした国際エンジニアリングアワードJAMES DYSON AWARD 2018とのコラボ企画後編。国内審査員を務めるTakram緒方が、2015年に「学習機能搭載・排泄検知シート」で国際TOP20を受賞された、株式会社aba代表の宇井吉美さんをゲストにお迎えしてお話を伺います。宇井さんは、介護が必要な方の排泄チェックという切実な課題に向き合い、起業しながら自らも介護士として働くことで、現場のニーズに寄り添いながら開発を進められています。受賞作となった製品HelpPadについてはもちろん、コンペに応募するきっかけから応募に際して気をつけたこと、その後製品化に至るプロセスや今後の展開についてお話を伺いました。https://helppad.jp/ 近年ますます注目を集めるJAMES DYSON AWARDの受賞は国際的な評価を得る大きなチャンスです。現在、27の国と地域を対象に開催中で、応募締切は 7月21日(土)です。奮ってご応募ください。 https://www.jamesdysonaward.org/ja-JP/
「問題を解決するアイデア」をテーマにした国際エンジニアリングアワードJAMES DYSON AWARD 2018。昨年に引き続き国内審査員を務めるTakram緒方が、同じく国内審査員を務めるデザインジャーナリストの川上典李子さんをゲストに、JAMES DYSON AWARDの意義や特徴、昨年の審査の様子について語ります。
近年ますます注目を集めるJAMES DYSON AWARDの受賞は国際的な評価を得る大きなチャンスです。現在、27の国と地域を対象に開催中で、応募締切は 7月21日(土)です。奮ってご応募ください。 https://www.jamesdysonaward.org/ja-JP/
GoodPatchが運営している老舗ポッドキャストPodPatchとの共同企画。代表の土屋さんによる、Takram渡邉のバックグラウンドを探るインタビューです。 大学時代やそれ以前、Takram創業当初について。PodPatch / TakramCast合同企画は、これを「その1」とし、今後数本継続します!
「ガール・オン・ザ・トレイン」「マンチェスター・バイ・ザ・シー」「容疑者、ホアキン・フェニックス」「バンク・ジョブ」「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」etc。 Takram渡邉と佐々木が、お気に入りの映画館についても触れつつ、最近観た映画を元に、古今東西を縦横に駆け巡りながら、それぞれの映画について語ります。
Takramが制作したビデオインスタレーション「Night Flight」はカルティエの時計「Santos de Cartier」のためのものだった。百年前、欧州で初めて動力飛行機による飛行を達成したサントス=デュモンの飛行に想いを馳せる。制作チームの渡邉と松田の解説を、田川がインタビューした。 https://ja.takram.com/projects/santos/
今回のTakramcastは、TOKYO FAMILY RESTAURANTやGOOD MEALS SHOPのオーナー三浦武明さんをゲストに、最近世界的にも大きなムーブメントになっているクラフトジンについて伺います。6/9,10には天王洲カナルサイドで三浦さんがオーガナイズする日本初のジンフェスティバルGINfest.TOKYOも行われるなど注目が集まるクラフトジンの世界。それぞれの土地ならではのボタニカル(草根木皮)を使用した個性豊かな味わいやストーリー、作り手から飲み手までの距離が近い自由でフレンドリーな雰囲気や美しいボトルデザインも大きな魅力です。聞き手は、ロンドンで蒸溜所ツアーにも訪れるジン好きのTakram緒方、渡邉です。 https://www.ginfest.tokyo/
Takramメンバーの人生を変えた本・思い入れのある本を集め、Hidden Libraryを作るコーナーです。今回は櫻井稔の思い出の1冊『The Great Green Mouse Disaster』をきっかけに、幼少期からの興味がどう今の仕事に繋がっているのかを考えます。
ロンドンと東京、普段コーディングのリモートワークがどのように行われているのかについて紹介します。時差がある環境下でどのようなことが起こるのか。具体的な事例や工夫について語ります。
"Takramのディレクター陣で訪問した上海レポート第2弾。 上海の現地の人のライフスタイルや現地のデザインファームでヒアリングした社会全体の感性の変化や文化の特徴、現地で訪れたレストランや宿泊したホテルについて語ります。 "
Takramのディレクター陣で訪問した上海レポート第1弾。急速に普及する電子決済や、シェアバイク、IoTサービス、食事のデリバリーサービス。上海では、最先端の技術を、一部のアーリーアダプターではなく、社会全体で実装する動きが急激に進んでいます。欧米、日本と異なる経済発展のステージにいる上海は、独自の力学で競争が起こり、ローカルの大手企業がサービスの普及や開発において、絶大な力を持ちつつつあります。Takramのディレクターが現地で体験・体感した急速な変化の只中にある上海の様子を描写します。
Design in Tech Report 2018 日本語版の発表を記念したエキスパートインタビューシリーズ。第3回は、Takram Podcastではお馴染みのThe GUILDの深津貴之氏をゲストにお迎えしています。デザイナーに求められる新しいスキル、考え方、新しいデザイナー像やデザイン教育など幅広いトピックで本レポートについて議論
Takram櫻井稔の代官山ロータリークラブでの卓話の様子です。プロダクトデザイナーの角田陽太さんを聞き手に、現在の人工知能技術が世の中でどのように活用されているのかを話します。今後AIやビッグデータがどのように我々の生活に影響を与えるのか?そのときデザインが出来ることは一体何か?
Design in Tech Report 2018 日本語版の発表を記念したエキスパートインタビューシリーズ。第二回は、メディアーティスト、研究者とさまざまな肩書きで活動を行い、コンピューテーショナルデザインへ対して深い洞察と視座をお持ちの江渡浩一郎氏をゲストにお迎えしています。RemotePiano、WebHopperなど、江渡さんの過去のご活動、ジョン・マエダさんとのご関係性、また未来への視座など多岐にわたるテーマで「江渡ワールド」を存分に語って頂いています。
2020年プログラミング教育必修化を控えて、「プログラミング的思考」とは何かプログラミング教育はどうあるべきか、Scratch問題、ポール・グレアム「ハッカーと画家」、プログラムの美しさ、「手間を惜しむための手間を惜しまない」プログラマー資質、最後までやり遂げる経験、マインクラフトプログラミング、などについてTakramの緒方と松田が語ります。
Takram櫻井稔の代官山ロータリークラブでの卓話の様子です。プロダクトデザイナーの角田陽太さんを聞き手に、現在の人工知能技術が世の中でどのように活用されているのかを話します。今後AIやビッグデータがどのように我々の生活に影響を与えるのか?そのときデザインが出来ることは一体何か?
Design in Tech Report 2018の発表を記念したエキスパートインタビューシリーズ。
第一回は、デザイン思考のオピニオンリーダー・Biotope代表 佐宗邦威氏と共に、本レポートが持つ意味、2015年の初回版からの変容、そして未来について語ります。
AXIS誌との誌面連動企画「BTCトークジャム」Takram田川がナビゲーターとなって、ビジネス・テクノロジー・クリエイティブを越境して活躍するトップランナーから話を伺います。今回はスマートニュースCEOの鈴木健さんをゲストにお迎えしました。
http://www.axisinc.co.jp/media/magazinedetail/
GUILDの深津貴之さんを迎え、XI(eXperience Identity)について話します。今回は、XIとはそもそも何か。それが、議論されはじめた背景や、CIやVIとどのような差異があるのか。について話します。(聞き手:Takram田川・西條 )
サンフランシスコで活躍するクリエイターの川島高さんをゲストに迎えてお送りするTakramCastの後編です。シェアリングエコノミーやペイメントなど、サンフランシスコやシリコンバレーでよく使われている最新のアプリやサービスについて伺います。(聞き手:Takram渡邉・緒方)
川島高さんプロフィール/デザイナー。慶應義塾大学卒業後、2004年に渡米。文化庁が主催する新進芸術家海外研修員として、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA) にてメディアアート修士課程修了。アーティストとして作家活動を行う傍ら、アートディレクターとしてAKQAなどの広告代理店にて活動。日本人として初めてGoogleのクリエイティブラボに参画。サンフランシスコ在住。 Twitter: https://twitter.com/kawashima_san
Takramには美大・芸大出身のメンバーが複数人在籍しています。彼らは学生時代に何を学び、どんな経験をしてきたのでしょうか。今回は東京藝大出身の田中が藝大の入学試験からデッサンと観察について話します。
GUILDの深津貴之さんを迎え、CXO(Chief eXperience Officer)について話します。第二弾である今回は、ピースオブケイクCXO就任から半年を経た振り返りや、CXOになるために大切なことなど、広範に渡って伺います。(聞き手:Takram田川・西條)
今回のTakramCastは、サンフランシスコで活躍するクリエイターの川島高さんをゲストに迎え、海外で活躍する日本人デザイナーの体験を綴った書籍『海外でデザインを仕事にする』でも取り上げられている川島さんのこれまでの経歴や作品について伺います。(聞き手:Takram渡邉・緒方)
川島高さんプロフィール デザイナー。慶應義塾大学卒業後、2004年に渡米。文化庁が主催する新進芸術家海外研修員として、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA) にてメディアアート修士課程修了。アーティストとして作家活動を行う傍ら、アートディレクターとしてAKQAなどの広告代理店にて活動。日本人として初めてGoogleのクリエイティブラボに参画。サンフランシスコ在住。 Twitter: https://twitter.com/kawashima_san
物事は受け手の経験によって様々な意味を持ちます。人はそれぞれの文脈の中で、物事の意味を理解し、そこに価値を見出します。人工知能から見た時、人間の持つ文脈はどのように映るのか。人工知能が生み出す物に人は価値を見いだせるのか。人工知能と文脈について話します。
3月、セントラル・セントマーチンズ校で行われたある即興劇は演劇経験のない「老人」10人によるものだった。一方、文楽の世界。六代目を襲名した竹本織太夫(おりたゆう)の襲名記念公演『摂州合邦辻』にみる文楽の「可能性」と「不可能生」とは。観ることと、演じることの違いとは。そして文楽と即興劇のつながりとは。
Takramにはソフトウェア・ハードウェア・ブランドなどの領域を越境して仕事をする人たちが多く在籍しています。Takramの中でどのように分野越境が起こっているのか、越境者のマインドセットや学びのスタイル、越境することで獲得できる視点などについて話します。
◆ギャラリー・美術館: ロンドン自然史博物館 / V&A / 大英博物館 / Whitecube / Whitechapell Gallery / Hayward Gallery / Barbican / Barbican Conservatory
◆バー: Mondrian内 Dandelyan / SuperLyan / Langham内 Artisian
◆レストラン: Lyle's / the Clove Club
今回のTakram Castは、以前お送りしたBAUS MAGAZINEとの連動企画、Qosmo徳井直生さん、ICC主任学芸員の畠中実さんを交えた「メディア・アートとテクノロジー」についてのトークの後編をお送りします。 前回は、メディアアートの歴史から始まり「メディア・アートとテクノロジーの関係」について語り合いましたが、今回は、アートワークとクライアントワークの違い、メディアアートだけでなく芸術の役割とは何かといった話題にも展開します。Takram緒方と徳井直生さんが出展しているICCオープン・スペース2017「未来の再創造」は、今週末3/11までの開催となりますので、初台オペラシティのICCの展覧会の方にも是非お越しください。
- BAUS MAGAZINE bau-s.jp/magazine 写真:三宅祐介 / 提供元:BAUS MAGAZINE
博報堂の岩嵜博論さんをゲストにお迎えし、ビジネスデザインについて話します。 日本ではまだまだロールモデルや情報が少ないビジネスデザインの分野。博報堂の岩嵜さんは、ビジネスとクリエイティブを跨る領域で数々のプロジェクトをリードし、また講演や著書などで多くの情報発信をされています。 対談では、岩嵜さんのご経歴、近著『機会発見』、留学先で出会ったアメリカのビジネスデザイナーたちの実像について触れます。
「融けるデザイン」の著者である渡邊恵太さんをお迎えして、自己帰属感やIoT時代のインタフェースデザインのありかたについて、ディスカッションしました。「ユーザーフレンドリーvsマシーンフレンドリー」「exUI」など新しいキーワードについても紹介します。
博報堂の岩嵜博論さんをゲストにお迎えし、ビジネスデザインについて話します。 日本ではまだまだロールモデルや情報が少ないビジネスデザインの分野。博報堂の岩嵜さんは、ビジネスとクリエイティブを跨る領域で数々のプロジェクトをリードし、また講演や著書などで多くの情報発信をされています。 対談では、岩嵜さんのご経歴、近著『機会発見』、留学先で出会ったアメリカのビジネスデザイナーたちの実像について触れます。
AXISとの誌面連動企画「 BTC トークジャム」Takram田川がナビゲーターとなって、ビジネス・テクノロジー・クリエイティブを越境して活躍するトップランナーから話を伺います。今回はプリファード・ネットワークスCEOの西川徹さんをゲストにお迎えしました。西川さんの描くAIの未来とは。
"今回のTakramCastは、先日ドイツの国際デザイン賞 iF Design Awardに審査員として参加したTakramの渡邉と、昨年まで3年間日本のグッドデザイン賞の審査員を勤めたTakramの緒方が、ドイツと日本、それぞれのデザイン賞の審査の考え方やプロセスなどについて、国際デザイン賞のいまを語ります。写真付きのレポートは渡邉のブログでもご覧いただけます。
https://note.mu/waternavy/n/n0a22bcceb0c4"
Takramが大事にしている価値観の一つに"Learning Organization"(学び続ける組織)というものがあります。 Takramでは昨年末から社員のナレッジを蓄積・公開するために、Takram Collegeという取組を始めました。 Takram Collegeでは、トピックごとにTakramメンバーが聞き手になり、専門性や知識を持つ他のTakramメンバーが講義をする模様をムービーを収録し、コンテンツ化をしています。 Takramの田川と佐々木がこうした取組の内容や今後の展開の可能性について語ります。
Takramの中軸を成すDesign Engineeringについて語るシリーズの第4回です。今回は、特にプロトタイピングの手法とその目的について、2014年に出版した「デザインイノベーションの振り子」の内容を振り返りながら、Takramの田川と緒方が語ります。
Takramのメンバーが、サンフランシスコでFood techの雄、Impossible Foodsのハンバーガーを現地で体験。 ハンバーガーのクオリティのみならず、その背景にあるエンジニアリング、Food tech業界のベンチャー投資の現状、社会課題、ハンバーガー以外の食品の可能性などについても語ります。
仕事をスムーズに効率的に進めるため、Takramメンバーが日々活用しているガジェットやアプリとは? Mac / iPhoneの環境を中心に、使用上の工夫、生活習慣についても合わせて語ります。初回は緒方と渡邉、今回は15分ほどの短いセッションです。
日々の仕事や生活の中で、Takramメンバーがどのようなアプリを使っているのか。生産性向上、写真撮影、カレンダー、読書、メーラー等。さまざまなアプリについて田川、佐々木、篠原の3名がこだわりや好みについて語ります。
Takram Castを配信開始してちょうど1年が経ちました。 Takramが関わったプロジェクトの話から、デザインエンジニアリング、サービスデザイン、コンテクストデザインなど新たなデザインの役割、Takramメンバーの個人的なエピソードやクリエイティブな組織のあり方、各分野をゲストを迎えてのトークなど、様々な話題を扱ってきました。 今回はそれぞれが記憶に残っているエピソードや収録裏話、#Takramcastでお寄せいただいた質問や要望のコメントなどを紹介しながら、2017年のTakram Castを改めて振り返ります。
AXISとの誌面連動企画「 BTC トークジャム」Takram田川がナビゲーターとなって、ビジネス・テクノロジー・クリエイティブを越境して活躍するトップランナーから話を伺います。今回はPARTY代表の伊藤直樹さんをゲストにお迎えしました。
NHK Eテレで放送中の『人間ってナンだ?超AI入門』の中でTakramは「2分でディープラーニング」という短編映像コーナーの企画制作を担当しました。2分×全12回を通して、今ディープラーニングに何が出来て、ニューラルネットワークが何をしているのかを解説するコーナーです。資料を読んだり、実際にプログラムを書いて確かめたりと、ディープラーニングの仕組みを理解しながら進めてきた制作プロセスをTakramの緒方と櫻井が語ります。このコーナーは東大松尾豊先生の解説付きで番組ウェブサイトでも公開されていますのでそちらも是非ご覧ください。
https://www.nhk.or.jp/aibeginner/
現在世界展開中のキャンペーン「FLORIOGRAPHY」は、ISSEY MIYAKEとTakramによるホリデーのギフト企画です。花言葉のテーマにたどり着くまでのプロセスや製作秘話、そのコンテクストデザイン上の意味について、プロジェクトリーダーの渡邉が、田川とともに語ります。画像はこちらからご覧ください。
https://ja.takram.com/projects/floriography/
経済産業省・特許庁の「産業競争力とデザインを考える研究会」でTakramの田川が発表した「第四次産業革命とデザインの役割」という資料の内容について解説します。聞き手はTakramの緒方です。資料については以下のURLからダウンロードできます。
http://www.meti.go.jp/committee/kenkyukai/sangi/sangyo_design/pdf/004_s01_00.pdf
話題の映画『ブレードランナー』シリーズについての考察をTakramの渡邉と松田が語ります。オリジナルと2049両方の作品について触れながら、連想してTakramでのものづくり、作家性、コンテクストデザイン、プラットフォーム性、美意識、解釈の多様性、ゴッホやジブリにまで触れていきます。
Takramの佐々木がサービスデザインの基礎について語るシリーズの第3回。今回は聞き手のTakramの渡邉が、ロンドン滞在中に宿泊したのcitizenMホテルの宿泊体験を中心に、カスタマージャーニーや、デザインアバターの役割、重要性について触れます。
Takramのメンバーが、Takramとの出会い、参画した経緯などについて語る "Why I joined Takram"シリーズの第10弾。デザインエンジニアの松田聖大が、大学・ベンチャー・研究員時代から、その後のTakram参加、Takramでの仕事について語ります。
GUILDの深津貴之さん・こばかなさんを迎え、UI/UXについて話します。テーマは「働き方」。GUILDの組織の作り方などを通して深津さんが語ります。(聞き手:Takram田川・神原)
Takramのメンバーが、最近、Twitterでつぶやいた内容について、140文字では語り尽くせない内容を語ります。今回のキーワードは学習・ディープラーニングなどなど。(Takram田川・櫻井)
Takramのロンドンオフィスは、働き方の変革をもたらすと話題のWeWorkコワーキングスペースに引っ越しをしました。その働き心地、WeWorkのオフィスの様子を、渡邉と牛込がお話しします。オフィスの立地、内装、専用アプリ、コミュニティイベント、キッチン、などなど。ロンドンにて録音。
Takramのロンドンスタジオの中心人物のひとり、ポーランド系ドイツ人のルーカスが、Takramに働くに至るまでを語ります。ドイツ時代、RCA時代、東京のTakramでのインターン時代、ロンドンスタジオ創立時代を振り返ります。渡邉とルーカスによる、全編英語のプログラムです。Takramのメンバーが、Takramとの出会い、参画した経緯などについて語る "Why I joined Takram"シリーズの第9弾。ロンドンにて録音。
日本におけるメディア・アート黎明期から、国内外のシーンを牽引してきたNTTインターコミュニケーション・センター「ICC」。今回で12回目となるオープン・スペース展のテーマは「未来の再創造」。本展に出展した二人のアーティスト、Takram緒方とQosmo徳井直生さん、そして主任学芸員の畠中さんを交えた座談会にて「メディア・アートとテクノロジーの関係」について語り合います。また、この模様はウェブマガジンBAUSでもご覧頂けます。
- BAUS MAGAZINE https://bau-s.jp/magazine 写真:三宅祐介 / 提供元:BAUS MAGAZINE
Takramの佐々木がサービスデザインの基礎について語るシリーズの第2回。第1回の歴史・概要編に続き、今回はカスタマージャーニーマップについて語ります。「実は日本のサービスデザインの起源は『茶の湯』なのではないか」という大胆な仮説も飛び出します。ロンドンのcitizenMホテルの宿泊体験にも触れます。聞き手はTakramの渡邉。
GUILDの深津貴之さん・こばかなさんを迎え、UI/UXについて話します。テーマは「CXO=チーフエクスペリエンスオフィサー」。ユーザー視点でよりよい体験を作り上げる組織のキーマンの役割とは。(聞き手:Takram田川・神原)
Takramのロンドンスタジオの中心人物のひとり牛込が、いかにTakramで働くに至ったかを語ります。日本の大学院時代、東京でのインターン、スペキュラティブデザイン、RCA留学、フリーランス時代など。Takramのメンバーが、Takramとの出会い、参画した経緯などについて語る "Why I joined Takram"シリーズの第8弾。ロンドンにて録音。
Takramのメンバーが、Takramとの出会い、参画した経緯などについて語る "Why I joined Takram"シリーズの第7弾。ヴィジュアルデザイナー, イラストレーターの太田真紀が、美大在学中のこと、ロンドンのセントラル・セント・マーチンズ留学時代、帰国後の森岡書店でのアルバイト、その後のTakram参加などについて語ります。
AXISとの誌面連動企画「 BTC トークジャム」Takram田川がナビゲーターとなって、ビジネス・テクノロジー・クリエイティブを越境して活躍するトップランナーから話を伺います。今回は株式会社ほぼ日のCFO篠田真貴子さんをゲストにお迎えしました。
AXISとの誌面連動企画「 BTC トークジャム」Takram田川がナビゲーターとなって、ビジネス・テクノロジー・クリエイティブを越境して活躍するトップランナーから話を伺います。今回は株式会社ほぼ日のCFO篠田真貴子さんをゲストにお迎えしました。
Takramのメンバーが、Takramとの出会い、参画した経緯などについて語る "Why I joined Takram"シリーズの第5弾。 デザインエンジニア 緒方壽人が、田川と共に過ごした山中俊治氏率いるLEADING EDGE DESIGNからの独立を経て、震災をきっかけにした心境の変化、一人では到達できないチームワークが生む力など、Takramに参画するに至った経緯を語ります。
Takramのメンバーが、Takramとの出会い、参画した経緯などについて語る "Why I joined Takram"シリーズの第4弾。 デザイナー 田中尚(tanasho)が、自身のデザイン歴、デザイン観、デザイン事務所を経営する中で感じた課題、Takramに参画するに至った経緯などを語ります。
Takramの佐々木がサービスデザインの基礎について語るシリーズの第一回。Takramの渡邉と松田が聞き手となり、佐々木がサービスデザインの定義や成り立ち、歴史について語ります。
Takramのメンバーが、Takramとの出会い、参画した経緯などについて語る "Why I joined Takram"シリーズの第三弾。 プロダクトデザイナー 篠原由樹が、Takramとの出会い、フランス留学中にTakramを意識したきっかけ、自分に自信をつけるために行なったアメリカ留学など、学生時代Takramに応募するに至った経緯を語ります。
Takramのメンバーが、Takramとの出会い、参画した経緯などについて語る ""Why I joined Takram""シリーズの第二弾。 パートナー/コンテクストデザイナー 渡邉康太郎が、香港やブリュッセルでの”文化・価値観の波打ち際”の原体験を経て創業期のTakramに参画したきっかけ、その後のTakramの取り組みの柱の一つとなるStoryweavingが生まれたきっかけなどについて語ります。
Takramのメンバーが、Takramとの出会い、参画した経緯などについて語る ""Why I joined Takram""シリーズの第一弾。 ビジネスデザイナー佐々木康裕が、Takramを知ったきっかけ、入社を検討したいきさつ(謎めいたWebサイトからどうTakramのキャラクターを把握していったか)、面接時のエピソードなどを語ります。
講演、対談、パネルディスカッションなどのトークイベント。話す側、聞く側、質問する側、モデレータと色々な立場がありますが、どのように運ぶと楽しいイベントになるのか。Takramの田川・渡邉・緒方がそれぞれの考えを話します。
私たちが日々触れているスマートフォン(アプリ)、Suica、自動車・・。これらは、ハードウェアやエレクトロニクス、ソフトウェア、サービスなどが高度に統合されたものです。プロダクトやサービスの構成要素の複雑化に対応する形で、デザインやデザイナーの役割も複雑化しています。Takramの田川と佐々木が、産業の歴史からデザインの役割を俯瞰します。
今回始動した『キュー』プロジェクト。三島賞受賞作家・上田岳弘氏の最新小説「キュー」が、日本で最も歴史ある月刊文芸誌『新潮』と日本最大級のインターネット情報サイト「Yahoo! JAPAN」のスマートフォン版において、9ヶ月間に渡り同時連載されます。 WEB上での読書体験、UI/UXのデザインをTakramが担当。その背景をTakramの渡邉・緒方がお伝えします。
震災を機に始まった、Takram緒方の夏季ニセコ(北海道)移住生活。 ベーグル、メロン、BBQ、コテージ・。これらのキーワードに触れながら、ニセコから帰ってきたばかりの緒方が、現地での活動、現地の人との関わり、出会いをきっかけに始まったプロジェクト、長期の休暇を東京から離れた場所で取ることの意味などについて語ります。 (聞き手:Takram渡邉・佐々木)
深津貴之さんを迎え、UI/UXについて話します。テーマは「スマートじゃない家電」。世の中に溢れつつあるIoTやスマート家電について、深津さんが語ります。(聞き手:Takram田川・神原)
「デザイン × ビジネス」の未来を考えるための羅針盤とも言える"Design in Techレポート"。ジョン前田氏がSXSW(音楽祭・映画祭・インタラクティブフェスティバルなどを組み合わせた大規模イベント)で発表され、毎年、非常に注目を集めているプレゼンテーションです。
田川と佐々木がそのレポートを見ながら、デザインの教育・歴史・産業など多様な面から解説と議論を行います。
AXISとの誌面連動企画「 BTC トークジャム」Takram田川がナビゲーターとなって、ビジネス・テクノロジー・クリエイティブを越境して活躍するトップランナーから話を伺います。今回はC CHANNELのCEO森川亮さんをゲストにお迎えしました。
http://www.axisinc.co.jp/media/magazinedetail/
深津貴之さんを迎え、UI/UXについて話します。テーマは「怠惰の法則」。世の中に普及する技術とそうでない技術を分けるのは何か。深津さんが語ります。(聞き手:Takram田川・神原)
AXISとの誌面連動企画「BTCトークジャム」Takram田川がナビゲーターとなって、ビジネス・テクノロジー・クリエイティブを越境して活躍するトップランナーから話を伺います。今回はC CHANNELのCEO森川亮さんをゲストにお迎えしました。
http://www.axisinc.co.jp/media/magazinedetail/
Theodoliteは大規模で複雑なデータを、三次元空間の仮想の地球儀の上に描画する可視化システムです。 その設計にはモーションやインタラクティビティが駆使され、鳥の目(俯瞰視点)・虫の目(詳細視点)・魚の眼(時系列視点)の三つの視点を自由に移動しながらデータを見ることができます。 このシステムを活用して、日本政府の地域経済分析システムRESASのプロトタイプが作成されました。 ほかにも、訪日外国人の周遊ルートの分析、モビリティと都市の分析などにも用いられ、企業や行政の意思決定をサポートすることに貢献しました。Takram櫻井稔が、プロジェクトに関わった統計家・西内啓さんをゲストに迎えて語ります。
Planckは、地理に紐付いた大規模データをウェブ上で視覚化するためのフレームワークです。 地図投影と平行投影、常に動き続ける視点、被写界深度、緻密な影の描画によって、分析的な視点と没入的な視覚表現の両立を試みました。 このシステムによる可視化のサンプルとして、「Twitterデータの可視化:グローバルなコミュニケーション量と地域の言語多様性との関係性の分析」「日本の将来人口分布の可視化」「全世界の航空機の飛行経路の可視化」を行いました。 コンピューティングとデザインの融合によって可能になる、美しくインスピレーションのある表現を目指しています。 作者のTakram松田聖大が語ります。
「Athlete Dynamism」はアスリートの身体の動きを可視化したプロジェクトです。私たちは日々、無意識のうちに身体のあらゆる部分を動かして生活しています。 その中でも特にアスリートと呼ばれる人たちは、極めて高い精度で自身の体をコントロールし、競技に臨みます。 アスリートたちの身体から生み出されるモーションデータを可視化すると、その動きの中から選手の像が浮かび上がり、息遣いまでもが聞こえてきます。 私たちが日々無意識に生み出しているデータを、美しいビジュアルに置き換えることで、その背景に隠された様々な事象が浮かび上がり、私たちは様々な気付きを得ることができるのです。 作者のTakram櫻井稔が語ります。
Italian Bar、走馬灯、トークン、一風変わった自己紹介・・、Takramがプロジェクトなどで使う小さい、だけど影響力の大きい魔法のようなツールたち。 渡邉と佐々木がそれぞれが考案し、実際に使用しているマイクロツールについて語ります。
海外PodcastマニアのTakram佐々木が普段聞いているPodcast厳選5つをご紹介します。デザイン・イノベーション・カルチャーからテックまで、幅広い分野のPodcastを紹介しています。(聞き手:Takram田川)
https://www.recode.net/podcasts https://a16z.com/podcasts/ https://monocle.com/radio/ http://www.ideofutures.com/podcasts/
ドイツ・フランクフルトに拠点を構えるデザインスタジオMESO。クリエイティブ開発プラットフォーム「vvvv」の開発者でもあるMESOの共同創業者Sebastian Oschatzに、vvvvの開発エピソードやドイツにおけるクリエイティブビジネスについて話を伺います。聴き手はTakram伊東です。(注:全編英語です)
東京とロンドンに拠点を持つTakram。その二つの都市を行き来することについての雑談。Takram田川・渡邉がロンドンに滞在中に、Takram Londonの牛込と話しました。
Takramメンバーの人生を変えた本・思い入れのある本を集め、Hidden Libraryを作るコーナーです。今回は太田が思い入れのある2冊『紺泉 ある庭師-多分のひととき』『How to Be an Explorer of the World: Portable Life Museum』について話します。
普段、Takramのメンバー達がどのように働いているか、その背景にある思想・哲学も含め、組織論、プロジェクトマネジメントのスタイルなどについて語ります(語りて:田川、渡邉、佐々木)。
前回から続く詩人の菅原敏さんのインタビュー、第二回は、口で様々な楽器音を奏でるミュージシャンREATMOさんのお話も伺います。最後には菅原さんの詩の朗読と、REATMOさんの演奏を重ねるパフォーマンスも。言葉と音で互いに刺激しあう異分野のセッション、お楽しみください。同席しているのはファッションデザイナーの廣川玉枝さん、バカルディ児島麻理子さん。聴き手はTakramの渡邉康太郎です。
Takramメンバーの人生を変えた本・思い入れのある本を集め、Hidden Libraryを作るコーナーです。今回は伊東が影響を受けた3冊『The George Lucas Exhibition』『GK Report 13』『vvvvook』について話します。
デパートの館内放送や天気予報という「器」に詩を流し込む詩人の菅原敏さんをゲストに、創作についてインタビューをします。会場はバカルディ社内のバー。第一回は、菅原さんのお仕事ぶりを伺いながら、詩人になるまでの半生を聞きます。同席しているのはヒューマンビートボクサーのREATMOさん、ファッションデザイナーの廣川玉枝さん、バカルディ児島麻理子さん。聴き手はTakramの渡邉康太郎です。
AXISとの誌面連動企画「BTCトークジャム」Takram田川がナビゲーターとなって、ビジネス・テクノロジー・クリエイティブを越境して活躍するトップランナーから話を伺います。今回はコルク代表・佐渡島庸平さんをゲストにお迎えしました。
http://www.axisinc.co.jp/media/magazinedetail/
Takramメンバーの人生を変えた本・思い入れのある本を集め、Hidden Libraryを作るコーナーです。今回は西條が選んだ2冊『クォンタム・ファミリーズ』『回転木馬のデッドヒート』について話します。
Takramメンバーの人生を変えた本・思い入れのある本を集め、Hidden Libraryを作るコーナーです。今回は 佐々木の人生を変えた3冊『読書について』『ヴェニスの商人の資本論』『野生の思考』について話します。
AXISとの誌面連動企画「BTCトークジャム」Takram田川がナビゲーターとなって、ビジネス・テクノロジー・クリエイティブを越境して活躍するトップランナーから話を伺います。今回はコルク代表・佐渡島庸平さんをゲストにお迎えしました。
http://www.axisinc.co.jp/media/magazinedetail/
Takramメンバーの人生を変えた本・思い入れのある本を集め、Hidden Libraryを作るコーナーです。今回は渡邉の人生を変えた2冊『宇宙と踊る』『人間の土地』について話します。
今回のTakram Podcastは特別編として、多摩美術大学教授の久保田晃弘さんをお迎えして、久保田先生の20年に及ぶ思索と実践をまとめた著書「遥かなる他者のためのデザイン」を軸にデザインエンジニアリングとスペキュラティヴ・デザイン、脱人間中心主義などについて語ります。
YCAM “Minimum interface”/ARTSAT/「スペキュラティヴ・デザイン」/「遥かなる他者のためのデザイン」/20年分のテキスト/東大人工物工学研究センター/吉川弘之/デザインエンジニアリングの萌芽/アブダクション/ファイヤアーベント/「科学が発見し、産業が応用し、人間がそれに従う」(1933年シカゴ万博)/「人間が提案し、科学が探求し、テクノロジーがそれに従う」(ドナルド・ノーマン)/人間が提案することの限界と意味/POST TRUTHを生んだのは人間/ドン・ノーマンとはなんだったのか?/スペキュラティヴ・デザインとはなんだったのか?/実装によるパワーゲーム/人間の想像より技術が先に行く/Next Nature Network/「The In Vitro Meat Cookbook」(人工肉のレシピ)/議論を流通させる/moovel 絵本 “Where Do Cars Go at Night?” (車は夜どこに行くの?)/技術的な実装と社会的な実装/思索と実装/人工知能美学芸術宣言(異版)/「宇宙は数学で書かれている」/数学的宇宙のための美学やデザインとは/音楽と数学/数学はポストヒューマンとの共通言語になりうる/Tay ヘイトスピーチを覚えたAI/テクノロジーの問題ではなく人間の問題/人間に近づけるのがよいとは限らない/人間を外から見る理性/アポロが外から地球を見てエコロジーの概念を生んだように、AIが新しい人間の意識を生む/脱人間は人間否定ではない/遠くに行こう/脱人間ツアー/不可知ツアー/AA SchoolとUnbuild/Unknown Fileds/Post Cards from Supply Chain/スペキュラティブ社会科見学/答えのないことを考える/Creative Knowing/今再びアブダクション/どこまで遠くにいけるか/猿にとってのシンギュラリティ/不死の猿/テンプル・グランディン/チキンの丸焼きとUnknown Field/ベーシックインカムは人間をどう変える/AIの悩み/AIの忘却/ハロルド・コーエン「アーロン」/脱自分/棚に上げる/サバンと過学習/学習=写し取りと情報圧縮/間違いとは/脱・人間中心主義≠脱人間・中心主義/圏論/機能論/いい加減なことを厳密に扱う数学/メタ数学/関係を記述する数学/「圏論の歩き方」
「一冊、一室。」の森岡書店がこのたび「総合研究所」を開所します。その試みの背景をTakramの視点から紐解きつつ、現代の「コミュニティ」が作り出す新しい価値、ビジネス、クリエイティブのかたちを論じます。ファン/パトロン/特定多数/キックスターター/メールマガジン/コミュニティビジネス/支えたい気持ち/マス/主体性/ニセコ/依存と自立/主演と助演/森岡書店…。田川、緒方、渡邉の3名です。
Takram緒方とTakramロンドンの牛込と、日々の情報摂取の仕方や情報ソース、英語学習法などについて語ります。
Facebookの友達もUnfollow/Gimlet Podcast gimletmedia.com /Replay All “Super Tech Support”/Find My iPhoneのバグで人が集まってしまう家/creativeapplications.net/GIZMODE/BBC/THE VERGE/Internet of Shit/Pocket/Lars Müller Publishers/ARE WE Human/積ん読問題/音読と黙読/記憶の外部化/一つでも気づきがあれば一旦積んでおく/結論より例示/例示と見立て/背景を共有していることが前提/アナロジーラーニング/ロンドンのダイバーシティの中ではアナロジーが通じない/「ふすまを開けるように」が通じない/英語習得法/コメディで何が面白いか分かるまで調べる/近道はない/etc.
ヨーロッパで支持を集めたスペキュラティブデザインは、どのようにして始まったのか。そして、これからどこを目指すのか。スペキュラティブデザインの提唱者である、アンソニー・ダンとフィオナ・レイビーの薫陶を受けた、Takramロンドンの牛込陽介が語ります。(聞き手:Takram 田川・谷口)
Takramメンバーの人生を変えた本・思い入れのある本を集め、Hidden Libraryを作るコーナーです。今回は緒方が影響を受けた5冊『フューチャー・スタイル』『タンジブル・ビット』『岩井俊雄の仕事と周辺』『佐藤雅彦全仕事』『心という難問』について話します。(聞き手: Takram 太田)
Takramメンバーの人生を変えた本・思い入れのある本を集め、Hidden Libraryを作るコーナーです。今回は田川が好きな2冊『メカニズムの事典』『世界を変えた20の科学実験』について話します。(聞き手: Takram 太田)
Takramの緒方、渡邉が最近見たアートや展覧会について語ります。鑑賞者の主体性を導くこと、一見とるに足らないものの中にある美しさ、作品がもたらす新しい視点など、様々な作品を例に話題が展開します。
檸檬ホテル / 注文の多い展覧会 / 命令に従うという体験 / オノヨーコ《グレープフルーツ・ジュース》 / ミランダジュライ《Hallway》 / 行動を強いることで主体性を導く補助線 / 鑑賞者が自ら気づくためのコンテクストデザイン / 男は自らが言ったことしか信用しない / 中目黒PAVILION / ダミアンハーストTramshed / 代官山LOKO GALLERY 石黒昭《大理石絵画》 / PAVILION 大西伸朗《dramukan》 / 膨大な時間の投資 / 吉村芳生 / 河原温 / 金網とハンガーの出会い / 赤瀬川原平トマソン / ブルーシートとボンベイサファイアBlue Art / 私立珈琲小学校 / 生活の中にあるなんでもないものの美しさ / ワイングラスの光 / 食べ終わったお皿 / 日常が全く違うものに見えてくる視点
Takramの佐々木が「リサーチこそ最も創造的な行為である」をテーマに、 "Creative Knowing” というオリジナル研修プログラムをダイヤモンド(DMN)と共同で実施しました。本プログラムの概要や、先立って行ったTakramの独自リサーチについて、Takramの佐々木と渡邉が語ります。
https://www.dmn-program.jp/program/im_170201.html
AXISとの誌面連動企画「BTCトークジャム」Takram田川がナビゲーターとなって、ビジネス・テクノロジー・クリエイティブを越境して活躍するトップランナーから話を伺います。今回は袴田武史さんをゲストにお迎えしました。
http://www.axisjiku.com/jp/2017/04/27/btc001/
AXISとの誌面連動企画「BTCトークジャム」Takram田川がナビゲーターとなって、ビジネス・テクノロジー・クリエイティブを越境して活躍するトップランナーから話を伺います。今回は月面ローバープロジェクトHakutoの代表・袴田武史さんをゲストにお迎えしました。
http://www.axisjiku.com/jp/2017/04/27/btc001/
Takramの中軸を成すDesign Engineeringについて語るシリーズの第3回です。Takramの田川と緒方が、具体的なプロジェクトを例に取りながら、デザインとエンジニアリングを同時進行させるプロセスについて語ります。
今回のTakram Podcastは特別編として、BNN新社から発売された『ウェルビーイングの設計論-人がよりよく生きるための情報技術』の刊行記念トークの模様をお送りします。登壇者は、本書の監訳者であり、日本的なウェルビーイングの実現に向けたプロジェクトにも携わる渡邊淳司さんとドミニク・チェンさん。ゲストスピーカーとしてTakramの緒方壽人が参加しました。ウェルビーイング(人が心理的に健全な状態で幸福を感じている状態)や人間の潜在能力を高めるためのテクノロジーの在り方、意識と無意識について語ります。
http://bookandbeer.com/event/20170309_bt/ http://www.bnn.co.jp/books/8473/
ハードウェアスタートアップCerevoのものづくりには、既存の製造業の常識を覆すヒントが沢山詰まっています。Cerevo代表の岩佐琢磨さんに、その秘密に迫ります。(聞き手:Takram谷口・田川)
Cerevo: https://cerevo.com
ハードウェアスタートアップCerevoのものづくりには、既存の製造業の常識を覆すヒントが沢山詰まっています。Cerevo代表の岩佐琢磨さんに、その秘密に迫ります。(聞き手:Takram谷口・田川)
Cerevo: https://cerevo.com
Takramの緒方、渡邉、佐々木がそれぞれが好きな映画、文学について語ります。シン・ゴジラを起点に、パリ、チップ、哲学者、停電、イタリア語、ロブスター、湖など多様な話題を渡り歩きます。
メモ:シン・ゴジラは「何回観たか」、通にだけ分かる緑色の紙、Black Mirror, SNSやuberの相互ランク問題、speculation, チップ問題、レストランやホテルやsquareで。 Lobster, パートナー不在は罪で犬になっちゃう、La Ritournelle, 間奏曲はパリで、パリ郊外。おすすめしないディーパン、小さな哲学者たち、移民の多い地区の幼稚園で哲学。ジュンパ・ラヒリ、停電の夜に、べつの言葉で、湖。
銀座三越でTakramが発表した茶箱の見立て「雪の金閣」は、実際の金閣寺の古材を使った作品です。その紹介をきっかけに、コンテクストデザイン #3 をお送りします。サクラの「サ」、映画、特定多数、「語りきられたもの」と「語られないもの」のあいだをつくること…。Takramの渡邉と佐々木の対談です。
(1:02:40-2:09:15) 今回のTakram Podcastは特別編として、2/10にTakramで行われたイベントTakram Academyの音声をお送りします。西国分寺の喫茶店クルミドコーヒーの店主かつ、そこから生まれたクルミド出版の発行人である影山知明さんと、新刊『草原からの手紙』著者の寺井暁子さんをお招きしてのトークです。後半は文筆家・寺井さんのケニアでの旅についてのお話から始まり、クルミド出版発足から現在までの3年半の旅路に重ねます。聞き手はTakramの渡邉と太田です。
(0:00-50:00) 今回のTakram Podcastは特別編として2/10にTakramで行われたイベントTakram Academyの音声をお送りします。西国分寺の喫茶店クルミドコーヒーの店主かつ、そこから生まれたクルミド出版の発行人である影山知明さんと、新刊『草原からの手紙』著者の寺井暁子さんをお招きしてのトークです。前半は影山さんがクルミドコーヒーを始めるに至った経緯とその哲学・「特定多数」の経済とは何かについてお話いただきます。聞き手はTakramの渡邉と太田です。
Takramの中軸を成すDesign Engineeringについて語るシリーズの第2回です。デザインエンジニアはデザイナーやエンジニアと何が違うのか、プロトタイピングの意味と手法、デザインエンジニアになるには、などTakramが日々取り組んでいる実践のプロセスやその背景にある考え方について、Takramの田川と緒方が語ります。
今回のTakram Podcastは特別編として、2/17から21_21 DESIGN SIGHTで行われる「アスリート展」の展覧会ディレクターである、トップアスリートの経験を踏まえ様々な活動を行われている為末大さん、映像作家で研究者の菅俊一さん、Takramの緒方壽人による鼎談の模様を3回に渡ってお届けします。なおこの鼎談の内容は、21_21 DESIGN SIGHTのウェブサイトにも掲載されています。(聞き手:村松 亮さん)
http://www.2121designsight.jp/documents/2017/02/athlete-directors-vol3.html http://www.2121designsight.jp/program/athlete/
Takramはこの数年データビジュアライゼーションの仕事を多く手がけてきました。その中心人物の一人、Takramの櫻井稔がデータとデザインという切り口で語ります。(聞き手:Takram田川)
デザインエンジニアリング教育の世界的リーダーであるRoyal College of ArtのInnovation Design Engineering(IDE)学科。この学科を2013年に卒業したTakram谷口と、現在、客員教授を務めるTakram田川が、IDEの教育プログラムについて語ります。(聞き手:Takram田川)
今回のTakram Podcastは特別編として、2/17から21_21 DESIGN SIGHTで行われる「アスリート展」の展覧会ディレクターである、トップアスリートの経験を踏まえ様々な活動を行われている為末大さん、映像作家で研究者の菅俊一さん、Takramの緒方壽人による鼎談の模様を3回に渡ってお届けします。なおこの鼎談の内容は、21_21 DESIGN SIGHTのウェブサイトにも掲載されています。(聞き手:村松 亮さん)
http://www.2121designsight.jp/documents/2017/02/athlete-director-vol2.html http://www.2121designsight.jp/program/athlete/
2017年2月11日から六本木ヒルズで開催される「MEDIA AMBITION TOKYO」に展示されるデータビジュアライゼーションプラットフォーム「Planck」。作者のTakram松田聖大がそのコンセプトやソフトウェア設計について語ります。(聞き手:Takram田川)
http://mediaambitiontokyo.jp/
2017年2月11日から六本木ヒルズで開催される「MEDIA AMBITION TOKYO」に展示される義手のプロトタイプ「Playful Hands」。作者のTakram伊東実がその背景・コンセプト・設計について語ります。(聞き手:Takram田川)
http://mediaambitiontokyo.jp/
今回のTakram Podcastは特別編として、2/17から21_21 DESIGN SIGHTで行われる「アスリート展」の展覧会ディレクターである、トップアスリートの経験を踏まえ様々な活動を行われている為末大さん、映像作家で研究者の菅俊一さん、Takramの緒方壽人による鼎談の模様を3回に渡ってお届けします。なおこの鼎談の内容は、21_21 DESIGN SIGHTのウェブサイトにも掲載されています。(聞き手:村松 亮さん)
http://www.2121designsight.jp/documents/2017/02/athlete-directors-vol1.html http://www.2121designsight.jp/program/athlete/
「財務諸表が読めるデザイナー「ビジネスデザイナー」とは何者か?」 http://newspicks.com/news/2040222/
Takramの佐々木康裕による連載の最新記事が大きな反響を呼び、Biz/Zineでは、週間・月間ランキングでも1位、NewsPicksでも600以上ピックして頂いてます。 今回は、この記事に込めた意図、読者からの反応の中身、4P・3Cの造語の裏話などに触れています(聞き手:Takram渡邉)。
「ダイアローグ・イン・ザ・ダーク」の話を切り口に、感覚を開くこと、視覚を使わない空間認知、テレビとラジオの違い、茶室と暗闇、日常の非日常化、既知の未知化などについて語りました。(Takram渡邉、緒方)
Takramの中軸を成すDesign Engineeringという領域。Takramの田川はどのような経緯でDesign Engineeringを志したのか、学生の頃のエピソードを皮切りにDesign Engineeringの内容に迫ります。(聞き手:Takram佐々木)
Takramの渡邉康太郎が提唱する「Context Design」とは? その独特の世界に触れる2回目のトーク。 ロラン・バルトからピコ太郎まで。多様なトピックに触れながら”コンテクスト”を巡る冒険に出ます。(聞き手:Takram田川、佐々木)
Takramのビジネスデザイナー佐々木が、Takramに参加した経緯を振り返ります。また、Webメディアでの連載や「デザイン思考」の新たな地平、ケヴィン・ケリーとの対談などに触れ、「Business Design」の外縁について語ります(聞き手:Takram緒方)。
Takramの渡邉康太郎が提唱する「Context Design」とは。一冊、一室の本屋「森岡書店」や、石けんの形を借りた手紙「Message Soap, in time」のデザインプロセスをふまえながら、その内容や意義を、渡邉が語ります。(聞き手:Takram田川)
Takramは、自らの行動指針の一つとして、Design Thought Leadershipという考えを打ち出しています。 イノベーションの新しい地平を切り拓くために、Takram自身が何を考えているのか、何を目指しているのか等について、Takramの田川、緒方、佐々木の3名が、表参道のとあるビルのテラスから語ります。
北海道ニセコにある小さな農園 THE BEE & THE FARM。Takramはロゴデザイン、パッケージデザインなどのお手伝いをしています。 コンセプトは自然との共生。果実をはじめとする様々な農作物の花粉を運んでくれるミツバチを主役に、ハチたちがつくってくれる農作物と蜂蜜を取り扱っていくブランドです。2017年元旦のニセコにて、THE BEE & THE FARMのオーナー平野大輔さんをゲストに、プロジェクトについて語りました。
Takramは、世界初のロボット月面探査レース「Google Lunar XPRIZE」に挑戦する日本唯一の民間月面探査チーム「HAKUTO」のサポーティングカンパニーの1社として参加し、月面を走行するローバー(フライトモデル)の意匠コンセプト立案とスタイリングを行いました。 Takramのディレクター緒方壽人がデザインプロセスとディティールについて語ります。(インタビュワー:Takram 田川欣哉)
「Message Soap, in time」 石けんのかたちを借りた手紙です。贈り物として、大事な人にソープを渡す。使っていると、次第に中からメッセージが出てくる。 Takramがラリトプールとつくったプロダクトについてのインタビューです。